上海下町写真館2014

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御神体は「星の玉」:東峰村「岩屋神社」

2019-05-04 10:22:06 | 故郷の風景
「岩屋神社」は中国・北魏からの渡来僧「善正」が修行場「日子山(彦山・英彦山)」を開いた翌年の532年に開かれ、
空から降ってきたと伝えられる「宝珠石」をご神体としています。

1.岩屋公園マップ
神仏が降臨する神聖な場所と謂われており、本殿は国重要文化財に指定されています。
全体を回るのはかなりの覚悟が必要なようですね。

2.石段の下から岩屋神社本殿を見る



急なすり減った階段を上ります。遠回りですが、左手に緩い坂道があります。

3.本殿の正面



本殿は国重要文化財に指定されています。

4.岩にへばりつく本殿



この上の熊野神社までは覚悟がなく行けませんでした。

5.岩屋神社の説明



連休で道路はやや混んでいましたが、ここは他に一組だけでした。
紅葉の頃に再訪するのもよさそうですね。

撮影:CANON EOS M5 + EF-M15-45mm





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