Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

大阪地震お見舞い~もう一度 台湾に感謝を!

2018-06-19 21:13:33 | 国際・政治

昨日生じた、大阪北部の地震にても 残念ながら現状 5人の犠牲と、数百人に上る負傷を生じる結果となってしまった。まずは、犠牲各位への弔意と、被災各位へのお見舞いの意を申す次第であります。

その上で、今回犠牲の方々は、学校のブロック塀倒壊に巻き込まれ 落命の女子児童に象徴される様に、構築物や屋内の大型備品の倒壊に巻き込まれたケースが多かった様に思う。その後の報道によれば、当該の塀は、基準上限 2.2mを大きく超える 3,5mに達していたとかで、かつ法令に定める 耐震策もされていなかった様だ。今回悲劇の原因究明と再発防止策確立の、当該自治体による強い実行を望みたいものだ。

前述事故当該の 現高槻市長は野党系の由だが、勿論災害復興や防災策に 与党も野党もないはずだ。所謂「森加計追及」も一面では必要かもだし 政治活動の自由かも知れないが、普段「国民ガー、市民ガー!」と騒ぎ立てるなら、こうした災禍の時こそは 必ずしも緊急性が高いとは言えぬ「森加計追及」を一旦停止し、復興や防災策につき 安部政権に対応や実行を促して行くのが見識というものだろう。

昨日の参院決算委のケースでは、「森友問題の新資料」についての質問を行った若手日共参議は 大阪地震発生後に当日の質疑を公表したとかで、その見識が問われている様だ。与党側の運営姿勢に疑問を呈する向きもあるらしいが(註、前記地震対応の為 野党側も委員会日程延期に一定理解も、与党側判断で 当初通り開会された模様)、普段から高姿勢の志位日共執行部は 当該参議の質問事項が固まる時点で、大阪の惨状を把握していたはずであり、質疑変更とかができたのでは。それを行わず黙認したとすれば「政策より政局。日共 お前もか?」と揶揄されても仕方がない。

元々拙者は 同党が、戦後のサンフランシスコ講和条約以降 一貫して破壊活動防止法に規定される要監視団体である事から 与しない姿勢を通しているのだが、大阪や少し前の熊本、そして東日本大震災の様な 国が一丸になって対応すべき時の与野党連携が、未だに構築されないのは大変遺憾だと強く思う。諸外国を見渡しても、この様な体たらくは我国だけの様だ。

その様な中、台湾国は 東日本大震災の時同様、規模こそ違え 支援の手を差し伸べて下さろうとしている。祭 英文(つぁい・いんうぇん)総統は、以下のメッセージで我国へのお見舞いと 必要な支援の用意を明らかにして下さった。同じ地震の脅威に立ち向かわなければならない立場をよく理解された 有難い配慮であり、謹んで謝意を表すべきと心得る。今回画像の、普段中々撮影に赴く事の少ない JR名古屋駅地下から大阪・なんばへ向かう近畿日本鉄道下り特急の様子と共に、以下にリンク致す次第であります。  https://twitter.com/iingwen/status/1008568476468797442

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