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「ホタテマン」と新型コロナウィルスと「隠れていた前提」

2020-08-14 20:46:36 | 日本語動画
当方は、「ホタテマン」を知る最後の世代かもしれない。
但し、
TVを通じて、
ではなく、
敷物を通じて。

その敷物は、最近使う機会が減り、
それ以前から、
「ホタテマン」のプリントが退色してしまって、、、

それでも、子ども心には、ビンビン来た。

さて、
暴れん坊な様子は、まるで……

新型コロナウィルス。



おそらく、殺人事件数や薬物中毒死者の減少 
が主因かと。

ちなみに、黒人の死亡者のうち、概ね三十四人に一人は例年、殺人による死亡です。

米国全体の死亡率に、ソーシャルディスタンスの影響が少なからず出るのかと。


これは、米国特有の事情。

で、返信を受けて


たしかに「滑稽な図」です。 
実は、高齢化率の高めな日本の「ヤクザ」も、似たような「滑稽な」状況なのです(各組ともに、「会合」を開けないようです)。

それから、日本の統計によると、粗暴犯を含む犯罪が、顕著に減少。https://www.tokyo-np.co.jp/article/45858

コロナ親分の前で、大人たちは皆……シュンとしてます。


一方、子どもが、生き生きと……
(https://www.euromomo.eu/graphs-and-mapsはビックリしました。)

このあたりの事情は、
の新着記事をご参照下さい。

当方の紹介した米国特有の事情と異なり、EU圏の……二桁国を俯瞰した数字ゆえ、インパクト大。 

コロナ親分が「ホタテマン」のように、 
隠れていた前提を悉くひっくり返した結果、「隠れていた前提」だけでなく、その隠れていた前提」の上に載っていた「思い込み」もが、色々と明らかになった感はあります(公衆衛生に限らず)。

脚本の書き手までは、当方には見当もつきませんけど……乗り物の技術史は「裏目に出る」の連続です。
乗り物の技術史は「裏目に出る」の連続
たとえば、
言葉の違い一つで、インシデントに至りました。
(滑走路上で衝突もあり得た。)

公衆衛生は交通界隈よりも、批判的検討が緩い(理由は、一つではない。しかし、書き始めるとキリがない)。

隠れていた前提」や「思い込み」
は時として、手荒に暴き出される。

「ハダカだー!」(to 王様)
(あの状況ならば、当方が真っ先に言いそうな事です。)

「青色LED、出荷します」
(日亜化学はいきなり、「不可能と思われていた」青色LEDの出荷を始めた。)

「墓参り代行」
(「ホタテマン」もとい新型コロナウィルス以前は、キワモノ扱いだったのに……)


……なお、「ホタテマン」の映像は、この記事にはありません。

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