Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

著名人の名声を利用しようとする左派勢力

2018-10-20 21:02:09 | 国際・政治

今日は、皇后陛下のお誕生日。満 84歳を迎えられるのではないか。思考や宗教の事共などで 我国の伝統的方向とは異質な姿勢を示されるとかの異論も聞きはするが、まずは一言の祝意を申したい。その上で、天皇陛下と共に 後僅かとなった平成期を、有意義に締めくくれる様願えたらたら良いと愚考するものであります。

その一方で、今年末の公共 N局の名物TV番組 紅白歌合戦に、広島・長崎の原爆投下を肯定する様な不穏メッセージを発するとされる 大韓民国の人気若手男性アイドル集団の出場が有力視されているという。N局は、この事実の有無をよく調べ、紅白出場に際しては 厳正な審査の実行を願いたい。反日メッセージが事実なら、我国内世論が黙ってはいないだろうし「紅白」の視聴率にも大きなダメージを及ぼしかねない。悪くすれば、日韓間の外交問題にも上りかねない事だろう。

本題です。先日の、歌手 沢田研二さんの埼玉県下公演の中止、残念に思う。沢田さんは翌日にはファン各位に謝罪を発出、後日振替公演の構想もある様だ。まあ、当日の開演直前の急遽中止が「お騒がせ」になってしまったのは遺憾な所だが。

中止理由につき、沢田さんは「(相当規模の会場)さいたまスーパーアリーナで公演をする実力がなかった。(動員に関する契約上の問題で)ファンに申し訳なく思っています。責任は私にあります。これから取り戻せるように できるだけしていきたいです」の意を謝罪の上表された由。可動式の客席を持つ さいたまスーパーアリーナは、公演規模により約 10000人から最大約 37000人まとで収容でき、公演予定の 10/17(水)の集客状況は 沢田さんの所属事務所やイヴェント企業から 当初約 9000人規模との報告だったが、実際は約 7000人である事が本番前リハーサルまでに判明したとか。座れない様 客席を使えなくするブロックが目立った事が、沢田さんの怒りを買ったのが 直接の原因とか。

しかし、この中止劇は、これだけが理由ではない様な事も聞いている。沢田さんも周知の事らしいが、この公演の折、反原発の署名活動が予定されていたとかで、これが会場利用規約に抵触する事も、もう一つの中止理由だったらしいのだ。事実なら、むしろこの方が原因としては大きいのではないか。真相は 沢田さんも沈黙されているので断定は控えるが、同氏は某特定野党参議とも懇意だとかで、反原発署名活動が予定されたとなれば、この方からの働きかけの可能性もあろう。つまり、沢田さんの名声を利用した特定野党勢力が 公演会場規定を無視した政治的活動を図った疑いが拭えないのだ。

同様のケースは、一昨年秋 福井県下で行われた日本弁護士連合会の人権関連会合でも見られ、死刑廃止を志向する日弁連執行部向けの、瀬戸内寂聴師による VTRメッセージ中 反対勢力を「バカ共」とか揶揄する内容にも表れていた。まあつまり「虎の威を借る狐」よろしく、国民市民の信望厚い著名人に 自勢力の作文を VTRメッセージで読む様依頼して、もっともらしさを装ったという事だろう。拙者もだが、多くの各位が 寂聴師がこの様な暴言を発する人物でない事は百もご承知だろう。真に受けた同師もどうかとは思うが、この不良な草稿を起こした日弁連執行部こそ「主犯」である。

この他にも「反核詩」の朗読に取り組まれる女優 吉永小百合さん他 著名な各位に取り入り、その名声を 政局と自勢力組織防衛の為「限りなく悪用に近い」利用を図る特定野党や左派勢力の動きは結構多い様だ。それを知りながら同調したり、発言の場を進んで提供する既成メディアの姿勢も 又「クズレベル」である。今回画像は、多忙な人気芸能人各位の利用も多い JR東海道・山陽新幹線の 名古屋駅にて離合の様子を。以下に 拙方が好む沢田さんの一曲「恋のバッド・チューニング(動画は、同氏往年のもの)」をリンク致します。 https://www.youtube.com/watch?v=F0AiqtYUqQU

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