ちびサウルスの住むところⅡ

ちびサウルスに妹ミニラが加わり、母もパワーアップ!? 二児の母が子育てから政治・教育までを考えます。

何故、佐藤浩市氏が批判されるのか

2019年05月15日 | その他

 俳優の佐藤浩市氏の発言が話題になっています。出演された映画『空母いぶき』で首相役を演じられましたが、体制側の首相役を演じることに抵抗があったとし、「ストレスに弱く、すぐにお腹を壊す設定にしてもらった」とインタビューで答えられたそうで、その発言に対し、大腸に難病を抱える安倍首相を揶揄したもので、その病気に苦しんでおられる方々への配慮にも欠けるとの批判が出ているのだそう。批判に対して佐藤氏本人は何もコメントしておられないようですが、舞台挨拶には出られなかったようで、「逃亡」と見られても仕方がないのかなと。

 で、周囲は賛否両論。怒る百田尚樹氏に対し、ラサール石井氏、小林よしのり氏、ウーマン村本氏といった「常連」さんが佐藤氏擁護の発言を繰り出し、テレ朝のコメンテーター、青木氏、玉川氏はもちろん佐藤氏側。非常にわかり易い構図になっており、騒ぎになったことが、この映画にとって良い事なのか、悪い影響が出るのかはまだわかりませんね。批判側の方は「がっかりだ」という意見もあるようです。

 私としましては、「だったらやらなきゃいいのに」という感想を持ちました。「あの世代から上」の映画界の人に左寄りの人が多いのはわかっていましたし、別にどんな思想を持っていて、どんな発言をしようが構わないのですが、そんなに演じるのが嫌な人物ならオファーを受けなければいいんですよ。役を選べる自由のある方なのでしょうから。思想云々はともかく、受ける以上は、きちんと俳優としての仕事をすればいいだけの話。そこに妙な「こだわり的」なものを絡ませるから、百田氏に「三流」と言われてしまうのかなと思います。俳優としては「いい役者さんだよね」と思っていただけに、ちょっと残念です。まっ、たとえ気持ちの上でいろいろあるにしても、そこは自分の胸にしまっておいて、ちゃんと演じきればよかったのに、「いやぁ、やだったんだよね、体制側ってさ」みたいなことを言わずにいられないところが、青臭いというか・・・。

 結果、病気の方への配慮が欠けていたと言われても、がっかりだと言われても仕方がないのかなぁと思います。思想がどうではなく、こんな結果を招くかもしれないことを想像できなかったことに対して。佐藤氏がそんな発言してもさほど驚きはしませんでしたけどね、何となく「そっち」かなと…。

 

 最近、小室圭氏に関する報道が増えてきましたが、何となく批判→擁護に方向転換しているような番組も出てきました。依然疑問を投げかけている番組もあるので、何とも言えませんが、一番気持ち悪かったのは、日テレの「スッキリ」。橋本五郎氏や司会の加藤氏まで、口をそろえたかのように「小室さんは超優秀」「小室さんはすごく努力している」「小室さんは(母親の借金問題に)巻き込まれただけ」等々、えっ、どうしちゃったの?位の勢いで持ち上げていました。すごい違和感を覚えたのですが、何かあったのかしら…?

 確かに不祥事を起こした場合、親子間でどこまで責任があるのかということについては、それぞれのケースによると思います。でも、やはり親子、影響がないわけがないのです。ましてや、小室氏は自身の教育費に関わる借金であることは認識していたと思います。いくら母親が借金したこととしても、全くその事実を知らなかったわけではないでしょう。借金までして行かせてくれた学校であったのに、その後の経緯を見ると、全てが中途半端、「自分の実力はこんなもんじゃない」的な高い意識があるのかどうかは知りませんが、竹田恒泰氏に「自分探し旅」と言われてしまうのも頷けます。親子で高みを見ていて、自分の足元は見ていない気がします。そのような地に足がついていないような人が結婚相手だとしたら、私が親なら反対します。むしろ「好きならいいじゃないの」という人の無責任さが腹立たしいです。自分の娘ならどうするの?と訊いてみたいですね。

 女性宮家という話がまた出だしました。これは女系天皇に繋がりかねず反対です。女系天皇の意味を、その先にあるものの意味をちゃんと考えないで、「男女平等」だの「外国がどうだの」などと安易に考えるのはどうなのでしょう。大体「国民の総意」なるものがどう決められるのかがわかりません。そんなふわふわしたものに国の根幹に関わる天皇という存在を脅かされてしまうことが不安です。男系維持なら、女性宮家の話より、旧皇族との養子縁組、もしくは皇籍復帰の話の方がより現実的です。今回、小室氏の件が出たことで、皇族の縁組がどういうものを意味するのか、改めて考える機会になったと思います。だからこその「男系維持」という知恵なのです。

 大体「ご公務」の内容について、本当に必要なものなのか、今の皇族の方々に負担のないように考えるのが本来で、どんどん増えたご公務なるものに合わせて皇族を増やしましょうというのは違う気がします。女性宮家が可能となれば、それこそ「女性の自由」がなくなり、宮家維持の為の費用の負担もかかってきます。縁組によってふさわしくない人が皇族になるかもしれません。

 時代が変わろうと、人々の価値観が変化しようと、「変えてはいけない一線」があると思います。それがあるから護られるものがあり、一度失われたら取り返しがつきません。浅はかな感情論を振りかざすのは愚かです。


血統という原理原則

2019年04月28日 | その他

 昨日日中途切れ途切れの「ながら見」でしたが、「朝生」(「~激論!“令和時代”の天皇と日本~」)の録画を見ました。皇室についての話題で、やはり女性天皇、女系天皇の話題へ。いつもの結論の出ない不毛な話。

 確かにこのまま行けば、皇位継承者がいなくなってしまうという危機は迫ってきている訳で、じゃあどうするの?ということであれば、そこは原理原則に戻って考えるということで良いかと。

 つまり、日本の皇統は「男系男子が継いできた」ということ。歴代女性天皇も女性であっても「男系」、ここに男女平等だの、人権だのという後付けの話を差し込むからおかしくなるのです。大体現在の価値観で計らなくてもよい領域にまで踏み込もうとするから意見が分かれるのであって、女系天皇が誕生した途端に日本の皇統は、「別物」になってしまうのです。皇統維持を「制度」として捉えるから、憲法だの法律だのややこしくなりますが、本来「制度」ではなく、「血統」こそが「天皇」であることの根拠だと考えます。そこを揺るがすということは、今の皇統を絶やしても構わず、ただ自分たちの好ましい(単なる制度上の)天皇であればよいということになります。

 番組のアンケート調査によれば、女性天皇容認の意見が多く、それが紹介された際、「女性天皇と女系天皇の違いがわかっていないのでは?」という声が出、すると「わかっているよ、国民を馬鹿にしちゃいけない」というようなやり取りがありましたが、どちらの意見も単なる想像で、実際にわかっているかどうかなんてわからないのに、自分たちの意見に都合の良い方に解釈したいだけのようです。私としては、極端な話、アンケートはアンケートであって、これで左右されるものであってはならないと思いますし(民主主義とか言い出す人もいるでしょうけど)、単に「今の」国民がどう思っているかだけの参考資料。女性天皇は、他に選択肢がない場合の緊急措置としてはありだと思いますが、女系天皇には反対です。

