春の連投である(乗ってるねえ)。
なかなかに入り込むのが難しい Metheny 兄貴の One Quiet Night 世界であるが、この度メセニー第一人者(某ギター店、店主の言)のJazzギタリスト藤井進一さんが last train home を見事解題して呉れました。
藤井さんの着想は即ち、バリトンギターに拠らずふつうのギターでそのまま弾いちゃってよくね?である。先の譜例なら、いちばん最初に示したパターンである。(ただ藤井さんは全音下げて弾いているので、聞く分には Still Life (Talking) (1987年、Geffen) 収録のオリジナルと同じ in B♭に聞こえる。オールドマーチン保全のためであろうか。)
you tube で藤井さんの演奏をご覧になった方は判るだろうけど、兎に角上手いピック捌きである。でもフィンガーピッカーも指を咥えて見てるこたあ無い。いや寧ろフィンガーピッキング的なアレンジだ、そもそも本家は指で弾いてるし...
と云う経緯で、コピをしてみた訳である。作業に当たって Hal Leonard 社から出版された楽譜を参考にさせて頂きました。これはヤマハ「ぷりんと楽譜」で容易に入手が可能です。
https://drive.google.com/file/d/1iYO_d2tpx6ZBEYZGv2deSWoKt6oNe3W2/view?usp=drive_link









