箱根高原ホテルスタッフブログ

箱根高原ホテルで働くスタッフたちの、つぶやき。近隣観光情報も配信しております。

ススキ草原 茶色×青色

2011年05月31日 13時56分10秒 | Weblog


仙石原への用事のついでに、ススキ草原に寄り道しました。
最近の、ススキ草原の色合い、なかなか良い感じなのです。
枯れたススキの茶色は、以前の勢いがすっかり衰えていて
そのかわり、新しい緑色のススキ勢力が、幅をきかせています。
ふたつの色のコントラストは、妙に新鮮です。



ぶらぶら歩いていると、曲がったススキを発見。
厳しい風に負けないよう、必死で耐えている様子が伺えます。



仙石高原の手前に、高原ふれあい広場がありますが
そこに藤棚を発見しました。まったくノーマークでした。



ススキ草原、来年はまた山焼きをやるのでしょうね。
今年は、山焼きをやらなかったので少し不安でしたが、そこは大きな自然の力で
焼かなかったことすら、感じさせないくらい、立派に成長しております。

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大野 悟



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花便り 番外編

2011年05月30日 15時17分30秒 | Weblog


5月18日、観光交流センターのウォーキングイベントの際に
撮った画像のおまけ、です。
芦ノ湯フラワーセンターは、まさに、花の里といった印象です。
入口入ってすぐに大きなガジュマルの木が、ドーン。
その周りには、ベゴニアの鉢植えが、ビッシリ置かれています。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/189 ISO64

お花屋さんでは、とっても高価な胡蝶蘭。
開店のお祝いの定番です。
こういう場所では、値段を気にするのではなく、
美しさを楽しみましょう。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/620 ISO64

ムラサキ色の胡蝶蘭って、あまり見かけません。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/470 ISO64

次の、温室へ向かいます。
コリドーと呼ばれる通路にも、たくさんのベゴニアが。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/440 ISO64

表示に、パイナップルが実っています、との説明でしたが
もっと大きなパイナップルを想像していましたが、結構チビな状態でして
ん?これ? みたいな印象でした。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/133 ISO64

ところで、5月29日予定されていました 『はこね文化財めぐり 東光庵と石仏・石塔群を行く』は
雨のため中止になってしまいました。
また、同じ日に予定されていました、『ノルディックウォーキング』も中止になりました。
5月29日の『ノルディックウォーキング』に関して言えば、6月12日に代替の開催が決まりました。
詳しいご案内は、箱根町観光交流センターへ、お問い合わせください。

箱根町観光交流センターのホームページは、こちらをクリック

箱根町観光交流センターの電話番号はこちら 
0460-85-5794


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箱根の乗り物たち

2011年05月28日 09時53分20秒 | Weblog


先日参加した、『大涌谷・神山ヒメイワカガミ群生地を行く』 へは
バス・電車を乗り継いで行きましたので、写真を撮りまくってきました。

早雲山駅で停車中のケーブルカー、ケ200型、を後ろから撮りました。
斜面を登り下りを繰り返しますので、斜面の角度に合わせた、斜め車両です。
『もうちょっと、違う路線も走ってみたいな』、なんて思っているのか、いないのか。
でもこの設計では、斜面しか走れません。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/32 ISO64

強羅に降りてきて、宮ノ下へ向かうので、奥の2番線で列車を待っていたら
友好提携を結んでいる、レーティッシュ鉄道のパネルが大きく飾られていました。
しかし、この日のこの時間帯お客さんは全く無関心で、ひとりとして
見ている人はいませんでした。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/90 ISO64

カーブがいかにきついかということを、伝えたいと思い
運転席の真後ろを陣取り、進行方向の写真撮影を開始。
カーブを進む時に発生する、車輪とレールがきしむ音も
箱根登山電車の魅力のひとつでしょう。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/90 ISO64

箱根登山鉄道は単線ですから、こういったポイントが多いです。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/270 ISO64

宮ノ下での待ち合わせ時間に余裕がありましたので、
往来する列車を、バシバシ写真に撮っていたら、駅員さんが、
自分のお勧め撮影ポイントがあるので、ぜひその写真を撮りなさい、
と教えてくれたのがコレ。

登りながら、カーブして行く後ろ姿が、好きなんだそうです。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/189 ISO64

30分くらいの間に、どんどん列車が通過して行きます。
登りながら、カーブして行く後ろ姿も、下の停車中の列車も、モハ1形です。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/90 ISO64

