
Bob James は昔からファンだが、’97年リリース盤を聞いて改めて唸った。まさかショパンのアレンジverを気に入らせちゃうなんてw

’70年代のピアノトリオしか聞かなかった人間のターニングポイント。2 guitar + bass + drums の quartet が理想のフォーマットに聞こえるのは、バッキングに廻ったguitarが余りに秀逸なせい。

古楽畑はポピュラー界隈とまだまだ遣り合える(自分の中でね)! クワルテットの生をひさびさに聞かされたのと相俟って、その時期しばらく沼にはまった。四重奏、もいちどやりたいのお。

モザイクSQを向こうに廻して堂々と渡り合うフェステティチの面々。プロシャ王よりやっぱりハイドンがハマる様だ。ともすれば陳腐なフレーズがなんでこんなに新鮮だろ。

ライヴを観に行くてんで一カ月ずっと聞き直してた。Quintetto Faure Di Rome はイ・ムジチの精鋭が集った絃楽器群が魅力的(Pina Carmirelli!)。録音がいいのは Claves の面目躍如と云ったところ、もうフォーレはこれだけ聞いてたらいいか。
ではでは来年がよい年になります様に...







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