Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

週刊三面雉Ⅷ

2010-08-01 16:12:37 | 日記・エッセイ・コラム

コナサン、ミンニチワ!時折雲が出るものの、概ね晴れて日中は猛暑の続く当地名古屋。この低能連載も、梅雨時限定のつもりだったのだが、遂に梅雨明けどころか8月にずれ込んでしまった。今日と言う今日こそは、無理を承知で区切りをつけようと思う。と言う所で、桃が島、偽!大黒両軍の美脚ミニスカ論争の続きより。

三面雉「それでは、拙好みを申さんとってとこですが、一瞬ご猶予を。ちと厠へ行かせて下され。」とおもむろに中座。

偽!大黒「何やあいつ。肝心なとこで又厠か。前にもあったよな。こんな事。」

偽!桃「いやー、前回に続き済みませんなー。癖の悪い奴で。」

犬「と言うか、急に立たれると、誰かがその座をもたせなあかんので、ホンマ困るんですわー。」

赤鬼「本当に、ちと問題ありですな。前もって行っておくとかできんのですかな?」

青鬼「その中座で、ちと気になる事があるんですが・・・。エテ殿は想像つくよね。」

猿「え?ああ、まあ大体のとこは・・・。」と言いながら、チラッと雑誌架を一瞥。

偽!桃「おいエテ公、何ぞ1冊位なくなっとりゃせんか?」

猿「はいはい、ロー・アングル系が消えてますな。て事は、三面雉の奴、やっぱりフレアが好みらしい事が想像できますね。」

偽!大黒「エテ公、ちと悪いが、どないな写真が消えとるか、もそっと詳しく見てくれへんか?」

猿「ハイハイ、分かりました」と席を立ったのは良いが、背伸びして雑誌架を見ようとした瞬間、下半身のアレが外に飛び出してしまう。一同はもう、大騒ぎになった。

兎「鉤型・・・(失笑)」

若蟹「卍型・・・(これも失笑)」

偽大黒 供の者「瓢箪型・・・(これ又失笑)」。

偽!大黒「何や?お前らの話聞いとると、見る角度によってエテ公のチ〇ポの形違うって事か?」

3匹「仰る通りです。」

猿「あ~いやいや大黒様にお館、皆々様もお恥ずかしい限りでしてー・・。」

偽!大黒「良いじゃねえか。もう皆知っとる事やし。それにお前も、こうなる事分かってたんだろ?」

猿「確かに仰る通りですが、それにしても・・。」

偽!桃「まあ良いって事よ。恥知らずはお前の特技だしするしな~。(やはり失笑)」

犬「特技・・・か。上手い言い方もこの世にはあったもんだ。(流れで失笑)」

赤鬼「拙者が拝見するに、やはり第二黒棒要手術の様ですなー。(負けずに失笑)」

青鬼「それでは、見積もりとかも必要ですかなー。(こちらも失笑)」

偽!大黒「いや諸君、見積もりも必要やが『初めに決定ありき』で良かろうが。俺の方から見ると、エテチンは明らかに直角曲がりしとるよ。これでは使いものになるめえて。笑」

そこへ、厠より戻った三面雉「フゥー、すっきり・・・。」

犬「エラく時間食ったやんか。お前、厠で何しとったんや?」

三面雉「想像しなさい!ついでに俺のミニスカの好みモナー。」

犬「一言『自慰』!そしてミニスカの方はフレアと。そう言う理解で良いのやな?」に対し、無視を決め込む三面雉。

兎「まあまあワン殿、それ以上熱くなるな。三面雉殿も厠に長く居つくから疑われるのや。どやろう、この辺でエテどんの一物をネタに、皆で歌ってのは?」

犬「歌かね。良いねぇ・・・笑」

偽!桃「それ、俺も考えとったんや。エテ公の再手術成功と、黒棒再生を願ってってとこやろう。これなら奴も文句なしやで。」

偽!大黒「良いじゃねえか。こうなったら、なるべく大声でやろうや。良いか皆の衆?」

猿以外の全員「異議なし!」

猿「些か有難迷惑って風情ですが、ご心配には感謝しますです~・・。」

供の者「よしゃ!話は決まった。それでは一節だけ歌ってみますね。題名は『夜空の第二黒棒』です」と独唱して見せる。

偽!大黒「分かり易い歌詞やろ。皆の衆、それでは全員でやろうぞ!」

全員「了解しました!」かくして、不気味な合唱が始まった。

「夜空の第二黒棒」

辛い自慰なら 厠の中に 捨てて来たのに 忘れて来たに

三面鏡に アイツの顔が浮かぶ夜空の ああ 第二黒棒・・・ (完)

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