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ワイルド・ワイルド・ウエスト

2013年05月27日 | MOVIE
「ワイルド・ワイルド・ウエスト」を見ました。



60年代の人気TVシリーズを「MIB」のバリー・ソネンフェルド監督がコミック感覚満載で大型映画化したアクション・ウェスタン。主演は同じく「MIB」のウィル・スミスとケヴィン・クライン。



1869年、西部開拓時代のアメリカ。
名うての捜査官の合衆国陸軍第9連隊騎兵隊大尉ジェームズ・ウェスト(ウィル・スミス)は、発明狂の法執行官アーティマス・ゴードン(ケヴィン・クライン)とコンビを組んで、科学者を誘拐して超強力な秘密兵器を製造し合衆国を脅迫してきた謎の一団の捜査を、グラント大統領(ケヴィン・クライン=二役)から命じられた。

かねて追跡していた流血将軍こと元南軍のマグラス将軍(テッド・レヴィン)の行方を追ったふたりは、博士である父を探しているという女性リタ(サルマ・ハエック)に出会い、やがて事件の黒幕が南部きっての陰謀家にして天才発明家のアーリス・ラヴレス博士(ケネス・ブラナー)だと知る。

ラヴレスはゴードン開発の特別機関車ワンダラー号を襲撃してふたりを砂漠に追い放った。
ふたりが四苦八苦して脱出を試みる間に、ラヴレスはひそかにつくりあげた巨大なタランチュラ型の移動兵器で、ユタでの大陸横断鉄道の開通式典に出席していたグラントを誘拐、列強の代表団を集めてラヴレス帝国の誕生をぶちあげる。

しかしウェストとゴードンはラヴレスに勝負を挑んで彼を倒し、大統領を救出してみごと合衆国の危機を救うのだった。

この映画の存在すら知らなかったけど、見てみたら面白い!!
拳銃ですべてを解決しようとする大尉と、発明で事件を解決しようとする執行官。
そして戦う相手は悪の天才科学者。
その設定だけでもワクワクします(笑)

悪の科学者は下半身を失い、下半身は科学で作り上げた蒸気機関システムです。



そして、最終決戦は敵のタランチュラ型移動要塞。



ハウルの動く城を連想するような、、、
それに、新発明の空飛ぶジェット自転車で立ち向かいます!

ラストは超盛り上がりますよーーー
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