強羅行きの2000形と、箱根湯本行きのクモハ1000形が、並びました。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/111 ISO64

ところで、この剣山のお化け、みたいな黄色いものの正体を
駅員さんに、聞いてみました。
鉄道マニアが、写真を撮るために線路内に侵入することを
防ぐため、なんだそうです。
どんなに鉄道が好きでも、線路に侵入してはイケマセン。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/104 ISO64



おまけ

強羅には函嶺白百合学園がありますが、ちょうど下校時間に
当たってしまい、ホームはこんな状態でした。
で、びっくりしたことがありました。
入線している登山電車は、2両編成なのですが、生徒たちは
全員後ろの車両に乗り込んでいるのです。
観光のお客さまのため、どんなに空いてても
先頭車両にはひとりも乗らない、のです。
マナーが徹底されている事に、いたく感心した次第です。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/111 ISO64

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箱根牛串屋で但馬牛を食べよう

2011年05月27日 13時50分11秒 | Weblog


なかなか行けなかったお店に、行ってきましたシリーズです。

ところは、宮ノ下。国道1号線沿いです。エクシブ箱根離宮のまん前。
場所が場所だけに、クルマを運転している人も、バスに乗る人も
必ず目にしているお店、ではないでしょうか。

お店のたたずまいも、なかなか雰囲気があって、おいしそうな感じ。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/125 ISO64

メニューの一部です。箱根ということで足柄牛の串もありますが、
せっかくなので但馬牛みすじ串を頼みました。
炭火で軽く焼かれた、みすじ串、おいしかったですね。
良い肉を使っていることが分かる、味でした。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/42 ISO64

15名も入れば、いっぱいになってしまいそうな広さが、妙に落ち着きます。
お店にいた30分くらいの間に、何組ものお客さんが、お店をのぞいていました。
隣には、宮ノ下のローソンがあり、人通りが多いです。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/18 ISO64

1号線から滝通りに入る付近に、箱根湯本店もあるとのことでした。
箱根に来て、但馬牛を食べたいなと思ったら、ぜひどうぞ。

お店のホームページです。


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はこね花紀行 大涌谷・神山 ヒメイワカガミ群生地を行く

2011年05月26日 15時28分08秒 | Weblog


5月25日、ヒメイワカガミを見に行ってきました。
集合場所での情報では、ヒメイワカガミは、ばっちり咲いているとのことでした。
箱根ガイド協会の若林さんが、ガイド役になります。
集合は、強羅駅。ここから、ケーブルカーに乗って、早雲山へ。
早雲山から、ロープウェイに乗って、大涌谷まで行きます。
歩くのは、大涌谷からになります。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/870 ISO64

神山登山道入口で、ガイドさんの説明を聞きます。
硫黄が噴き出ているため、ところどころセンサーがあり
危険な場合は、警報が鳴るのだそうです。


RICHO GRDⅢ F3.2 1/1000 ISO64

歩きはじめは、こんな中を行きます。
草木も生えない場所なんか歩けるのか、
と心配になるくらい、荒涼とした風景です。


RICHO GRDⅢ F3.2 1/1230 ISO64

ようやく、硫黄の匂いがしなくなってきたな、と思った時、振り返った風景がこれ。
富士山と、ロープウェイの大涌谷駅が一面に見渡せる、素晴らしい景色です。


RICHO GRDⅢ F4.0 1/1230 ISO64

30分くらいあるきますと、ヒメイワカガミの群生地が、ありました。
岩にへばりつくように、小さなピンクの花が咲いていました。
よく見ると、まだつぼみの花もあったりして、まだしばらく見ることができそうです。
葉っぱが、鏡のように光って見えます。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/350 ISO64

近くに寄ってみました。
花が、とがっているんですね。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/350 ISO64

別の群生地には、1輪だけ、白い花が咲いていました。
ガイドさんから、説明がなければ、分からなかったです。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/90 ISO64

コースとしては、大涌谷から冠ケ岳へ登って、少し下って
また神山へ登って、また同じ道を下る、というシンプルなコースです。
冠ケ岳、標高1412メートルです。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/410 ISO64

冠ケ岳に登ると、来た道を戻るしかなく、ややつまらない道です。
烏帽子のように見えるから、冠ケ岳と名付けられた、とあります。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/410 ISO64

