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  <title>毒親育ちが子を産んだ</title>
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  <dc:creator>hahanokataki</dc:creator>
  <dc:date>2025-06-08T09:35:38+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>毒親育ちが子を産んだ</title>
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   <description>昭和99年生まれの愛娘と共に、昭和55年生まれの高齢母、奮闘中！バイリンギャール育成中。</description>
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  <description>昭和99年生まれの愛娘と共に、昭和55年生まれの高齢母、奮闘中！バイリンギャール育成中。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>許すために産まれてきた</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>gooサービス終了に向け、ブログを移行せねばならぬ<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0162.gif" /></p>
<p>…とか思いつつ、本ブログ復帰後はなかなかブログを書けずにいる。</p>
<p> </p>
<p>実母との関係は相変わらずで、職場復帰後から自分だけに冷たい上司との関係も相変わらずで、娘を育てるにあたっても夫と義家族との間で孤立しており、子ども産んで母になったからとて私自身の人との関係を構築するにあたっての不器用さ加減は何一つ変わらない。成長の兆しナーシ！（※開き直り）</p>
<p> </p>
<p>ただ…</p>
<p>それは「娘（子）を産んだせい」ではなく、毒親育ちなせいでもなく、問題の原因は自分の本質的なところにある、と、思えている。そして私にそんな風に思わせてくれているのは娘の存在。</p>
<p> </p>
<p>娘は、なんというか、自分に「周囲を許すこと」を学ばせるために自分の元へ来てくれた気がしてならない。</p>
<p>文章にしても自分の気持ちを正確に伝えられる自信がないのだが、「この子を授かることができたのだから、私は家族というコミュニティの中で、面倒なポジションを引き受けましょう。やれやれ。」…そんな気持ち。</p>
<p> </p>
<p>実母から自分の生き方を罵られようが、体型を嗤われようが、職場で「体外受精してまで子どもを産むなんて…」と、件の上司から陰口を叩かれようが、義母が二人目（男児）を欲しがろうが、夫が一番、娘を構っていてほしい出勤前の繁忙時間帯に起きてくれなかろーが、なんかもう、すべてにおいて「仕方ねーっすわ…」で済ませられている。まぁ、そういうことだってありますよね、世の中にはそんな風に言う人もいますよねー、程度の。</p>
<p> </p>
<p>だからとて、「娘がアテシの元へ来てくれたから…アテシは周囲を許せるようになりましてよ！」といった美談的なものを感じているわけでもなく、なんやろな…</p>
<p> </p>
<p>とにかく、周囲からどれだけ悪意を向けられ嫌われても、私のほうから「こっちは傷つけられたんじゃゴルァ！！！オマエのことは絶対に許さへん！死ぬまで許さへん！！！」みたいな感情にはならんのよ（※以前はなっていた）</p>
<p>そして、自分がそんな風に思うようになったきっかけというのがどう考えてみても「出産」なわけ。理由は自分でもよく分からない。育児が大変すぎて以前ほど周囲を気にしてられないせいなのかもしれない。</p>
<p> </p>
<p>そんなわけで、すっかりカドがとれて丸くなってしまったアラフォーおばさんなわたくしは、すっかりブログから足が遠のいてしまっていたのでした…</p>
<p> </p>
<p>でも、これから最低でも18年間は育児が（…と、書いて“たったの18年間！？”という気も）続き、加えて両家の親の介護も本格化し、また心荒れる時期もあるのかもしれない。実母のように心が壊れてしまうほど不器用に生きてしまわず、しかと自分を律して危険人物を回避しながらこの世知辛い世の中を生き抜く所存であります。そしてなんとか娘を育てあげる！</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyob_uru.gif" /></p>
]]></description>
   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-06-08T08:39:38+09:00</dc:date>
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   <title>今宵も娘がかわいくて</title>
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<![CDATA[
<p>９カ月を過ぎた娘。</p>
いま私のお腹の上で寝ている。重い<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif" />
 
もう、夜中に目が覚めて私がいないことに気づくと怒りくるってギャン泣き。かわいい！
この子を産んでからというもの、毎日が夢心地で朝目を覚ますたびに夢なら覚めないで！と願ってる。
 
職場の人間関係が上手くいっていないことを気にしながらも、３割ぐらいは「どうでもよ〜」と、思ってしまっている。
 
もし目の前に突然神様が現れて
 
「毎日職場で上司から無視されてしんどかろー。
あまりにつらかったらその上司と立場を入れ替えてあげますよ。」
 
…とか言われても無理無理無理無理🐌
 
私は私のままがいい。
 
こんな風に自分のことを大事に思えるようになったのって私にしては劇的な進歩！
 
それにしても、産んだ女性と産まなかった（産めなかった）女性のあいだにはやはり埋めようのない隔りがあり、共存はできないものなのだろうか。
産育休から復帰して早々に、子どもを持たない同性の上司との関係がギクシャクしてしまったのをきっかけに、私はなんて思いあがった考え方をしてしまっていたのだろう…と、激しい自己嫌悪に陥ってしまっている。
産前まで本当にお世話になり、これからも良い関係を育んでいきたいと上司だったのに。
 
でも
「産まない方のしんどさを忘れずにいたい」とか言いながら、そのしんどさに耐え切れず産む側にまわってしまったのは私。
 
やはり自分は思いあがってしまっていたのだろうと思った。
 
でも、将来的に何か…
性別や子どもの有無にかかわらず、人が一人で穏やかな老後を生きていくにあたり、相互支援するセーフティネットのようなものを立ち上げたいなと思うようになった。
これからじっくりと策を練っていきたい。
 
 
 
