Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

日朝国交樹立を 日本人拉致事件解決より優先など もっての他~続き

2018-06-05 13:02:36 | 国際・政治

「もし『北』政府が『拉致事件』は解決済み~と出て来たらどうするか?」「仮定の質問には 答えられない」「米合衆国に頼り過ぎでは?」 「米合衆国とは連携しているのであって、頼っている訳ではない」これは、昨日の参院拉致問題特別委にての、河野外相と有田芳生(ありた・よしふ)立憲民主参議のやり取りの一部である。「間違っても、腹が立っても『アホ』とは闘うな」という意の表題本が話題になっている様だが「普通の人」の見識の有無が疑われる有田参議の出方を冷静に捌いた 河野外相の見識に一礼を致しておく。

有田参議は従来から、日朝国交樹立を 日本人拉致事件解決に優先すべきとする様な言動を 声高に唱えて来た。又「日共崩れ」としても知られ、2010=平成22年の参院初当選以前から、極左勢力との不良な繋がりを指摘されてもいる様だ。少し前の民進党、現在の立憲民主党への移籍も、少なくとも一部ではその手法が芳しくないとの批判もあり、更には最近 側近とされる人物の不審死の報も聞いている。

こんな「政治家よりは活動家」の様な人物が、国会で大手を振っている事自体が異常だが、それに対して何の自覚もなく 選挙では投票し、自らが血を流す思いで収めた税金を使って活動している現状に、もっと疑問を持つべきではないのか。有田参議以外にも「政治家よりは活動家」の議員は少なくない。いちいち名指しするのも面倒な話なので、読者各位のご想像に任せるが、直近の国政選挙は 来年の参院選。質ガタ落ちのTVメディアに乗り、調子良く国会入りしたこの様な連中は、徐々にでも 国政の場からの退場を願わなければなるまいて。インター・ネットの発達で、主要メディアが「報道しない自由」を濫用して伝えようとしない情報も知り得る様になって来た。よって我々国民市民も、これからは自らの見識を少しでも高めて、信念ある姿勢で投票に臨むべきだろう。そうなれば「棄権」がいかに罪深い行為である事も、少しは理解できよう。

本来は、冒頭の様な特別委で取り組むべき「森友・加計両学園問題」を、他の立法政策に悪影響の出る 両院本会議で過大な議題にしてしまった特定野党の姿勢も悪い。むしろ「森加計を質疑、討議する為の特別委設置を!」と主張や要求を出すのが筋だろう。そうすれば、今春の様な(政略的)審議拒否は避けられたはずだ。「野党も悪い」はその通りだが、その一理由は「頭が悪い」からである。冒頭に戻るが「拉致事件解決後に国交樹立」は、決して動かしてはならぬ 当然の順序だ。それは、この順序が 我国の独立と尊厳に関わる真理だからだ。その事を否定する様な「異常思考」は日本国憲法といえど、保障し得るものではない。これを無視する様な輩は議員辞職すべきだし、拒むなら 有権者の見識の限りを振るって落選させるべきだ。今回画像も、新潟県北部の日本海側の模様を。通る線路は JR羽越線。

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病原菌 (onecat01)
2018-06-06 12:59:01
HAKASEさん。

 有田芳生氏は、「獅子身中の虫」より、もっと始末が悪い「病原菌」みたいな人間だと、私は思っています。

 共産主義の政府を作るため、仲間も、部下も、粛清し、国民を何百万と虐殺したヨシフ・スターリンのことは、今では誰もが知っています。

 そんなスターリンの名前を、わざわざつけているのですから、常識すら疑わざるを得ない、国会議員です。こういう人間が、議員として当選するというのですから、いかに日本が寛大な国であるかと、私はいつも感心しています。

 しかしやはり、病原菌は、そろそろ整理すべき時が近づいています。氏を当選させている、選挙民たちも、選挙の一票を、正しく行使しなくてはなりません。
選ぶべからざる危険人物 (HAKASE(jnkt32))
2018-06-06 19:33:49
onecat01さん、今回もご見解を有難うございます。

有田芳生・立憲民主参議の実態は、仰る通りの危険
性を孕んでいると 拙方も心得ます。

暴君の印象拭えぬ、スターリン元ソ連書記長に因む
危険な名の由来は、一見して分る 左派容共の権化で
ある事を、雄弁に語っているという事でしょう。

その様な「凶悪病原菌」に等しい危険分子を選んだ 
有権者の見識も疑われますが、その一方 山本太郎
自由参議と同様な TVメディアの煽情性を巧妙に利用
した軌跡も窺えます。

数少ない救いは、数年前と比べても台頭著しい、イン
ター・ネット情報が、一定の説得力を持ち始めた事。

こうした新しい動きに 希望と期待を繋いで、これもお
言葉の、厳正な選挙権行使を心がけ「ならず者活動家
共の放逐を目指さないといけませんね。まずは お礼まで。

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