 「皇位継承は血統による」という原則を元に考えれば、旧宮家の皇籍復帰で解決できる手段が今現在あるのに、何故それを頑なに否定するのかが理解できません。旧宮家からのご養子でも良いのです。その上でお生まれになったお子様は、生まれながらに皇族ですから、何の違和感もありません。国民の皆が納得し、お慕いできるなどという「条件」的なものを求めることこそ、多大なるプレッシャーをおかけすることになります。

 以前は女系天皇容認派であった所功先生が、「やはり男系が望ましい」という意見に変わった為か、最近は高森明勅氏(国学院大学講師)が女系容認派の代表のように出てきていますが、聞いているとため息が出るような意見ばかり。テレ朝が呼ぶわけだわ…。

 「象徴」としての在り方についての話は、「それぞれの天皇、皇后両陛下のお考えで良いのでは」という意見に賛成です。正解があるわけではありません。今上天皇の歩まれ方と、次代の天皇陛下の歩まれ方が違っていても良いと思います。「こうあって欲しい」と望むことはあるでしょうが、そうであることを強要するような空気はよくないと思います。

 また、「イギリスは女王陛下である」ですとか外国の例を持ってくるのもおかしい。そもそも原理原則が違うことを同列に並べて比べてみても仕方のないことです。

 「血統」が天皇を天皇足らしめる根拠なのであれば、それをどう維持するかだけが論点のはず。皇室典範の改正もその為の改正であれば良いと思います。その時代その時代の国民や、学者達の思惑が入ることには違和感が…。

 私としましては、原則さえ揺るがなければ、むしろもう少し自由に過ごせるようになって頂きたいなと思います。「人権が~」と言うなら、もうちょっと「こうあらねばならない」みたいな無言の圧力をかけるよりも、そっとして差し上げることも必要なのではないかと思うのです。(あっ、でも小室圭氏の話は論外。好き同士ならいいじゃないかと言う人もいますが、これは逆に無責任、私が親なら反対します。親の目は子供の幸せに関することにはシビアです)

 


過ぎたるもの

2019年04月12日 | その他

 泉佐野市は、総務省がふるさと納税への「過度の」返礼品に対し規制を設けたことに対し猛烈に批判していますが、どうなのでしょう。私は「やり過ぎた」のだと思います。地方自治体が工夫を凝らし納税者を集めたことに対して、その努力は理解できますが、返礼品競争のようになり、まるで「通販サイト」のようになっている状態に対しては、“どうなんだろうな、何か元々の趣旨と違って来てない?”と思っていました。で、泉佐野市の「100億円還元キャンペーン」で、“ここまでやる?”という、正直嫌悪感に近い思いを抱いたのです。

 確かに総務省の制度運用は甘かったと思います。初めからきちんとルールを設けておくべきで、「今更」と言われも仕方のない面もあり、裁量を任せた以上、こうなってしまった責任はあるでしょう。財政の苦しかった自治体が知恵を出して税収を上げたことは、良いことだとは思います。でも、「過ぎたるもの」はどこかで修正しなくてはならないのではないでしょうか。ただ、返礼品を地場産品に限るとすると、困る自治体もあるでしょうから、ここを規制するのは如何なものかとは思います。制度を見直すのであれば、これまでの問題点を踏まえて、本来の趣旨から外れないものにして頂きたいなと思うのです。

 

 先日、天ぷら屋さんで合コンを行った際、「ダイエット中」とのことで、参加女性が天ぷらの衣を外して食べていたところ、店長から「お代は結構ですので」とお店から退出を求められたという話題が報道されました。正直、“だったらなんで天ぷら屋さんで合コン?”が最初の感想でした。この話題に対する感想も賛否両論でしたが、私としてはお店の店長さんの気持ちもわかるかなと。大体、合コンの会場を天ぷら屋さんにしたのは何故?(天ぷら屋さんがいけないという意味ではなく) たとえダイエット中にしても、衣を剥がす行為自体が美しくないのに、そこはその時だけでもそのまま食べることをしなかったんだぁという驚き、店長さんに対して参加男性が怒りの声を出したことへの驚き、まぁいろいろな思いを抱きました。ここでも「過ぎちゃうんだよね」という感じ。

 かと言って、あまりに食べ方を押し付けてくる、所謂「ガンコ親父」的な人は苦手です。調理した方に失礼にならない程度の個人の好みはあっても良いと思います。「ご自由にどうぞ」だからといって、ネギどっさりというのもちょっと嫌。人それぞれではありますが、「ほどほど」がお互いにないとおかしなことになるんでしょうね。その「ほどほど」がわからない時代になったのかなぁと、ちょっと残念な気持ちです。

 

 また、「校則」の行き過ぎも話題になっていました。特に髪型に関して、ちょっとでも伸びていると切らせる、地毛が茶色でも黒髪に染めさせる、ポニーテールの高さまで規制等など、厳し過ぎる校則に意義はあるのかと疑問に思います。さすがに金髪とかはダメでしょうが、一律に同じにするということには無理があります。ここもある程度の幅を持たせないと。校則の厳しくない学校の方が、かえって極端なことをする子がいないという意見もあります。規範意識を持たせることは大切でしょうが、見た目ばかりを厳しくしても、肝心の精神面を育てないとダメだと思うんですけどね。

 

 食の安全は守られるべきと思いますが、過度にそこに囚われてしまうのもどうかと思っています。以前読んだ仙川環氏の『極卵』で描かれていた自然食品に拘る人々、消費者団体、ここにも「ほどほど」がないと、「取り付かれている」のではと思う位拘ってしまう姿に、恐ろしさを感じます。「安全」と「安心」は違うと、どこまでも「安心」を求めてしまうと、日常生活にも支障を来たします。正直、どこにだって危険は潜んでいて、それに疑心暗鬼になっているよりも、危ないと言われているものならともかく、一応安全が担保されているものならば美味しく頂いた方が精神衛生上も良いような気がします。

 

 最後の「過ぎたるもの」は、やはり韓国でしょう。文大統領の「反日政策」で、もはや修正の見込みのつかない程に日韓関係は悪化しています。いつかは清算しなければならない事態が来たということで、悪いことばかりではないように思います。ただ、田嶋陽子氏のように間違った認識でこの問題を解決しようとすることがあってはなりません。まったくもって聞く耳を持たない思い込みオバサンには困ったものです。

 

 息子の高校入試が終わって入学式も済み、漸くほっとしています。自分の受験の時より緊張しました。結局は本人次第なんですけどね、何となく私も落ち着かなくて…。また3年後、今度は受験生二人です。どうなりますやら…。


罪の自覚&コンビニって…

2019年02月21日 | その他

 大津中二自殺事件で、いじめが認定され(「いじめ」なんて言葉で言い表せないけれど)、裁判の結果、加害者側2名に3,700万円の支払いが命じられました。この3,700万円という金額が妥当かどうかはともかく、罪が認められたのは大きいことだと思います。しかし、これは裁判で「あなた方には死に追いやった罪がありますよ」と判断されただけの話で、この2名(罪の大小はともかく、他にも関わった人はいるでしょ)が、自分の罪を自覚し償う気があるのかは、また別問題です。「遊びだった」と言った彼ら、今はどんな心境なのでしょう。