冠ケ岳に登ったら、今度は神山。箱根の最高峰で、標高1438メートルです。
ルートとしては、駒ケ岳方面へも抜けられるようで、トライしてみようと、思います。
次は、5月29日の行われる 『箱根文化財めぐり 東光庵と石仏・石塔群を行く』
に行ってまいります。

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花だより 5月24日

2011年05月24日 16時06分13秒 | Weblog


今日の花月園のツツジを、観察してきました。
やっと満開です。平日だからか、お客さんが少ないのがやや、寂しい。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/760 ISO64

下の画像は5月20日ですが、数日でずいぶん咲きましたね。


RICHO GRDⅢ F3.2 1/810 ISO64

うまく色が出ていない、ような気がしますが、
アップにすると、目にまぶしい、画像になりました。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/164 ISO64

こちらは、ヤマボウシ。開きはじめてきました。


RICHO GRDⅢ F3.2 1/810 ISO64

午前中は、雨が降っていて、肌寒いのも手伝って
ワイシャツの上に、ジャケットが必要だったのですが
ちょうど、お昼くらいから雨があがり、今は晴れ、です。
明日は、観光交流センターのウォーキングイベント
『大涌谷・神山ヒメイワカガミ群生地を行く』に参加してきます。
また、このブログでも報告致します。

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霧中のノルディックウォーキング

2011年05月23日 16時30分47秒 | Weblog


すっかり恒例になりました、ノルディックウォーキングのイベントの
お手伝いに行ってきました。今回の春開催は、昨日の芦ノ湖西岸コースと
5月29日の芦ノ湯元箱根コース、6月5日の湯河原幕山コースと、3本です。
今回、集客状況が大変順調のよううで、3本合わせて90名程になっているそうです。
昨日は、ワタシとハイアットリージェンシーからのお手伝いを含めて、18名の参加でした。

集合は、海賊船の箱根町港乗り場。
雨こそ降ってはいませんでしたが、停泊している海賊船すら見えないくらい
濃い霧に包まれた天候でした。
今回の参加のお客様の中には、ポールを持参される方もいて、
徐々に浸透している感じがしました。
ところで、この日本ノルディックフィットネス協会の事務局は、宮城県の仙台市にある、
ということで、チャリティーピンバッジが配られ、義援金に充てる、とのことでした。



RICHO GRDⅢ F2.5 1/310 ISO64

簡単なオリエンテーションで、ノルディックウォーキングのイロハを学んだあと
ウォーミングアップで軽く体をほぐしてから、ポールを使った歩き方の練習です。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/290 ISO64

ポールを意識してしまうと、不自然になってしまいます。
習うより、慣れろ、ですね。
倒木した根っこを見ながら、芦ノ湖の逆さ杉のお話しで、しばし休憩。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/30 ISO64

1時間ほど歩いて、真田浜でお昼休憩です。
相変わらずの霧で、湖面を見ても何にも見えません。
午後からの天候が、やや心配でしたので、30分そこそこで出発。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/176 ISO64

深良水門を過ぎたあたりから、雨が強くなってきました。
自然と歩くスピードが、早くなります。20分くらいで芦ノ湖キャンプ村に到着。
キャンプ村まで来てしまえば、桃源台は、目と鼻の先。
桃源台の駅舎の中で、クールダウンで終了です。

今回のコース、桃源台から箱根町へ戻るのに、海賊船に
乗る予定だったのですが、霧のため運航中止になってしまいました。
箱根町港へ戻る方々は、タクシーに分譲して戻って行きました。
戻る必要がない人たちは、箱根高原ホテルで入浴となりました。


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箱根湯本 うろこの宮 ととや

2011年05月21日 12時35分34秒 | Weblog


箱根湯本の、国道1号線から1本裏手にあり、ひっそりとしたお店です。
こうしてお店の入口を見ても、どんなお店か分かりませんが
干物や佃煮の、お店なのでした。


RICHO GRDⅢ F2.5 1/111 ISO64

お店の中は、こんな感じ。
内装が、干物屋さんっぽくありません。
周りにはリトグラフが飾られていて、『古事記』の物語を
楽しめる、レイアウトになっています。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/21 ISO64

真ん中の大きなディスプレイには、切れた針をくわえた鯛が、ど~ん。
店長の説明によると、結婚式などに鯛が出されるのは、『メデタイ』のごろ合わせ、
ではなく、古事記の海彦・山彦の話しが、元になっているとのこと。
この、鯛が山彦と豊玉姫が結ばれた、キューピットだった、という。


