銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

休日のお出掛け

2018-10-09 06:57:24 | 日記
ダコタ・デイヴ・ハル 来日ツアー2018  Dakota Dave Hull / ザビエル大村 / 浜田隆史

10月6日(土)埼玉・南浦和 宮内家  『SUKIYAKI』発表記念ツアーです。

三連休がやってきて取り敢えずボーっとTLを眺めていると、御一行様のツアー情報が流れていた。きょうは二日目かと何気なく浜田さんに本日の空き情報を問い合わせ、そのまま大宮(浦和)行きを決行した(その代わり、easy winners を演って貰うことに)。いつも引き籠ってギター弄ってるだけじゃ健康にもよくない、先日の元気なワリコメッツのことも思い出し、ここはひとつ行動じゃ。といってももうお昼、お茶の水でのCD漁りとか浮気は止めにして直接南浦和を目指すことにした。武蔵野線乗るの、初めてだし~。
宮内家は三人がゆったり横になれるステージを有する地下スペース、カレーが滅法旨かった。出演前の浜田さんを捕まえてしょうもないことをいっぱい喋る。せっかくダコタ氏が居るんだから話すればいいんに。映画ルーウィン・デイヴィスの話題を振ってみたが(浜田さん越しに)、ロンクと同じ釜のメシを食っておられた方だ、ありゃあロンクじゃないよ!と仰られた様で、それはそうでありましょうな。
関西から参加のザビエル大村さんを交えて(この加入の効果は大きい!)、ライブ開始。三者出ずっぱりのまま、ソロ、デュオ、トリオと様々な曲が続く。ソロを順々に廻すが、残る二人の伴奏だからバックの層が厚く全体のバランスが理想的。相変わらずのキレとハッとする転調がスゴいダコタ氏のソロ、ルルズバックインタウンも良かったが、ここは三つ巴による I'll see you in my dream をベストに挙げておきましょう。1924年に作られた軽快なJAZZナンバーです。
終演後、たまたま近所で買ってきた豆をコーヒーに目が無いダコタ氏にプレゼントし、京浜東北線と直角方向に南浦和を後にした。CD『SUKIYAKI』はもちろん買ってきたのだが、これが開けてビックリのすごく良い出来で、ライブの感じがそのままパッケージされてる感じ。ダコタ氏のレーベル Arabica からリリースされたものだが、これはラウンダー辺りから出たとしてもぜんぜん不思議じゃないよ。先の長いツアーですが、皆さん健康でがんばって下さい。


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