後継首相が靖国自粛なら首脳会談 中国大使が示唆
王毅駐日大使が「次期首相が靖国自粛なら首脳会談」と発言したそうです。中共が日本の内祭に干渉して、それを外交カードに使おうという考え方が幼稚です。一つの国家として持つべき発想ではありません。中共が勝手に拒否して来たのだから、次期政権でも毅然としていればよいと思います。
そのような理由で会談に応じないなら、国家首脳同士の話し合いもできないのだから、円借款も即中止しましょう。インドと仲良くします。そのように斬り返してもよいと思います。
ところでインドは心のある国ですね。戦後間もない昭和24年に、東京の小学生の願いを聞いて、ネルー首相(当時)が上野動物園に象を贈ってくれたそうですね。いつも見返りと相手のスキをうかがう中共より、わたしはそのように寛大なインドが好きです。
見返りをガツガツ求める相手より、いや、そんなのいいよ、と遠慮してくれる相手ほど、何かの時に力になれないかな。とそんな気持ちになりますものね。
博士弟
(産経新聞引用)
中国の王毅駐日大使は28日夕、名古屋市内で講演し、小泉純一郎首相の後継首相が靖国神社参拝を自粛すれば、日中首脳会談に応じる考えを示唆した。
大使は小泉首相の参拝を念頭に「どうすれば戦争被害国の国民を理解して本当の心の和解ができるか、歴史の負の遺産を克服し、未来を切り開けるかを考えて自主的に賢明な判断をするよう期待している」と表明。同時に「われわれはその判断にいつでも積極的に応えていく用意がある」と述べた。自民党総裁選が事実上スタートしていることから、ポスト小泉を意識した発言とみられる。
北朝鮮問題に関しては「解決には6カ国協議が一番重要だが、そのほかでも日中韓3カ国間で対話を強めていく必要がある」と強調した。
(引用終わり)
王毅駐日大使が「次期首相が靖国自粛なら首脳会談」と発言したそうです。中共が日本の内祭に干渉して、それを外交カードに使おうという考え方が幼稚です。一つの国家として持つべき発想ではありません。中共が勝手に拒否して来たのだから、次期政権でも毅然としていればよいと思います。
そのような理由で会談に応じないなら、国家首脳同士の話し合いもできないのだから、円借款も即中止しましょう。インドと仲良くします。そのように斬り返してもよいと思います。
ところでインドは心のある国ですね。戦後間もない昭和24年に、東京の小学生の願いを聞いて、ネルー首相(当時)が上野動物園に象を贈ってくれたそうですね。いつも見返りと相手のスキをうかがう中共より、わたしはそのように寛大なインドが好きです。
見返りをガツガツ求める相手より、いや、そんなのいいよ、と遠慮してくれる相手ほど、何かの時に力になれないかな。とそんな気持ちになりますものね。
博士弟
(産経新聞引用)
中国の王毅駐日大使は28日夕、名古屋市内で講演し、小泉純一郎首相の後継首相が靖国神社参拝を自粛すれば、日中首脳会談に応じる考えを示唆した。
大使は小泉首相の参拝を念頭に「どうすれば戦争被害国の国民を理解して本当の心の和解ができるか、歴史の負の遺産を克服し、未来を切り開けるかを考えて自主的に賢明な判断をするよう期待している」と表明。同時に「われわれはその判断にいつでも積極的に応えていく用意がある」と述べた。自民党総裁選が事実上スタートしていることから、ポスト小泉を意識した発言とみられる。
北朝鮮問題に関しては「解決には6カ国協議が一番重要だが、そのほかでも日中韓3カ国間で対話を強めていく必要がある」と強調した。
(引用終わり)
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朝日新聞は安倍氏は靖国参拝をしないと観測記事をぶちあげた。
安倍さん、意地でも小泉さんと8月15日に靖国参拝を実行してください。
金英男さんがキムヘギョンちゃんの父親かどうか、日本国民が固唾を飲んでDNA結果を待っている時も、朝日新聞は民団代表が訪韓してノムヒョンから「日本首相の靖国参拝を許してはならぬ」と賜った事を報じてました。朝鮮半島に移って!
中韓ほど卑しい国はないと思います。勿論全員ではありませんが、そう言いたいです。
靖国に参拝する度に、心に沁みる光景を目にします。
参拝を終え杖をつきながら参道を帰られる100歳近いご老人が、数歩あるいては振り返りしっかり目を瞑って両手を合わせる、それを何度何度も繰り返す。またある日は、パール判事の石碑前に集まった参拝者に同判事の功績を伝え、「石油など経済封鎖を受けて3000万人もの日本人が死ぬところだった。戦争は嫌だがあの時は仕方がなかったんだ。」と伝えるご老人もいました。
私は8月15日に参拝します。
(地理的にいつでも参拝できる私は恵まれていると思っています。ですから参拝の都度、地理的または事情で参拝したくてもなかなか出来ない人達もいます、と心の中でお伝えしています。)
ネットから反駁を加えましょう。力を合わせて戦いましょう!
拡大解釈だという批判があるようですが、数学者の私には、それは伝記の逸話の部分で考えられる肉付けであって、極東軍事裁判の不公正さを指摘した論理はそのまま真実であると思います。
強気の塊で滅多に泣かない兄が、パール判事の記録を調べていてずっと涙をこぼしていたんです。よほど心に響くものがあったのだと思います。いつか大きな記事にしてくれると思います。