 先日、新潟市の某私立高校1年生2名が、同級生ら9名(その場にいたのは9名とのこと)に集団で暴行を受け、その様子が動画投稿されたことから、全国的に取り上げられていましたが、無抵抗の子に流木で殴るは蹴るはのリンチ状態、それを動画に撮り、リアルタイムで仲間内に流し(映像から11名の子が見ていたのがわかります)、面白がる声まで入っています。投稿者だとされる生徒名、加害者側の生徒1名の実名も一部出ており、高校名は報道もされたので、わかる人はわかります。あれだけ動画流出で問題が出ている中、動画投稿してしまう愚かさはもちろんなのですが、根本的な問題は「いじめ、暴力」です。集団で弱い者いじめをして、それがカッコイイと勘違いしていることです。
 このようなことは、昔からあります。表に出ていない事例も沢山あるでしょう。今回は動画が投稿されたから明るみに出ただけのことかもしれません。新しいツールが出てきただけで、していることは変わりがないのでしょう。つまりは、何も改善されてこなかったということです。表面上の問題点を挙げていっても、元が変わらないと手段、方法が変わるだけで、今後も同様の暴力行為は起こり得ます。

 加害者側とされる生徒の謝罪の言葉がネット上で出ていましたが、そこには、学校や自分の親に対する後悔、謝罪の言葉はあっても、被害者に対する謝罪の言葉はありませんでした。周囲に対して「迷惑をかけてすみませんでした」は当然ですが、何より暴力を振るった相手に対する謝罪の言葉がないことが一番の問題です。そこが悲しむべきことです。

 (上記の件とは別問題としての話です。) 動画は確かに動かぬ証拠となりますが、本当にそれで全てがわかるわけではありません。以前、拙ブログ「学校に潜む獣心~いじめ~」(2017年10月)という記事で紹介しましたが、いじめの中心にいる「黒」の人物は表に出て来ない場合もあります。動画投稿により実際に動いた人が特定されても、実は「やらせていた」側が存在する場合は、本当の黒幕は表に出てこないのです。事情を調査されてわかってくることもあるでしょうが、実行者よりも罪は軽くなるかもしれませんし、何より本人は手を下していないのですから罪の意識は薄いでしょう。或いは無いかもしれません。「知りません」と言われてしまえばそれまで。まるでヤ○ザの世界です。

 裁判のように、他者から罪を認められるのではなく、「自分が自分の罪を認める」ことからしか、本当の意味での贖罪はできないと思うのです。これができないから、ここを蔑ろにするから、同じようなことが起きてしまうのでしょう。心の中は誰にも見えません。「自覚」しかないのです。

 

 さて、東大阪市にあるセブンイレブンの店長が、人手不足から24時間営業を継続できないとして、本部からの許可がないまま(本部には打診していましたが、返答がなく、やむなく)時短を決め、深夜営業を止めた件について。

 この件、昨日ネットで記事を読んでいました。ネットの記事はどちらかというと店長よりの感じでしたが、今朝のワイドショーで取り上げられた中では、コメンテーターの皆様は、概ね「24時間営業が原則という契約があるから仕方がない」という本部側よりの意見が多く、さすがテレビは「スポンサー様」のご意向に沿わない意見は言えないよねという感じでした。

 確かに契約した以上、契約違反の行為ということは間違いなく、本部も特例を認めてしまえば他にも出てきてしまいますので、受け入れられないのも当然だと思います。でもね、正直「24時間営業って必要?」とも思ってしまいます。コンビニ大手3社(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)とも「24時間営業は必要、社会インフラを担っています」とのことですが、何だか次々とコンビニが出来て、数百メートルも離れていないような所で、全店24時間開けている必要があるのかは、元々疑問でした。社会インフラというのであれば、地理的な条件を考慮して24時間営業店を決め(それが認知されれば、「あそこなら夜中でも開いてる」ということになります)、そこに深夜の人手を集中させて時給も高くし、他店舗は深夜は閉じても十分役割は果たせると思うんですよね。緊急の場合に開いているお店があるということの重要性はわかりますので、そこは有難いのですが、これだけコンビニがある中(すみません、地域にもよりますが)、全店舗強制的にということは、この人手不足の中、現状に合わない経営方法だと思います。仮に災害が起きた場合に必要であれば、その時は深夜でも営業するという条件を入れれば何とかなりませんかね。このままでは店長家族だけが過重労働になって倒れてしまうようなことになりかねません。柔軟に対応することが求められてくると思います。

 知人に酒屋さんがいて、コンビニ各社から誘いがあるとのことですが、「24時間営業なんて無理、身体壊しちゃう」とのことで断り続けているとのこと、そこのお宅は自宅の一部をお店にしている家族経営の酒屋さんで、もしコンビニ経営をしたら、家族の生活が一変してしまいます。立地的にコンビニ向きの条件を満たしているので誘われるのも納得ですが、断るのにも納得です。

 宅配便の過重労働もそうですが、人間便利なことに慣れてしまうと「そうでないと不満になる」ということで、正直「キリがない」のです。売る側も買う側も、「本当にそこまで必要なの?そこまで誰かに犠牲になってもらってでも、自分が便利なことが大事なの?」と、振り返る時が来たのではないでしょうか。

 

<追記> 上記高校生の暴行事件、元にした報道では、「その場に9名いた」ということで、9名としましたが、多くの報道で「8名」となっており、その後「8名中4名が逮捕された」とのこと、「8名」に訂正させて頂きます。申し訳ありませんでした。 

 

 


どこへ向かうのか…あれこれ

2019年02月16日 | 政治

 更新しない間に様々な問題が日々起きていて、思うことは多々あれど、あれよあれよと日は過ぎていきます。

 で、今日は思うことをぽつりぽつりと書いてみようかと…。

 先ずは、文喜相韓国議長の「慰安婦問題は天皇陛下の謝罪一言で解決する」発言から。何がびっくりって、発言の内容よりも(発言も大問題ではありますが…)、文韓国議長のご面相に驚きました。最初に見た画像が、何かを怒鳴っているようなお顔でしたので、より表情が凄かったのですが、いやぁ、何と言いますか、ある程度の年齢になったら自分の顔に責任を持てとは言われますが、…すごい威圧感、容姿、態度、発言内容共に、実に今の韓国らしいと思います。以前にも言いましたが、根拠のないプライドだけが肥大化しているのでしょう。

 文韓国議長の発言は、日本国民として許せないのは当然ですが、仮にも一国の議長が発するには見識も儀礼を欠いた恥ずべき発言です。これで「知日派」と言われているのですから、如何に自分達の都合でしか日本を見ていないのかがわかります。しかも、自分で「(そうすれば)解決する」と言っておきながら、「被害者が許すまで謝罪しろ」ですって。整合性がない。…でも、さずがに日本のマスコミもこれに触れない訳にはいかず、番組によっては、韓国人が天皇陛下を「日王」などと、韓国人独自の自己満足で呼んでいることを報道したことは良かったです。実に良い感じで、今まで分厚いベールで覆われてきた(隠されてきた)韓国の実態が明るみに出てきて、擁護しきれない状況になってきたことは、日本にとって良い傾向です。関わらないのが一番なのです。そういう意味では、文在寅大統領になってからの韓国は、以前なら

