銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

ロックの子

2018-09-07 07:31:23 | 日記
(facebookの方に上げた記事なのだが、更なる読者を求めてこちらにも掲示。読んだってね)

ロックの子シリーズが好調の様なので、この際うちのロックの子もやっておこう。

と云って父はロックが判らないひとなので、ここはレコードに語って貰う。写真は1975年に英国 vergin からリリースされた Hatfield and the North の The Rotter's Club。これを寮のルームメイトから聞かされた二十歳の衝撃は計り知れない。落としたテープを密かに聴きつつ暮らしてきたが、ビートルズに目覚めた中学~高校の息子にそろそろ頃合いとばかり聞かせたら、ハマるハマる。三大バンドもいち早く消化し、長男は見事なプログレッシャーに成長してしまった。父親の棚にあった同種CDは殆どそっちへ引っ越し、ライブラリの規模はこっちよか遥かに充実した内容に。今も時折聞き覚えのあるフレーズが向こうの部屋から流れてくる。悔やまれるのは折角Fが押さえられるのにプレーヤーに進まなかったことで、まあでも聞いてるもんが聴いてるもんだけに仕方ないか。振り返れば4人だったメンバーも二人が既に鬼籍入り。彼らには感謝しても感謝しきれない、父と子のきずなって誰サイモンだっけ?

ところでうちには同い年の息子がもう一人居て、こちらは極くたまにフレットを撫でてるらしいが、チャック・ベリーのチェス盤を聴いたりしてるから僅かながら期待してる。

さて父のプログレ度だが、変拍子が採れない程度。そりゃダメだわw

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