RICHO GRDⅢ F1.9 1/17 ISO64

店長はこの話を熱く語ってくれるので、うっかり買い物を
忘れてしまうところでした。
しらる、桜海老も捨てがたいところでしたが、
ホタルイカの一夜干し650円、と黒潮カツオ300円を買いました。
場所は、湯本消防署の、ちょうど裏手にあります。
変ったお店に興味のある方、ぜひ足をお運びください。

うろこの宮 ととや 
箱根町湯本694-5  TEL 0460-85-5617


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ホテル花月園 ツツジ情報5月20日

2011年05月20日 15時36分37秒 | Weblog


本日の、ホテル花月園のツツジの状況です。
ここ、数日で急に開花した、様子です。
18日の、ウォーキングのイベントに行く前の朝に確認したときより、
だいぶ咲いてきました。
でも、この状態でも、まだ6分くらい、でしょうか。
まだ、つぼみの花も、たくさんありました。


RICHO GRDⅢ F3.2 1/810 ISO64

これは、5月15日に撮影した、画像です。
この状態から、5日間で上の画像のようになったのです。
花の見ごろって、難しいです。


RICHO GRDⅢ F3.2 1/1000 ISO64

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はこね花紀行 湯坂路を行く

2011年05月19日 11時09分12秒 | Weblog


昨日、箱根町観光交流センターのウォーキングイベント、
はこね花紀行 『 マメザクラ咲く浅間山と新緑の湯坂路を行く 』に行ってきました。
芦ノ湯フラワーセンターに、朝9時30分に集合。
予想はついていましたが、タイトルにあるマメザクラは、
もう咲いていないとのことで、やや残念な出発になりました。
全部で、16名の参加。横浜からお越しの方もいらっしゃいました。
参加された皆さんは、こういったウォーキングに慣れている感じでした。


GRDⅢ F3.2 1/870 ISO64

フラワーセンターに入りますと、真ん中にガジュマルという大きな木が
ドーン、と構えております。



GRDⅢ F2.5 1/189 ISO64

30分くらいフラワーセンターを見学して、10時ちょっと前に出発です。
国道沿いを10分くらいあるくと、湯坂路入口です。
鎌倉時代の道ということで、東海道より古いということになります。


GRDⅢ F2.5 1/810 ISO64

映画のセットのようです。


GRDⅢ F2.5 1/440 ISO64

30分くらいすると、鷹ノ巣山に着きました。
水分補給など、少し休憩。
大日如来と刻まれた、石碑がありました。


GRDⅢ F2.5 1/111 ISO64

鷹ノ巣山を過ぎますと、急な下り。


GRDⅢ F2.5 1/760 ISO64

20分ほど歩くと、浅間山です。
頂上といっても、広くなっていて頂上のような気がしません。
遠くに、二子山・神山・駒ケ岳が見えます。


GRDⅢ F2.5 1/133 ISO64

湯坂山へは、ひたすら下り。
新緑がまぶしく、暑くないので、気持ちよく歩けます。
大平台分岐付近です。



GRDⅢ F2.5 1/410 ISO64

目的のマメザクラは、すでに終わっておりましたので
こんな、植物を教えて頂きました。ナツトウダイ、だそうです。


GRDⅢ F2.5 1/233 ISO64

モミジがたくさんあり、秋の紅葉シーズンはとても綺麗でしょうね。
途中で、お昼休憩。新緑の下で食べるおにぎりが、おいしい。


GRDⅢ F2.5 1/133 ISO64

皆さん健脚揃いで、あっという間に湯坂城址に到着。
ここには大きな石があり、昔の城跡の面影が見れました。
湯本までは、20分くらいなのですが、勾配も急で、
足もとが石畳なので、結構きつかったです。
何度も、コケそうになりました。


GRDⅢ F1.9 1/240 ISO64

ようやく、終点です。
国道沿いに、控え目に立っている、看板。
今度ここを登ってみたい、と思いました。


GRDⅢ F2.5 1/133 ISO64

終了後は、参加費に含まれている、『弥次喜多の湯』で、入浴です。
予定は15時でしたが、1時間ほど早く終了しました。
25日は、『 大涌谷・神山 ヒメイワカガミ群生地を行く 』 に参加します。
その様子は、またご報告致します。


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