映画「袴田巌」プロジェクト    

2016年 春 全国ロードショー        

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12月10日完成試写会のご報告

2015-12-13 12:22:50 | プロデューサー日記


12月10日に日比谷図書館コンベンションホールにて完成試写会を行いました。
製作資金をご支援いただいた方への初めてのお披露目です。






秀子さんにも来ていただき金監督とのトークの様子。「笑いがあって、優しい映画だね」とお褒めのお言葉を頂きました。金監督は照れながら「つくった甲斐があった。」と、嬉しそうにつぶやいていました。






映画にも出て頂いていて応援団であり狭山事件冤罪被害者の石川一雄さん、早智子さん、布川事件冤罪被害者の桜井昌司さんにもお越しいただきました。早智子さんは映画をご覧になるのはこの日で二度目なのですが「一度目よりも二度目の方がいい。いろんなことが徐々に見えてくる。」とおっしゃいました。






応援団の一人で映画監督の周防監督におこしいただき上映終了後に感想を頂きました。これから多くの人に映画をみてもらえるよう協力していきたいとおっしゃって下さいました。そのお気持ちだけでも支えになります。






報道関係の方にも取材にきて頂きました。多くの人に映画を知ってもらう機会が増えてありがたいです。






最後にはご来場いただいた皆様と写真を撮って終了いたしました。



多くの方にご来場いただき嬉しい限りです!
アンケート用紙にびっしりと感想を書いて下さる方や、face bookで今日の出来事として発信して下さったりありがとうございます。多くの人に様々な形で支えられていることを実感した一日でした。(E)

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プロデューサーのしごと

2015-03-10 18:31:30 | プロデューサー日記
プロデューサーの陣内直行です。
ブログへの初めての投稿です。
プロデューサーの仕事のひとつは、映画の存在を広く知ってもらうために、
メディアや団体や個人にお知らせし、支援のネットワークをつくっていくことです。

ということで・・・

映画「袴田巌」プロジェクトの始動に伴い、
今年の初めから宣伝リーフを前作の「SAYAMA」をご支援いただいた方々、
袴田巌さんの救援活動を行っている方々にお送りしたり、
協力いただいている団体の関連イベントや集会に置かせてもらっています。



その数、すでに、2万枚に達しました。在庫がなくなり、
「応援団」に詩人の谷川俊太郎さん、コメディアンの松元ヒロさん、
作家の吉村喜彦さんが新しく加わり、、袴田さんの救援活動、死刑廃止に取り組んでいる
「アムネスティー・インターナショナル日本」に特別協力になっていただいたので、
それを加えた新しいリーフを1万部増刷しました。



ご希望の方にはもちろん、イベントで配れるから、ということであれば、ドーンとお送りします。

実は、このリーフには「寄付のお願い」が添えられています。
映画「袴田巌」は、みなさんの寄付によって製作費は賄われます。
支援の輪を広げていただければありがたいです。

おかげさまで、すでに300人近くの人から寄付が届き、温かい激励の言葉が添えられており、
スタッフ一同元気づけられています。本当にありがとうございます。
近々、クラウドファンディングというインターネットによる製作資金集めも開始します。
資金集めは、これからです。ぜひ応援ください。

初めての投稿が、生々しい、ずうずうしいお願いとなり、申し訳ありません。
これもプロデューサーの仕事なのです。

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