  反日行動を起こす → マスコミによる「知らせない権利」発動や擁護者による「まぁまぁ大人の対応を」 + アメリカの「日米韓同盟があるから日本は我慢しなさい」的態度で、何だかいつの間にか我慢させられ有耶無耶に…(リピート)

でしたが、もはや反日が止まることを知らず、北朝鮮愛が高まると共に、急速に日米から遠ざかっていくことを喜ばしいと見て取れるのかなぁとも思うのです。ただ、南北が統一されると、韓国も自動的に「核保有国」になってしまうので、厄介なことになりますから、日米同盟の強化は必然です。いろんなところで言われていますが、ホント「火に油を注ぐ」のが得意なんですよね、自分でも止められないんでしょうね。

 ところで、前回の「朝生」、小西洋之議員が相変わらず何につけても「安倍首相批判」の発言で、“この人って、一日中安倍さんのこと考えてんじゃないの?”って、可笑しくなりながら見ていたら、何と、トランプ大統領のことは「トランプ」と呼び捨てなのに、金正恩のことを「首領様」(多分「首領」という言葉を使ったように聞こえたのですが、「様」は確かにつけていました)と言っていて、一人で大爆笑してしまいました。“わかりやすぅ~”って。下手な芸人さんより笑えます。まっ、ほっときましょう。

 話変わって、所謂「バイトテロ」と言われる、バイトの人による不適切動画投稿による実害が出ている問題ですが、ここまでモラルが低下したのかと憤りを感じています。今や人手不足で、バイトの人も「どうせここを辞めさせられても他にいくらでも働く所なんかある」という無責任な考えもあるのかと思います。厳罰化は必要ですし、最初にちゃんと契約書を交わすことも大事です。嫌な世の中になったと思いますが、そうしなくてはならない世の中になったということです。たとえ行ったのが一部の人間と言っても、SNSで拡散されれば、大きな問題となり、お店が潰されたり、甚大な被害を蒙るのです。また、勤務時間にスマホなどの機器を持ち込ませないことも必要だと思います。今はあまりにも必要以上のスマホ使用が当たり前になっていますが、業種によっては必要ないでしょう。すぐ使える状況にあるから、安易に使ってしまうのではないでしょうか。自分のしたことの責任はとらなければならないと思いますが、謝罪の言葉もない場合もあるとのこと、正直、親も親です。償うこともできない人が、社会に出てきちんとした仕事ができるとは思えません。

 テレ朝の「モーニングショー」で、「人間には『承認欲求』があるから、こうしたことはなくならない」ですとか、「バイト代が安いから」ですとか、何だかモラルの問題から離れた方向へ話が行っていましたが、こんなくだらないことで承認されて嬉しいと思うこと自体が信じられませんし、バイト料が安いのはわかってて働いているはずです。「だったらスキルを身につけてもっと自分を磨け」という長嶋一茂さんの意見に賛成です。

 少し前に話題になったシンガポールの会社の「ティラミスヒーロー」が、日本の会社にパクられてしまった件もそう。日本人のモラルの低下に驚くばかりですが、その開き直りの態度にも呆れます。何だか悲しいです。うちの主人がこのニュースを初めて見た時、「やったの日本人なのか?」と、恐らく中○人を年頭においたらしい感想をもらしていました。そう、「商標登録したもん勝ち」も「バカなことやって動画投稿しちゃえ」も日本人の所業です。それが現実。

 (もっと書きたいことはありますが) 最後に一言。

 「民主党政権時代が悪夢だった」はまさにそう。あの頃、生きていることが苦しいと思える程、毎日が不安でした。安倍首相の発言は間違っていません。(まぁ、あの立場で言うべきかどうかはともかく…、岡田さんが噛み付いて、歯が立たなかったのは面白かったですが)

 何だか話があっちこっちで失礼しました。


得体の知れないものに対する恐怖~話の通じない相手

2019年01月21日 | 政治

 年が改まってもう20日以上経ちました。韓国のレーダー照射問題も年越し。もうグダグダ。何しろ相手は嘘が通じないとなると、後は感情的になることに恥も感じない韓国。

 この一連のレーダー照射問題に対する韓国側の言い分(+韓国擁護に懸命のコメンテーターの皆さん)に呆れるばかりなのですが、或る意味恐ろしさも感じます。それは、(言語としてではなく)言葉の通じない相手に道理をいくら説いても受け入れられず、徒労に終わってしまう虚しさと言いますか、“一体何なの、この思考の滅茶苦茶さ…”という得体の知れない何かを相手にしているような恐怖と言いますか…。まぁ要するに相手にならないのが一番良い相手なのでしょうが、そうもいかない引越しできない隣国。日本海が有難いですねぇ、陸続きだったらもっと恐い。

 で、思い出したのが、若い頃読んだタニス・リー氏の『死の王』。主人公のシュミを毎夜襲ってくる化け物(魔女ライラスが呼び出した赤い魔鬼)は、倒しても倒しても再生しては夜になるとやって来ます。しかも一度使った武器はもう通用しないので、まさに「キリがない」相手。そこでシュミは妖魔に助けを求め、姿を変えてもらってやり過ごすのですが、襲う相手を見失っても何らかの餌食を得ずにはいられない化け物は、自分を呼び出した魔女のところへ行き、魔女を殺して戻って行きます。(魔女は不老であっても不死ではなかったので)

 この倒してもまたやってくる「キリがないしつこさ」が恐いのです。道理も何も通じず、夜になるとやってくるんですよ。ついつい彼の国を連想してしまったのわかって頂けます?でもね、最後は因果応報と言いますか、自分に返ってきちゃうんです。ここもね…

 テレビのコメンテーターの方がよく口にする「一般の韓国の人は日本が好きなんですよ」という言葉。でもね、韓国での街頭インタビューですとか、ネットでのコメントを見る限り、そうとは思えないんですよね。それこそ反日教育の賜物なんでしょうが、「日本は過去に悪いことをした」「謝罪は済んでいない」ですとか、前置きに歴史問題を口にするんですよ、自分達側の主張をね。でも、自らの黒い歴史問題はまるでなかったことになっていて、都合の悪いことは見て見ぬふり、でも日本のことは、多分延々と責めてくるんでしょうね。それでいて「未来志向」って、訳がわかりません。文在寅大統領を見ると、何か不思議な生き物を見ているような気さえします。“何なんだろう、このヒトって”って。

 私が「自分達がレーダー照射しておいて、抗議されたら逆切れってねぇ、○○じゃないの?」と言うと、息子曰く「あっ、それって虐めてくる奴と同じ、自分から嫌がらせしてきたのに、反論すると逆切れされる。もう訳わかんない」とのこと。どうも同じレベルのよう。


青木理氏頑張るっ!

