ハイ・エコ・ポン

環境によいことをハイと受けてポンと行動する

太陽の恵み、電力とワイン

2006-07-27 20:55:18 | 太陽光発電の話題
 カリフォルニア州のワイナリーに太陽光発電システム導入の動きが広がっている、というニュースがNIKKEI NETの7月21日に載っていました。ナパバレーのブイ・サトゥイ(V.Sattui)ワイナリーが太陽電池パネルを屋根に設置、その発電量は年間4万6000kWh。電気代が年間6000ドル節約できるとありました。
 また、同州のメンドシーノ郡にあるフェッツァー・ビンヤーズはワイナリーとして米国最大規模の太陽光発電システムの導入を計画していて、「約4300枚の太陽電池パネルをワインの瓶詰工場と赤ワイン貯蔵庫の屋根に敷き詰める。発電能力は901kW。瓶詰工場で必要とする電力の約80%を供給できるようになる」とありました。
 太陽の恵みで出来たブドウを原料にワインを作る、その瓶詰めも太陽の恵みでまかなう。そんなソーラーパワーワイン、一度飲んでみたい。もちろん、太陽光発電パネルのついたわが家のベランダで・・・。
 写真は自宅から歩いて3分のところにある、ブドウ畑です。

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4 コメント

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トラバ、ありがとう (谷口)
2006-07-28 14:32:23
ワイン工場と太陽光発電ですか……。

おもしろい組み合わせですね。電気でエアコンを動かすのかなぁ~?

ワイナリーに行くなりー (山岡 睦治)
2006-07-28 23:13:12
 コメント、ありがとうございます。



>電気でエアコンを動かすのかなぁ~?



工場にはエアコンが入っている可能性が高そうですね。これは視察に行くしかないかも。
太陽光パネル (マリオ)
2006-07-29 04:33:22
カリフォルニアでは、農家で太陽光を電気として利用している例があります。昨年の6月22日の私のジャーナルにRicchiutiさんという果樹園のオーナーのことが新聞に載っていたので紹介しました。自分の農園に150,000-square-footに及ぶ7,730枚のソーラーパネルを取り付け、年間電気消費額150万ドルの費用が半額になったという新聞記事を思い出しました。彼は太陽光を農作物が直接受けるだけではなく、間接的にもその恩恵を利用している例です。彼曰く、「This is agriculture doing its part to clean the environment. But also makes economic sense.」素晴しいですね。郊外の練成道場でもできたら、こういうこともしたいですよね。
農家こそ太陽光発電で (山岡 睦治)
2006-07-30 22:54:17
 米国の農家が太陽光発電装置を設置するという話はいいですね。農業いうのは、太陽光の恩恵で成り立っていて、太陽光のお陰で作物が育ち、収穫ができ、収入が得られます。ですから陽の光に敏感な農家が太陽光発電をするというのは、とても自然だと思います。

 逆に言うと太陽光発電をすると、どんな職業の人でも、太陽の恩恵を身近に感じる農家の人のようになれる、ということもいえるかも知れません。

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