ケーキ日記

halfapersonの、東京近郊ケーキ屋さん食べ歩きとネガティブな日記

サンシャイン・ステイト・エスプレッソ@墨田区本所

2014年03月30日 | その他
まだまだ終わらない。

なめらかバニラプリン300円→褐色に染まったプリンの頂上部分がキレイ。なめらかと言ってもトロトロななめらかタイプじゃなく、むしろ自立するタイプの中でもしっかりした部類に入ります。均一でツルンッとした口あたりは卵の優しさから少し離れるかなと感じたけれど、風味はふくよかで強く、バニラも利いていてとっても美味しいです。カラメルのビターさは、エスプレッソに合いますね、やっぱり。
飲み物はマキアート(400円)。日ごと使用する豆を変えているそうで、この時はブラジルでした。味わいは…これは深いなぁ、濃いでも苦いでもなく、キュンとくる感じでもなく、深い。


誰かのためにではなく
自分のために花は咲く
咲いてる自覚もないだろう
花が咲くこと、生きること



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shop data サンシャイン・ステイト・エスプレッソ

東京都墨田区本所1-34-7
8時~19時30LO
不定休(年末年始・お盆)
都営地下鉄大江戸線「蔵前」徒歩5分

お店の外観
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上島珈琲店@COREDO日本橋

2014年03月26日 | その他
人の顔色見て生きるのは、疲れちゃった。

苺のミルク珈琲450円→口に含むとクリームの甘みとともに、イチゴの香りが目立たずでもたしかに広がって、お、意外といいかもってなるのですが、コーヒーの苦みが増すにつれバランスを失い、余韻でイチゴのキュンとくる酸っぱさが長く残ります。ミルクがあるのでけっして嫌みな感じじゃないのですが、ホットじゃなく、アイスの方が美味しくいただけるのかも、と思いました。
ネガティブな感想になりましたが、ボクはこうしたチャレンジ精神が大好きですし、季節を感じられるのもまた、ポイント高いのかなって思います。毎年登場するメニューということは、楽しみに待ってる方がいるってことでしょうし、ボクもまた、きっと次のシーズンも注文します、うん、たぶん。


理想に向かって
現実を変えるのか
現実をポジティブに過ごし
結果それが理想になるのか



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shop data 上島珈琲店

東京都中央区日本橋1-4-1COREDO日本橋B1F ※COREDO日本橋店
平日・土曜7時~22時 日曜10時~21時
不定休
東京メトロ東西線ほか「日本橋」徒歩1分
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イノダコーヒ@東京駅大丸

2014年03月20日 | その他
仕事休みたいけど、休めなーい

アラビアの真珠630円→お店の説明書きによると、モカをベースにした深入りのブレンドで、舌先をキュンと刺激したあと鼻からスッと早く抜けていくようなモカの酸味を感じつつ、でも深焙り特有のどっしり重い濃さはなく、これもまた説明書きにあるのですが、バランスの取れた味わいになっています。使う豆の量がポイントなのかな。
最初からミルクと砂糖を入れるのがイノダさんのスタイルで、もちろん抜くこともできますが、極端な甘さは付けていないので、どちらも入れたものをボクもおすすめします。そう、ミルクと砂糖込みのバランス、なのです。
一緒に頼んだのはタマゴサンド。関西のタマゴサンドは卵焼きが挟んであるのかと思ったら、あら、これは普通。バターが効いてます。


描く未来があっても
どうすればいいか分からないとき
一生懸命考えるのは大切
でもとりあえず、なんかやってみよう



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shop data イノダコーヒ

東京都千代田区丸の内1-9-1大丸東京店8F ※東京大丸支店
10時~20時 木・金10時~21時
元日休
JR線「東京」徒歩1分
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埜庵@鵠沼海岸

2014年03月16日 | その他
ほろ酔い気分で帰りました。

白酒900円→真っ赤なイチゴをあしらった、見た目美しい真っ白なかき氷。神田の天野屋さんにある甘酒氷をイメージしていると、ほんのり甘い味醂粕を使ってらっしゃるそうで、お酒の広がりや酒まんじゅうのフカッとした味わい(分かりにくくてごめんなさい)とは違った、コクといっていいのかな、穏やかな甘みと一緒に旨みの幅をしっかり感じます。素材のユニークさではなく、しみじみと美味しいこうしたかき氷こそが埜庵さんの真骨頂。心静かに、冬の寒さの中にチラチラ見える春の姿を感じながら、ゆっくりいただくことの至福…この日はどしゃ降りで、そんな雰囲気じゃなかったんですけどねッ。


求めず、追わず
振り返らず、自分を責めず
今をしっかり生きること
分かってるけど、できないね



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shop data 埜庵

神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
11時~18時(LO17時30分)
小田急線「鵠沼海岸」徒歩2分
3月中は月~水休 ※3月17日から22日まで臨時休業
(不定休あり、HPで確認を)

お店の外観
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The Cream of the Crop Coffee@渋谷ヒカリエ