2018年12月25日 | 政治

 出かける前で時間がないけれど、一言どうしても言いたい。 

 今見ているテレ朝「モーニングショー」で、韓国軍駆逐艦が、日本の自衛隊機にレーダー照射した問題について解説していた。

 どう韓国側が言い訳してみても、どんな理由かもともかく、レーダー照射があったのは事実なのに、実に見苦しい言い分を相変わらず堂々と主張している韓国。まっ、腹立たしいがいつもの彼らの思考と行動パターン。

 で、青木理氏の韓国擁護が必死すぎて笑ってしまった。あの玉川徹氏ですら韓国側に厳しい意見を述べる中、何とか韓国をかばおうとする青木氏。しかし、どう屁理屈こね回してもかばいきれない状況に、相変わらす苦虫噛み潰した表情でいたのは、見ていておかしかった。この人、ある意味ぶれない。状況によっては「ごめん、ごめんで済む問題」みたいな、考えられないことも大真面目で言っていた。

 いやぁ、すごいね、青木氏、韓国擁護の為ならあんなに頑張れるんだっ。

 


安田純平氏解放に思うこと

2018年10月29日 | 政治

 シリアで拘束され人質になったと言われるフリージャーナリストの安田純平氏が解放され、日本に帰国した。

 先ずは助かって良かったと思う。でもそれは、彼の身が無事だったということよりも、もし殺されたりしたら、安田氏の行動の是非については有耶無耶となり、同情論が大勢を占め、英雄視されかねないからだ。今でも「英雄として扱うべき」などという愚かな発言をする者もいる位だ。恐らく身近な人や同業者、大手マスコミからは擁護されるであろうが、世間の目は冷ややかだ。安田氏はそのような中生きていかなければならない。批判も甘んじて受けるべきと思う。自己責任云々よりも自己反省をして欲しい。

 安田氏については、各所でいろんな意見が出され、様々な検証が試みられている。疑問も多々あるが、真偽の程はわからないので、自分の目で見えた範囲で言えば、ジャーナリストとしてどうのこうの言う前に、人としてすべきことは、助けてもらったことへの感謝だと思う。もちろん迷惑をかけたことへの謝罪は言うまでもない。しかし、彼から先ず出た言葉は「不平不満」だった。それは怒りの矛先が他だけに向いているからであって、危険地帯に自ら出向いて行って捕まり、多大な迷惑をかけた自分に向いていない、つまりは反省をしていないことを表すのでないだろうか。

 何度も捕まっていながら、その経験が活かされておらず、またしても捕まってしまった安田氏。政府批判を繰り返し、自らが威勢よく自己責任と言いながら、結局は“いくら批判したって助けない訳にはいかないだろう”という「甘え」はなかったのか。どんな人物であろうと邦人保護は国が行うべきこととわかっているはず。(何だか自衛隊を「憲法違反だっ!」と罵るくせに、いざとなると「なんで早く助けに来ないんだっ!」と怒る某団体を思い出す) ジャーナリストとしてプロと称するならば、捕まってしまい仕事ができなくなったことの責任の所在を考えるべきと思う。

 結局、彼の行動は望まざることとは思うが、テロリストを利することになってしまった。安田氏は自己検証をしなければならないであろうが、できるかどうかはわからない。ほとぼりが冷めたらまたしても危険地帯に行くのであろうか。

 テレビに出ているジャーナリストの方々には、安田氏を擁護する意見が多いが、絶対はないにしても、安全を担保しないで、正義感だけで取材に行くのは止めて欲しいと思う。

 安田氏の解放にあたり、ジャーナリストの在り方とは別に、人としての在り方がどうなのかが気になった。


アタシ日記 「貴ちゃん先生退職するってさ」

2018年09月27日 | その他

 貴乃花親方引退というか退職について思うところを…。 

 先ずは「アタシ日記」形式で、「貴ちゃん先生退職するってさ」という設定で。

 

 うちの学校の貴ちゃん先生って、卒業生なんだけど、在学中すごく優秀な成績を残した人で、先生になってからは、学校の改革に力を入れてきたんだよね。でもほら、うちの学校って“旧態依然”っていうの、古い体質のまんまでさ、しかも文科省から特別待遇受けて、その為の助成金も貰っているもんだから、上の人達が権力握っちゃって保身に走ってて改革なんてする気なさそうなんだよね。

 でさ、この前貴ちゃん先生の受け持ちのクラスの子が、留学生の子だったんだけど、別のクラスの同じ留学生の先輩から暴力受けて怪我させられるっていう事件があって、貴ちゃん先生怒っちゃって、警察に被害届を出したわけ。学校を信用できなかったんだろうと思う。学校側としては面白くない。だって、その留学生の先輩方って、今や生徒のトップに立ってるもんだから、学校側もかばっててさ。元々学校には、「かわいがり」とかいう暴力まがいのことはよくあったらしくて、学校も感覚が麻痺しちゃってたのかも。でも、外部も騒ぐし、警察も動き出してもうドロドロ。貴ちゃん先生は学校側の対応に不満があって、もっと上に告発したんだけど、別の受け持ちの子が暴力事件起こしちゃったもんだから、それを取り下げたんだよね。でもって学校での立場も降格させられたんだよね。(でもさ、元々のきっかけになった暴力事件を起こした先輩留学生の担任の先生との扱いに差があるような。これって不公平じゃないの?“報復人事”ってやつ?) 貴ちゃん先生は、所謂「平」になったんだけど、それでも担任は辞めなくて頑張ってたわけ。相変わらず人気もあった。

 でも、学校側は貴ちゃん先生のこと根に持っていて、先生の出した告発は「事実無根」だって、それを認めろって迫ったらしい。確かに取り下げた告発だけど、事実無根を認めるっていうのは、貴ちゃん先生の多分「越えられない一線」。呑めないことをわかってて学校側も敢えて「全否定」したのかも。さらに追い討ちをかけてきたのは、学校にあるグループのどれかに所属しろって迫ったこと。貴ちゃん先生がどこにも行けないのはわかってたと思うよ。それとも頭を下げさせる姿を見たかったのかもね(大人はやることが汚いね)。ここまで来ると、学校ぐるみの虐めだよね。それともパワハラってやつ?

 それで貴ちゃん先生の出した結論は「退職」。学校側は、特に校長先生とその取り巻きは「待ってました」状態だったかも。慰留なんてするわけないじゃん。まぁ形だけでも世間の手前ちょっとはポーズをとるかもしれないけど、煙たい存在の貴ちゃん先生を追い出す機会を窺っていたんじゃないかと思われても仕方のない流れだよね。結局外野が騒いだところで、自分達の立場が危うくなるわけでもなく、批判だって耳を塞いでいれば、騒ぎもいつかは収まり、“いつもの”学校に戻るのを待てばいいんだもの。多分痛くも痒くもない。異分子はいらないってことなんだろうね。校長先生と貴ちゃん先生対立してたもん。

 アタシとしては、貴ちゃん先生が学校辞めるのは残念だけど、自分の信念を曲げる貴ちゃん先生を見るのも辛いかな。頑固だしね。他の先生方やPTAの人達は「我慢が足りない」だの、「協調性がない」だの言うけどさ、たしかに偏屈な面もあるし、アタシから見ても「それはまずいよ」ってハラハラして見てたけど、自分達に全く非がないの?って聞きたい。

