
此のアルバム初めて聴いたのはおそらくリリース当初だった筈で、聞かせて呉れたのは猥友のN脇氏。○○さん(ワイのこと)、バリトンギターって知ってる?って早速マウント取りに来た。その時余り深い印象は抱かなかったけど(ギターもメセニー兄貴もまだ縁遠い存在だったからね)、昨年 I can see your house from here 聞いたのがキッカケで、俄かにその存在は際立ち始めたのだ。まあそれでも、低い音域でサラサラ流れる霧の如き音楽はそんな直ぐに立ち入れるものでもなく、こりゃあ藝術だっぺと相変わらずの距離は感じて居たのである。が、しかし!
https://youtu.be/xL8lMfS2FIw
Jazzギタリストの藤井進一さんが、同アルバムのラストを飾るlast train homeを you tube にアップしたのだ(それが3/7)。演奏についてご本人はMetheny の再構築バージョンと発言されており、49年製の martin OOO-18 の音色と相俟って素晴らしい世界を展開しているのである。これには正直マイってしまって、否が応でもこのアルバムに引き摺り込まれる事態となったのである(それが大体3/14くらい)。







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