こんばんは、白黒茶々です。
1月の末に、私の父の一周忌法要がウチの菩提寺でおこなわれ、さらに2月初頭に命日を迎えました。
喪が明けたことで、新たな一歩を踏み出すことができたような気になりました。
そんな喪の間に、実はやりたかったのに自粛していたことがあったのです。
それは何かといいますと……… 初詣でした。
白黒茶々家では毎年1月には、ワンコを連れて磐田市にある矢奈比賣神社(見付天神)にお詣りに行っていました。
箔母さんとたつぴは、2月になってからでもその神社に行っておきたいと言っていたので、2月16日の日曜日にみんなでそちらに向かうことにしました。
しかし、その前に………

私は朝から、豊橋市にあるカプチーノさんという昔ながらの喫茶店を訪れました。
以前から気になっていた、こちらのお店での目的は……… もちろんモーニングですよ
2話続けてモーニングネタからの入りとなるのですけど、この世に全く同じモーニングは存在しない
たぶん、きっと。
………ということで、皆さまの同意(?)も得られたことですし、カプチーノさんに入っていきましょう

その駐車場にはたくさんの車が止まっていて、店内は常連と思われるお客で賑わっていました。
空いている席に着いたら………

注文するメニューを決めますよ
モーニングはレギュラーの1択なのですけど、基礎となるドリンク類を選ばなければなりません。
それから間もなくして………

私の席に、モーニングのセットが運ばれてきましたよ
はい、初めてのお店の入門メニューともいうべき、温かいブレンドコーヒー(490円)にしました。
そいつに無料で付いてくるモーニングは、トーストとゆで玉子の基本メニューに乳酸菌飲料。
さらに、サラダではなく食べやすいようにつま楊枝に刺したポテトが付いてきました。
それらを美味しくいただいて、満足してお店を出たのですけど、後になって「カプチーノさんでカプチーノを頼んでおけばよかった
」と後悔しました。

それはさておき、午後からは家族全員で矢奈比賣神社を訪れました。
私たちにとっては昨年の1月に初詣に来て以来で、1年と1ヶ月ぶりとなります。

朱色の鳥居の近くには、「ゆるキャン△ SEASON2」で志摩リン(CV: 東山奈央)が「ちょっとキツネっぽく見える」と評した霊犬・悉平太郎の像があります。

そいつを仰ぎ見たら、参道を進んでいきますよ
初詣の時季が終わった2月中旬の午後ということもあって、出店はなくて参拝者はまばらでした。

拝殿でお詣りをしたら、記念に写真を撮っておきましょう。
さらにその先には………

こちらの神社では、旧暦の8月10日前後の土日に裸祭がおこなわれます。
やはりここに来たからには、その書き割りに顔を突っ込んでおかなければ
境内で箔母さんとたつぴを写すのを忘れていたのですけど、確かに彼女らは一緒に来ていました。
その証拠に、1人では絶対ムリな2頭同時の顔出し写真を撮っていますし。
もちろん、加工や合成のようなことはしていませんよ

社務所の前では、悉平太郎をモチーフにした、磐田市のご当地キャラのしっぺいのみくじが売られていました。
ノーマルだけではなく、野球やサッカー、ラグビー、卓球のバージョンもあります。
あと、裸祭のものも。

もちろん、それら以外のおみくじも取り揃えられていますよ
初詣の頃よりは減っているものの、天然石みくじ、恋愛みくじ、大人のよろこびみくじ、………など、種類は豊富でした。
それらの中から私が引いたのは、ストレートな「おみくじ」。
気になる今年の運勢は、なんと大吉でしたよ
そこには、いいことばかりが書いてありました。 そういえば、この画像に箔母さんとたつぴが入り込んでいますね。

矢奈比賣神社から霊犬神社に向かう途中にはお土産屋兼カフェがあるのですけど、そこには白いしっぺい……… いや、アヒルがいました。
彼(彼女?)は波と狛に迫られて、困惑している様子でした。
お店の人によると、アヒさんがこちらに出勤する日は少ないそうなので、貴重なご対面ということに。

そのあとは矢奈比賣神社から程近いところにある、霊犬神社に向かいました。
私たちがしばらく来ていないうちに、参道沿いに植えられているツツジが綺麗に刈り込まれていました。
そのおかげで、見通しがよくなっていました。

さらに、霊犬神社の今まで竹と縄で囲っていたところには、石製の玉垣が建てられていて。
その神社を参拝したら………

社殿には、たくさんのしっぺいみくじが奉納されていました
間に犬みくじも入っているのですけど、よく見てみたら駒ヶ根市の光前寺の早太郎みくじも混ざっていましたよ
そんな霊犬神社のあるつつじ公園にはいくつかの遊具があって、さらにその中には………

なんか、見覚えのある姿かたちのものが「シュワッチ
」していますね。
すでにこの段階でおわかりの方もいらっしゃるでしょうけど………

それはしっぺいの遊具でした
パンダとかはよくあるのですけど、磐田市が特注で作らせたと思われます。
本物のしっぺいとはなかなか逢えないので、今回はこのしっぺい遊具と一緒に、白犬どうしで「しっぺいズ」を結成しましょう
あとは童心に帰って、しっぺいに跨がってゆっさゆっさしようとしたら………

ぐ……… 体重制限が。
波と狛は安定感がなくて危険なので、誰も乗ることはできませんでした。
こうなったら、神社に戻って「40kg以下まで痩せますように」と祈願するしかありません。
しかし、大人でその体重は生命的にも危険なので、「(着ぐるみの)しっぺいに逢えますように」としておきましょう。


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