 そう言えば、留学生事件の時のPTA会長のおばさん、何だか偉い人の奥さんらしいけど、学校側にべったりの発言で聞いていて不愉快なことが多かったっけ。貴ちゃん先生のこと嫌いなのミエミエだったしね。学校の広報(!?)のおばちゃんのYさんも、学校側の為なら噂レベルのいい加減な話も振りまいていたっけ。皆からは嫌われてるけど、学校にとっては便利な人だよね。

 虐めってさ、虐めた側はなかなか認めないよね、「そんなことはありませんでした」って。または「そんなつもりはありませんでした」ってね。つまりは受け取り側の問題みたいな。でもさ、所謂「肩たたき」みたいなことってあるよね。徐々に窓際に追い込んでいって、いつか本人から「辞めます」って言うのを待つの。「ハイっ本人から言われました~。別に退職勧告はしてませんよ。あくまで本人の申し出ですよ。あ~残念ですねぇ」みたいな。

 これからの貴ちゃん先生どうするのかな…、学校辞めて、自分のところで塾みたいなの開いて、子供達に教えるのもありかも。留学生が悪いわけじゃないけど、留学生だけが上の立場なのもどうかと思うから、入学前の子を育てるのもいいと思う。貴ちゃん先生は先生の思うように生きて欲しいな。今は悔しいけど。頑張れ、貴ちゃん先生!

 

 以上、アタシ日記で書いてみました。

 あの「鬼の形相の一番」で優勝を決めた、あれが貴乃花なんだと思うんです。力士生命を短くしても勝負に出た、まさに命を削って相撲を取っていた貴乃花という「男」が、たとえ生き方が不器用だと言われようと、自分を曲げてまで、信用できない協会に阿る姿を見たくはないというのが、私の正直な気持ちです。

 芝田山広報部長の会見のしらじらしさというか、ふてぶてしさ。「圧力かけた」なんて言う訳ないじゃないですか。多分、上層部の考えを慮った役員が言ったのかもしれませんが、「有形無形」の圧力はあったのだろうと思います。それを「思い込み」と言ってしまえば、受けた側はどうしようもないわけです。相撲協会のスポークスマンとも言える横野レイコリポーターの、相変わらずの協会側よりのコメント、何が「残念」なものですか。どの口が言うのやら、過去の自分の発言はお忘れ?池坊前議長にもコメントを求めていましたが、もういいでしょ、聞かなくても。まさかあからさまに喜びはしないでしょうけどね。

 北の湖理事長がいなくなって、重しがなくなった相撲協会、八角体制から今後どうなっていくのでしょう。いずれ白鵬が力を持っていくのは見たくないかも。例の暴力事件、個人的には日馬富士より白鵬の方が許せない気持ちがあります。(白じゃなくてグレーでしょ)

 ただ、貴乃花親方も、自分の弟子を他の親方に預ける以上、見守ることはあってもあまり接触するようなことはしない方がいいと思います。師匠が二人いるような状態では迷います。

 今後は子供達に相撲を教えるというのは良いことだと思います。強い日本人力士、精神的にもしっかりした力士を育てていってくれたら、いつか実を結ぶ日も来ることでしょう。

 正直、悔しいですが、一番悩んだ貴乃花親方自身が出した結論を受け入れたいと思います。膿は出すべき時を失えば、いつか破れます。

 

 


石破茂という男

2018年09月22日 | 政治

 自民党総裁選、安倍首相の三選が決まりました。まっ当然です。

 で、マスコミと野党大絶賛の石破氏について思うことを箇条書きに。

 ・質問に質問で返す。

 ・理屈っぽく問題提起はするが、解答を持っていない。提起するだけ、結論を持たない。出さない。

 ・外交力は未知数。

 ・グダグダ言って決断できない。

 ・しれっとそれらしい理屈をつけて、結構冷淡。

 ・自分に利がなければ、平気で裏切る。どこまで信用に足るのかわからない。

 ・野党から絶大なる支持を受けている(笑)。

 ・ごめんなさい、ご面相も…

 しかしね、マスコミも安倍陣営の食したカツカレーは3,800円だの、石破陣営のカツカレーは1,200円だの、うちの主人ですら「どーでもいいだろ、そんなことっ!」って呆れていました。末期ですねぇ、マスコミの必死さも。

 でね、負けた石破氏、「(ポストを)打診されても受けません」ですって。打診されるつもりなのが笑えるというより、打診されないことがわかっているから、自分から言っちゃうってこと?まっ、次はないですね。石破氏支持というより、安倍批判票が集まったということでしょうし。

 本気で勝てると思っていたんでしょうかね、石破さん。


地に堕ちたムーンサルト、無自覚(!?)な傲慢さ

2018年09月07日 | その他

 リアルタイムでは知らないものの、「体操の塚原」と言えば「月面宙返り=ムーンサルト」、子どもの頃から知っていました。

 今回の女子体操の宮川紗江選手の告発、きっと「耐えかねたんだろうな」と思います。過去に速見佑斗コーチから受けた体罰を取り沙汰され、コーチが処分されたことに端を発した今回の騒動、塚原光男日本体操協会副会長、並びに塚原千恵子女子体操強化本部長からのパワハラ告発が為され、体操界の「膿」にもメスが入りました。長年溜まっていた膿は相当ひどいもの。まっご本人達だけは膿だとは思っていないのでしょうけれども。

 「権力は人を腐敗させる」のです。塚原夫妻も最初は純粋に体操界の発展を願っていたのでしょう(と思いたい)。しかし、選手としての栄光を背景に、どんどん権力を手に入れていった中で、無自覚に傲慢さ、狡猾さが身についていったのではないかと思います。まぁ元々そういう面を持っていたのかもしれません。

 宮川選手の会見後、協会側も会見を開きましたが、まぁ宮川選手本人からの聴き取りもせずコーチの処分を決めたことや、会見も聞かずに自分達の会見を開いたことなど、ちょっと考えられない対応で、如何に「協会」という組織が「ずれて」いたかがそれだけでもわかります。最初から「処分ありき」で動いたと言われても仕方がないでしょうね。

 一番問題だなと感じたのは、いくら大きいチームだと言っても、朝日生命体操クラブという一クラブのトップ2が、日本体操協会で権力を持つという構図。これをおかしいと感じず、今までやってこれた不思議。これじゃ好き放題でしょ、誰も逆らえない。「女帝」というより「赤の女王」。

 元体操選手の池谷氏や森末氏が塚原氏に批判的な立場で、いろいろ今まで表沙汰になって来なかった話など発言しておられますが、それではバランスが取れないと思ってか、塚原氏の友人であり、モントリオール五輪の男子体操団体金メダリストの新潟大学名誉教授の五十嵐久人氏が最近テレビで、塚原氏擁護の発言をしています。その発言を聞いていると、結局五十嵐氏も権力者側だなと言いますか、上辺しか見ていないのかなと思われます。塚原氏側の朝日生命体操クラブへの「引き抜き」問題に関しては、「海外では、クラブの移動、勧誘は当たり前」ですとか、「(宮川選手の会見は)手順を飛ばして大衆に訴えるのはポピュリズム、組織の窓口を使うべき」ってね。権力をチラつかせての「引き抜き」、窓口が機能しておらず下手に言おうものなら揉み消される恐れがあるからの告発だということがわかっていらっしゃらないのか、それとも故意に正論に持って行こうとしていらっしゃるのか、塚原氏の弁明同様、逆効果になっています。友人をかばいたい気持ちが出過ぎと言いますか…。