2014年03月12日 | その他
木曜日、せっかく仕事休みなのに雨だとは。

コーヒー牛乳ソフトクリーム420円→コーヒー味のソフトクリームといえば、ミカドコーヒーのモカソフト。同じ渋谷にあるお店として、比べられることもあるのかなぁと思いつつ注文すると、お、色はこちらが断然濃い作り。食べてみるとその色同様、コーヒーの味わいも勝っています。ただ、ソフトクリームらしさで言えば、ミカドコーヒーさんの方が口あたり柔らかく、クリーミーかな。CCCさんはしっかりしたアイスクリームに近い印象で、もちろんソフトクリームらしさは十分あるものの、ゆっくり味わって食べたくなる深さが感じられます。エキスとしての濃さではなく、コーヒーの美味しさを生かした深さ。表現難しいけど、座って食べたい美味しさです。
コーヒーもいただきました。エスプレッソもあるけれど、CCCさんの基本はドリップコーヒー。ブレンドではなく、日ごと種類の異なる豆をストレートで提供してらっしゃいます。


やりたいことがたくさんあって
寝なくてもなんとかなると思ってたけど
ダメダメ、睡眠は大切
だから寝ます、おやすみなさい



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shop data The Cream of the Crop Coffee(ザ・クリーム・オブ・ザ・クロップ・コーヒー)

東京都渋谷区渋谷2-21-1 ※渋谷ヒカリエ店
8時~21時
JR線ほか「渋谷」徒歩1分
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コーヒーハウス ニシヤ@渋谷

2014年03月08日 | その他
美味しい味噌ラーメン、ちぢれ麺が食べたいな。

カスタードプリン400円→平べったい姿が可愛らしいプリンは、口にするとネットリしたところもあるクリームリッチな作りで、でもちゃんと卵のふっくらした優しい味わいもあります。最初に感じたのは、柑橘の爽やかさ。オレンジの皮かな?って思ったのだけれど、カラメルだけをなめてみても、オレンジっぽさはなくて…ボクはこれまで、プリンのカラメルはビターなものばかり求めていましたが、これくらいの色合い、わりと明るい色のカラメルだからこそ、口にした瞬間こうした華やかさがあったりするのかなと、ちょっと考えをあらためたのでした。
マキアート(360円)は表情がとても豊か!最初に見せた顔から、もうひとつ顔色を変えてくるような、苦み後の広がりで豆の味が現れるような、懐の深さを感じたのでした。


頑張るって気持ちが
強すぎるのも問題だけど
できる範囲で、何かをし続けると
意外と早く、結果が出ると思う



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shop data コーヒーハウス ニシヤ

東京都渋谷区東1-4-1
10時~22時
火曜休
JR線ほか「渋谷」徒歩7分
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OMOTESANDO KOFFEE@表参道

2014年03月04日 | その他
お店の名前「KOFFEE」のKは、キオスクのKなんですって。

ベイクカスタード160円→説明書きによると、一辺が3.5センチの立方体。サイコロのようなそれは、カヌレを連想すると食感や味わいをイメージしやすいと思います。お酒の香りはなく、割れるような表層は薄めで、中はシットリしつつ膨らみも感じるカスタードの甘み。たしかにコーヒーに合う気がします。ちょっとずつかじりながら、カプチーノをズズッと。
そのカプチーノ、今回注文したのはドッピオ(エスプレッソをダブルにしたもの、500円)で、見た目の色の濃さよりも飲みやすい印象。なんだろう、味わいはしっかりしているけれど、ガツンッとくる力強さは抑えられている気がするのです。これってタンピング、ひいた豆をギュッと押す作業の差だったりするのかな。


話している相手の
自然な笑顔が見れたときほど
嬉しく思うことはない
自分はちゃんと、笑えてるかな



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shop data OMOTESANDO KOFFEE(表参道コーヒー)

東京都渋谷区神宮前4-15-3
10時~19時
不定休
東京メトロ銀座線ほか「表参道」徒歩5分
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パティスリー・クレール・ドゥ・リュンヌ@蔵前

2014年03月02日 | その他
運がないとなげくより、ツイてるときに喜びたい。

サンマルク400円→あくまで主観なのですが、サンマルクを置いてらっしゃるお店に出会うと「おッ」と思います。そのシンプルさ、カラメルと焦げの美しさ、フランス菓子に対する敬意。クレール・ドゥ・リュンヌさんのそれは表面しっかり飴状になっていて、そのままフォークを入れるとクリームがブニュッとはみ出します。なのでミルフィーユのように、横に倒していただくことに。香ばしいほろ苦さと、パリッと割れる食感や柔らかなクリームの口当たり、それらを支えるのはギュっと詰まった生地。大人っぽくもあり、子どもっぽさも感じるサンマルクですが、その中でもやや男らしさというか、力強さのある印象を受けました。うん、好きなタイプ。
写真奥はルーローバナーヌ(380円)といって、トロンッとしたバナナをくるんだロールケーキ。このバナナがとても甘くて口溶けも早く、クリームを巻いたものとはまた違った、ロールケーキの楽しみ方を教えてくれているようです。生地はしっとりとして、チョコレートの味わいで全体に深みを出し、飾られたオレンジもまた、表情に素敵な変化をつけてくれます。


スーパーに行くたび
野菜の値段って大きく違う
その振れ幅は、正しい姿
最近ネギばっかり食べてます



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shop data パティスリー・クレール・ドゥ・リュンヌ

東京都台東区寿3-8-5
9時~21時
月曜休
都営地下鉄大江戸線「蔵前」徒歩2分、東京メトロ銀座線「田原町」徒歩6分
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