Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

やはり 信頼性に「?」がつく、朝日新聞の報道姿勢

2018-04-16 20:23:33 | 社会・経済

ある知人のネット記事で、今年の首都大学入学式にて 同学史上初めて国歌を演奏した事を、朝日新聞が 恰も「大学の自治に抵触する」様な記事にしたと嘆かれているのを目にした。国歌「君が代」は、小渕政権下の 2000=平成12年頃成立した「国旗、国歌に関する法律」で決められているはずで、その掲揚や斉唱は「大学の自治」に抵触するものではないはずだ。既に多くの各位からの指摘を伺っているが、朝日新聞初め、そのシンパたる左傾メディアの一派は「本当は 疑いのない事を、ある様に見せかける」印象操作を露骨に行っているのではないか?との疑いを抱かざるを得ない報道姿勢が、明らかに感じられてならない事がある。

今回取り上げるのは、数日前の老舗誌「週刊新潮」で取り上げられた、先月生じた 日本卓球協会についての誤報。今年初の卓球・全日本選手権にて勝利の若手 張本智和選手の、儀礼上の不足を取り上げた記事が誤報だったという件。記事が出た当日、張本選手の非礼を非難する SNS多数も発出されたそうだが、翌日の「書き換え」で誤報が判明、お詫び訂正が不備不十分だった事もあって、先月末の 平野美宇選手のプロ宣言記者会見から、朝日新聞勢力が締め出される原因となった由。この、素直に間違いを認めない所が、どうも朝日新聞勢力の持病になり下がっている様に見受けられてならない。確信犯的なそれなら、最早「救い様がない」レベルだろう。

想えば、最盛期の 6割かそれ以下とされる大部数減も、同紙の不心得な上層部が招いた 自業自得ではないだろうか。朝日新聞勢力は、他の報道各社局や、ジャーナリズムの専門家各位が批判的な著作などを表されると、随分安直に 所謂「スラップ訴訟」を乱発する傾向がある様だ。拙者が知る所だけでも、現状 櫻井よしこ、高山正之(こうやま・まさゆき)、小川榮太郎の各位を相手に 名誉棄損や民事損害賠償などの名目で、複数の提訴を起こしている様だ。

それらの中には、捏造誤報が判明した 過日の所謂慰安婦報道の所も含まれているとされ、国内向けの、曲りなりのお詫び訂正報道とは異なり、大韓民国を初め 諸外国向けには発出されていないとか。この件の不徹底と、冒頭の日本卓球協会向けの不心得などが重なり、拙的には やはり信頼性への疑問を抱かざるを得ない。こうした想いを抱く各位は、他にもあるのではないか。部数減からの業績穴埋めは、損害賠償訴訟で・・などと考えているなら、それこそ言語同断ではないか。今回画像は、拙故郷・東三河を行く 名古屋鉄道某線の傍らに咲く、菜の花の様子を。尚 以下に 冒頭の卓球協会関連の問題記事を リンク致します。 https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/sports/dailyshincho-540741.html

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