 今日のフジテレビ『グッディ!』では、塚原光男氏と速見コーチそれぞれに安藤キャスターがインタビューしている内容が流されましたが、当初のイラついていた塚原氏と違い、終始にこやか、穏やかな様子で話をしていましたが、かえって胡散臭さが出ていました。用意周到、しっかり準備してきましたというような発言でしたが、結局自己弁護に終始し、そして千恵子氏を褒める、褒める、擁護してばかり。宮川選手の気持ちは関係ないんだなと改めて感じましたね。

 千恵子氏に物言えない状態に関しては「そんなことはない、いろんなことを言ってきますよ」ですって。ここで思い出したのは、女子レスリング騒動の際の至学館の谷岡郁子学長。同じようなこと言っていましたね。つまり、見えていない。裸の王様なんです。周りを囲むのはイエスマン、耳障りのいいことを言う人のみ。反対意見に関しては「見ざる、聞かざる、言わざる」、それで済む地位なんですよね。これじゃ自分達を客観視して反省なんて出来っこないんです。自らを省みることができないから、当然謝罪もできない。何を謝罪すべきかがわかっていないから、「今回、このような騒動になったことを謝罪したい」などと、的外れなことを言ってしまうのです。

 速水コーチは、協会に対し「議論がないのが問題」と語っていました。決定に関しては、千恵子氏の独断ではなく、ちゃんと段階を経て決めているということですが、その段階に塚原夫妻が関わっている時点で、路線は決まっていると言われても仕方がない仕組みのように思えました。単に承認作業という感じ。多分そのようなやり方がずっと通ってきたので、「どこが悪いのよ」と思っているのかもしれません。権力者は自分達の権力を自覚していて、或る意味無自覚と言いますか、要するに感覚が「麻痺」しているのかもしれません。

 「引き抜き」の件に関しては、双方の受け取り方に齟齬があるのかもしれませんが、速水コーチの言い分はよくわかりました。つまり、「声をかけてもらったのは有難い。しかし断る自由は欲しい。断った後の嫌な空気がある」とのこと。すごくよくわかります。その後の嫌な空気、無言の圧力(挨拶に言っても無視されるなど)、一つ一つの事象云々よりも、「トータルとしてもパワハラ」という見方が本質のような気がします。

 小さい頃から育て上げ、成果が上がった頃に引き抜く、言うことを聞かない選手は冷遇する。また、引き抜いた選手でも旬が過ぎると簡単に切り捨てるという話もありますが、そりゃそうでしょ、そのやり方では選手への愛情が感じられない。

 速水コーチの暴力を批判した塚原夫妻、さて、文春が千恵子氏の暴力指導の記事を出したそう。どう決着つける気なのでしょうね。夫を前面に出し、自分は表に出て来ない千恵子氏、第二の内田前日大アメフト部監督になるのでしょうか。

 


相変わらず卑怯な朝日新聞

2018年08月24日 | 政治

 忙しい忙しいと更新できずにいたら広告が掲載されていました。60日以上経っていたんですねぇ。

 ブログ(前のブログですが)を始めた頃、私の天敵は「朝日新聞、共産党、日教組」と書いたことを覚えていますが、今もそれは変わっておらず、特に朝日新聞は大っ嫌い!自分達を「国民の敵ではない」などと自己申告しているようですが、どう考えても「国民の敵」でしょうが。大体日本人を自分達の国民だと思っているのでしょうか?

 先日読んだネット上の記事に、「今は“産経史観”が支持されているが、いずれまた自分達が支持される日が来る」というような、朝日新聞側の戯言が紹介されていました。ピキッときましたね、久々に。

 何が「産経史観」だ!自分達の捏造が暴かれて、正された(まぁ産経も十分ではないものの)だけなのに、「史観」などという言葉を使い、またしても「自分達の時代が来る」だなんて、おこがましいにも程があるっ!いつまで「クォリティーペーパー」という幻想に囚われているのやら。もうね、朝日新聞を支持する人は「コア」な人しかいないって。信用を回復できる日が来るわけないでしょ、反省もせず、いまだに姑息な手を使ってさ!

 そう、「姑息な手」、慰安婦記事の訂正、謝罪記事の英訳文をgoogleの「検索避け」をしていたことが暴かれて、またしても恥を晒したのです。相変わらず卑怯で朝日らしいというか何というか…。

 それでいて、正義のヒーロー気取りで「政権の監視役」だそうで、自分達の主義主張を国民に押し付けようとしているんですからね。自分達もネットなどで監視されている対象だというのに。

 朝日新聞のことを考えると、気分が悪くなります。ホント勘弁して欲しいです…。

 

 石破氏が自民党総裁選に出馬するとのことで、野党が色めきたっていますし、朝日などマスコミも石破氏持ち上げムード。確かにこの人よく勉強しているんでしょうけど、よく聞いてみると、具体策があまりない。学者さんにありがちな観念論っぽいお話で、机上の空論に酔うタイプ!?。こういう理論的な人も悪くはないですが、首相の器ではないでしょう。トップは「将に将たる」人でなくては務まりません。「優秀な兵止まり」かなっと。まっ、石破氏よりも安倍首相が退いた後に誰が来るのかの方が気になりますね。

 

 スポーツ界の汚れっぷりがどんどん明るみに出てきて、膿が出されていくのは良いことですが、所謂「巨悪」というのは、なかなか手強いようです。わかっていても声を挙げられなかった中の人達が言える環境になったのはいいことなのでしょう。しかし、ホント汚い。というか醜悪。

 


新潟県知事選 雑感

2018年06月13日 | 政治

 もしかすると、池田知事誕生か?との諦め感もあった県知事選。選挙当日はどうしても投票にいけない用事があり、期日前投票に行きました。最近の新潟における選挙は野党共闘側が勝ってきたので、ちょっと諦めかけていたんですよね、米山氏も当選しましたし。

 で、夜結果を見たら花角氏が当選、いやぁほっとしました。結構競ってましたけど、あのネガキャンの中、花角氏勝ちましたね。

 大体、今回何が一番気に入らなかったかと言うと、「新潟に初の女性知事を」というキャッチフレーズ。駅前でのぼりを立てて、プラカードを持っている応援者を見た途端、目を逸らしてしまいました。こういう「初」だの「女性知事」だのを前面に出してくるのが一番嫌い。男性も女性も関係ないでしょ、県民のために何をするかなのに、「女性」ということを前面に出すことは結局、女性という立場を利用しているようなもの。山形県の吉村美栄子知事は、女性知事で良い仕事をされておられると思っています。実績を積み重ねての知事職。ですから、女性云々ではなく、こういう闘い方が嫌なんですよね。

 で、法政大学の山口二郎教授、何故か新潟県知事選にまでしゃしゃり出て来て、池田候補の応援演説で「腐った男はいらない」と演説。これもおかしい。男だの女だの言っている時点でおかしいということに気が付かないようではダメでしょ。評論家の佐高信氏も「安倍のバカなバカ騒ぎ」と、地方選で国政を持ち出し安倍批判。子どもに小さい頃、「人のことをバカって言う人がバカなんだよ」とよく言っていたことを思い出しました。まさにそれ。応援なんだか逆効果なんだか…。

