国際武道空手連合 白心塾 (愛知県 名古屋市西区 北名古屋市)

国際武道空手連合GLOBAL BUDO KARATE ALLIANCE AITI NAGOYA 生きる力をつける空手

空手稽古日誌 クイック&スローでShall We Karate?

2021年07月13日 | 空手稽古日誌

一例として、空手の技の1つに下段蹴りがあります。

先ず、どのような進入角度でどの様な形を保って当てると衝撃が強くなって相手に効くかを考え蹴る稽古をします。

しっかりと蹴り方を身に付けて破壊力抜群にミットが蹴れても、結果として人体に当らなければ全く意味がありません。

それを当てるにはフェイクやテクニックで人体に当てる稽古を繰り返すしかありません。

しっかりと当てる稽古、そしてかわす、ブロックする稽古をして双方を身に付ける稽古をして空手の技を身に付けていきます。

少しづつ技が身に付いてくると相手の動きがわかる様になるので、そこまでくるドンドン空手が好きになって楽しくなっていきます。

初歩の初歩の段階で止めると、あまり分からなし痛いし嫌な記憶しか残りません。

継続は力なり、先ずは3ヵ月、次に1年、そして3年たてばとっても楽しくなりますので、それくらいは稽古すべきです。

そして、やっと使える空手になってきます。

ただ前提として、ちゃんと真面目に稽古した場合なので、適当な人は10年やっても全然ダメかもしれません。

私とあなたで一緒に空手をしませんか?

押忍


コメント   この記事についてブログを書く
« 達人の到達した境地 | トップ | 終わりなき空手道 筋力トレ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

空手稽古日誌」カテゴリの最新記事