Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

沖縄・名護市長選 パンダ誘致構想の怪

2018-01-30 20:27:03 | 国際・政治

2018=平成30年1月も、後僅か。今冬は、北方の大型寒波が南下し易く、その為 全国的に低温気味の気候の様で、その絡みと思われる感染症 インフルエンザの大きな流行や、大雪や凍結による、深甚な交通障害なども よく生じている。願わくば、多くの利用者が得心できる形での、周知を徹底した上での列車運休や道路一時閉鎖など、望ましい対応策を打ち出して頂きたいもの。寒波到来による低温気候は、少なくとも来月前半までは続きそうなので、これまでの経験を 是非次に活かす様願いたい所です。

本題です。危険な米軍基地移転問題で揺れる沖縄県。来月初 名護市長選挙が行われる運びとなっているが、現職の、稲嶺 進(いなみね すすむ)候補があろう事か、東京・上野や和歌山県下などで人気の ジャイアント・パンダを中国大陸から誘致する事を、一公約に挙げている由。些か呆れる提起だが、以下 某ネット記事を引用して、この主張を検証してみたい。

『名護市長選で 稲嶺 進候補 パンダ誘致を公約』

名護市長選で、現職 稲嶺 進候補は、(ジャイアント)パンダ誘致を目玉公約に掲げ、対抗馬 渡具知武豊(とぐち・たけとよ)候補は、社会資本インフラ整備を進めるという。名護市辺野古(へのこ)地区は、下水道が整備されず、汚水以外の生活排水は、そのまま海に流している。(一部を除く)下水垂れ流しで インフラ整備もしないで、パンダとか辺野古の美しい海が・・とか、マジで言ってるのか?

観光が売りの沖縄県が、下水(ババ)垂れ流しはイカンやろ?パンダ(云々)より先に することあるやろ?パンダは所詮、中国大陸の借り物。パンダを借りて 中国大陸から借りを作りたいか、賃貸料数億円を同国に払いたいかどちらか。沖縄の土地まで、喜んで差し出しそうな知事だ!

生活排水を海に直接じゃ、基地反対の方々が言うところの環境破壊じゃないの?(保護動物)ジュゴンの餌のアマモは、生活排水で汚染されてしまうわな。名護市は パンダ(誘致)などより、生活インフラ整備普及が急務じゃないですか?私は、パンダよりインフラ整備の方が絶対必要だと思いますが、有権者がどう判断するか?待ちたいと思います。再度 名護市民(各位)を信じます。(引用ここまで)

本当に「タダの人気取り」の意図からであれば、撤回を願いたい公約だ。ネットの前評判によれば、沖縄県名護市内は、下水道整備が遅れており、その為もあって 年間維持費が三億円に及ぶとされる ジャイアント・パンダ誘致は、誰がどう見ても無理筋だろう。強行すれば、特に保守寄りの有権者からの反発を招き、対抗馬に優位を許すことだろう。拙個人としては、それでも良いのだが。

もう一つ、この理不尽な公約は、やはり強行されれば 前述の 懸念の発言にある通り、中国大陸に、対沖縄進出の言質を許す事となりかねない。まずは尖閣を足掛かりに、やがては沖縄全域を、中国大陸の領有にしようとの不良意図に迎合せざるを得なくなってしまうのだ。確かに、最近の米軍は 輸送ヘリコプターの複数回に及ぶ緊急着陸など 失態が重なっているが、だからと言って 必要の度合いを超えて撤退や我国本土への移転が進み過ぎると、中国大陸が対沖軍事行動の挙に出る可能性は大きいだろう。反米媚中の左派市民勢力は それで良いかも知れないが、大半の沖縄県民は、そんな事では済まされないはずで、前述のパンダ誘致が民意を汲んだものでない事は明らかだろう。

最終判断は 名護市の有権者各位が下すこととなろうが、仮に稲嶺市長が再選されるとしても、今回の パンダ誘致のバカ公約を認めない様、勇気ある公正な審判を下される事を望みたい。拙者も又、そこのところは 名護市民・有権者各位の良心と見識を信じる者である。今回画像は、先年訪れた 長崎・諫早市西郊の大村湾の様子。近年訪ねた内で、最も沖縄に近い所でありまして。海岸線に沿い、JR長崎線の走りも見られます。沖縄群島も、いずれ訪ねたいとは思っていますが、現状まだ実現には至っておりません。今月の 拙記事はここまで。ラタ マイ月。

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