 大体、森裕子氏、菊田真紀子氏がバックにいるだけでありゃりゃというもの。他にも福島瑞穂氏、香山リカ氏といった、或る意味において錚錚たるメンバーが応援団なのですから、池田氏本人よりもそちらの影響力の方が気になってしまいます。それに、池田氏には事前運動していたとの話があったり、市の保育士が園児に池田氏の応援ポスター作りをさせていたりと、「いや、それアウトでしょ」という話が…。

 花角氏が当選したことで、マスコミもあまり新潟県知事選には触れたくないようで、静か~な報道ぶり。野党側は悔しくて負け惜しみばかり言っているようですが、敗因の分析すらもまともにできないと、次も負けますよ。もうね、批判ばかりじゃ勝てないということにいつになったら気付くのかしら。見当違いの国政批判で口汚くののしるような応援演説は、ご本人達の自己満足で、聞いている人からは内心嫌がられていることがわからないのでしょうね。だって身内の中の狭い世界では、それでまとまっているのでしょうから。彼らの中では、自分達の意見と違う人達こそが「間違っている」のでしょうからね。 

 まっ、何はともあれ花角氏当選おめでとうございます!

 

 えっと、いろいろ思うことはあるのですが、何しろ忙しいので書く間がなく、世間はどんどん先へ行きます。なので、ちょっとだけつぶやきます。

 ・愛媛の中村県知事は「この人一体何がしたいの?」という「?」な言動でしたが、小沢一郎氏側と聞いただけで納得。かなりおかしい。

 ・日大アメフト問題、隠したい部分は隠して、取り敢えず表面的には騒動を終わらせたい大学側の態度では皆の納得は得られない。そして、この問題を安倍首相批判に結び付けて論じる番組(バイキングなど)にもうんざり。

 ・米朝首脳会談、多分大掛かりな政治ショーに終わって、たいした中身にはならないと思っていたらその通り。予想通りで特に感想なし。(あっ、トランプ大統領の隣を歩く金委員長の後ろ姿が子どものようで、ちょっと笑ってしまった。ランチにチャーハンが出たのにも笑えた。大山鳴動して鼠一匹というところ)

 ・NHK朝ドラ「半分青い」、清は女性の嫌な部分丸出し、律にはがっかり(或る意味お似合いか)、正人君の方が好き。秋風先生はすごくいい味。今日の回だけで2年も経過した割には皆変わらなさ過ぎ。(わからない人ごめんなさい)


南北首脳会談

2018年04月29日 | 政治

 「歴史的瞬間」ですってよ。そして「世界が注目」だそうな。

 確かに見てました、リアルタイムで、洗濯物を干しながらね(いまだに花粉が恐くて外に干せず部屋干しです)。

 どの局も取り上げるのは当然だと思いますが、その伝え方がねぇ、それ程のこと?具体的に何か重要なことが決まったの?

 コメンテーターの意見を聞いていると、温度差がありますね。冷静な物の見方をしている人もいるとちょっとほっとします。

 今まで散々やんちゃして周囲を振り回してきた問題児が、ちょっと「普通の」振る舞いをしたら「ええ子やねぇ」ってこと?

 (狼と)羊飼いの少年が今後どんな振る舞いをするのか、ちゃんと見ていかないといけないでしょうに。

 北の戦略に踊らされないことが大切なのに、「感動的な瞬間」などと日本人が本当に思うんですかね。

 淡々と見ているだけでいいと思うのですが…。


マスコミによるパワハラ

2018年04月18日 | 政治

 「モリカケ」だの「セクハラ」だのと、毎日毎日同じような内容で繋いでいるマスコミ、もういい加減にうんざりして、最近はワイドショーも見なくなりました。マスコミは、報道する使命というより、自分達に都合の良い様に繰り返し繰り返し偏向報道をすることによって、世論を操作しようとしているのでしょうが、あまりに露骨でしつこいともう嫌になってテレビを消してしまいます。これって、個人ではない、マスコミという顔の見えない、ある意味権力によるパワハラじゃないかと…。

 実家の母は、テレビと新聞報道だけで、ネットなど見ない高齢者ではありますが、「野党はおかしい。今安倍さん降ろしたら日本はどうなる?もっと議論すべきことがあるだろうに、毎日毎日同じようなことばっかり…」と怒っています。今の日本の政治状態を異常だと思っているようで、ちゃんと自分の頭で考えれば、マスコミの報道に振り回されないのだなと思います。安倍首相も問題はあります。しかし、替われる人物がいないのも確かで、石破氏や岸田氏がこの難しい世界情勢の中、日本を守れるのかわかりませんし、経済面にも不安があります。まして野党には人材がいません。「安倍降ろし」はせめて安倍首相と同等以上の政治家が存在する中でなければ無責任です。朝日新聞は社是(「安倍はうちが潰す」)に忠実に働いているのでしょうが、そんなものに付き合う義理は全くありません。

 世論調査の結果もどこまで信憑性があるのかわかりません(分母の質の問題)が、マスコミ側が望む程の支持率低下ではないようで、これにはあの「悪夢のような民主党政権時代」がまだ皆の記憶にあるのかもと、あの辛い時期もある意味では無駄ではなかったのかと思います。政権を担う能力もないのに、揚げ足を取ることだけに終始しているような野党議員の最近のドヤ顔にもうんざりです。良いですよねぇ、政権を担う責任のない党の議員さん方はすることが小さくて。まさに税金の無駄遣い。そして、マスコミは公共電波の無駄遣い。

 

 米山隆一新潟県知事の辞任、まさかこんな理由で辞めることになろうとは思っていませんでしたが、仕方がないでしょう。弁護士資格を持ち、法律に詳しいはずなのにね。とんでもないのに引っかかったというか、脇が甘かったというか、本人も悪いのでしょうが、週刊誌に情報を流した女性も、お金もらっておいて何だかなという感じ、こういう卑怯な行為は嫌ですね。

 私個人としては、米山氏を支持していないので、辞任してもまぁ別にと思いますが、米山氏のお母さんは可哀相でした。インタビューにもきちんと答えておられましたが、その心境を思うとお気の毒です。また、会見の席で米山氏が涙を流した際に、女性の記者が「その涙の意味は?」と質問していましたが、それを聞いた主人と私はほぼ同時に「馬鹿な質問するよねぇ」と呆れました。米山氏は「その質問に答えられる人はいないと思います」と応じていましたが、これには同意します。最近の記者の質の低下も問題です。(某○京新聞の女性記者はその最たるものでしょうが…)

 そう考えると、彼の前川氏についてホント野党とマスコミは甘い、していたことは米山氏より性質が悪いと思うんですけどね。「貧困調査」だなんて言い訳を通用させてしまうんですから。それと、その前川氏を講演会に呼ぶ人のいることにびっくり。センスを疑います。聞かされる方もお気の毒です。

 いざとなったら解散総選挙かな、野党の望む内閣総辞職よりその方がいいかも。さて、議員の先生方如何でしょうか。