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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

sunburst rag、再び

2020-05-09 20:29:08 | manuscript
また twitter でやりとりがあり、候補曲が増えた。

愛宕町私設ライブラリ 「物は相談です、暫く封印してたオタルナイチューニングの曲を1曲だけ開放しようと思いますw(やっぱり弾いてると楽しいw) 手許にあるCD 『climax rag』 収録の14曲 + ragtime Oriole の15譜面からひとつ、どれかリクエストしてくれませんか?」
浜田隆史 「では、サンバースト・ラグなんていかがでしょうか?」
愛宕 「ありがとうございます。標準チューニングの曲も手許に一杯あるんですが、なんか手詰まりな気がしてちょっと状況を打開したかったものですから。でわ James Scott、行ってみよー♪」
浜田 「サンバーストは好きな曲です!」
愛宕 「trio のブルースに通じる曲想がタマランですよ、これで1909年作曲だってんだから。去年にリフキンのCDも入手したので、対策もばっちり。(と、ここでBメロの4度上移調の件を思い出す。。)」



何でこうなったかと云うと、5月5日に小説家・ギタリスト・その他もろもろの西崎さんがやはり twitter に上げた marigold の大変短いデモを褒めてくれて
西崎憲 「響きがいいアレンジですね。」 「おお、左手のフォーム綺麗だし、両手の力抜けてますね。よく歌うギターで、タイミングが海外っぽい。」
然し実は演った本人も手応えがあった。絃楽器のプレイって汗が付き物で、なんだかすごく湿ったものって感覚が永い間頭にこびりついていたのだが、当該デモはすごく「乾いた」感じで出来た。コードの押えは的確でポジション移動もスムーズ。ああ、これからはこの「軽くて・しなやか」路線で行こう、と思ったのだ。それをここ数年取り組んできたオタルナイ・チューニングで再試してみよう、と云うわけ。
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