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   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-04-28T20:19:00+09:00</dc:date>
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   <title>つらいなぁ</title>
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<![CDATA[
ほんの数日前まで、不妊治療ブログ（すでに閉鎖済み）でコメントをかわし、励まし合ってきた同い年のブロガーさまが、高度生殖医療を諦めたあとにご懐妊されたことを知り。<br>身体中に喜びがあふれ、心からのおめでとうを伝えたく、「私も実は…（すでに子どもがいて）」と、伝えたくなったのだが、すぐに続けて、もう一人のブロガーさまの移植結果が陰性に終わりそうなことを知る。<br>水平線が光る朝にあなたの希望が崩れ落ちて風に飛ばされる欠片に誰かが綺麗と呟いてる悲しい声で歌いながらいつしか海に流れ着いて　光ってあなたはそれを見るでしょう<br>透き通るほど淡い夜にあなたの夢がひとつ叶って歓声と拍手の中に誰かの悲鳴が隠れている耐える理由を探しながらいくつも答えを抱えながら　悩んであなたは自分を知るでしょう<br>back numberの歌う『水平線』<br>この歌は不妊治療の真髄を歌ってると思うわ。<br>もう一曲、RADWIMPSの『にんげんごっこ』<br>この歌は射精からの着床失敗を歌ってると思う…（※歌詞は省略）<br>別に、妊娠と出産に限らず人の世ってこうなんだけど、今日笑えてる人の陰で必ず泣いてる人もいるものだけど、妊娠と出産にはタイムリミットがあるのでつらいなぁ。今日妊娠できなくても、明日、明後日…５年、10年と諦めずに子作りに励んでたら、アナタ様もいつか必ず子どもを授かることができます！ってことじゃないんだもん。<br>やっとのことでお腹に赤ちゃんが来てくれた方も、今回残念な結果に終わりそうな方も、今夜眠れますようにと祈る。それでもって、二人ともこの先の人生、今以上にしんどいことが起こりませんようにと祈る。<br>娘を授かり、育てていることは、別に隠すようなことではないのだけれど、必要以上に誰かに言うほどのことでもないよなーと思う。<br><br><br><br><br><br><br>
]]></description>
   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-04-25T20:43:00+09:00</dc:date>
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   <title>家族を頑張る</title>
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   <description>
<![CDATA[
娘の風邪がうつり仲良く寝込んでいる（娘はほぼ回復）まだもの言えぬ赤ちゃんなので、娘もこんなにしんどかったんだな…そりゃー泣いてぐずるよねと、痛みと苦しみを共有できて良かった←？<br>母の皮膚科通院の件は、その後母がネットで定期購読の痒み止めローション&#129524;をポチってしまい、その定期購読を解約するのに一悶着あって疲れてしまった。１ステップで解決する問題を、１人で抱え込んで大問題に発展させ、その背景にあるのは夫と育児に自分の時間を奪われ自分の人生を生きられなかった恨みつらみで、そこんところに初期の認知症も加わり救いようのない状態。もはやお手あげ。今後もこういったやり取りが増えていくのだろうと考えるだけでゾッとする。<br>しかしながら、自分はこれを受け容れようと決意したことも思い出す。<br>娘が無事に産まれてきたとき、神様に感謝して「家族を頑張ろう」と私は思った。娘の誕生は自分にとって、私自身が育ってきた過程での辛かったこと苦しかったことをすべて水に流せるぐらい嬉しく喜ばしい出来事だったのだ。<br><br>夫のことも親親族の介護も、面倒事は全部私が引き受けますので神様どうか、私の娘が健康で、娘らしい人生を歩んでいけるよう見守ってあげてください、なんてことを考えてしまった。<br>だから、頑張らなくては。<br>職場でハブられてしまってるなんて本当にどうでも良すぎる件（鼻ほじ）上司も同僚も他人だから。<br>…なんて、過去の自分はそんな風に思える器じゃなかった。家族の問題はさておき、職場の人間関係に神経をすり減らし、常に緊張しっぱなしで疲弊していた。<br>ところが今はこんな風に（↑）思えている！<br>娘がこの世に来てくれた意味は十分にあった、有り余る。<br>でもって、だからといって自分のこの思い（重い）が娘の重荷と化してしまわぬよう、娘の存在に依存してしまわぬように育てていかなくては…とも考えている。<br>もうすぐ世が明ける。私は今日も家族を頑張る。<br>
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   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-04-23T02:46:00+09:00</dc:date>
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   <title>母が憎い、そして愛おしい</title>
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<![CDATA[
先週末から９カ月を迎えた娘が初めて発熱し、夫婦しててんてこ舞いしていた。離乳食を嘔吐してギャン泣きした娘の様子にパニックに陥った夫が私を二度にわたり怒鳴りつけ、ブチキレた私が夫と約半日にわたり口を利かなくなるというトラブルも…<br>ほら。結局自分も夫に対して母と同じこと（無視）をしてしまっている。と、激しい自己嫌悪に陥る。<br>認めたくはないけれど、私は母に似ていると思う。母も自分の夫（私の父）に対してやりきれない思いがあり、娘の私に当たり散らしていたのだろう…などと、そういうことがいちいちわかってしまうのがイヤになる（でも、だからと言って己の配偶者に対する不満を子どもにぶつけてウサを晴らしてよいわけがない。）<br>解せないのはそこんところだ。<br>夫に対する苛立ちを娘にぶつけてウサを晴らすという行為が私にはどうしても理解できない。いま、自分の娘に対してそういった感情は皆無。<br>娘の嘔吐をキッカケに私が夫から怒鳴りつけられたとしても、そのことに対する不満をぶつける相手は当の夫であり、娘には何の落ち度も罪も無い。<br>そこんところがわかっていれば、大丈夫なのだろうか。私は娘を虐待することなく育てていけるだろうか。<br>「虐待の連鎖」が怖くて仕方がない。<br>今のところ、娘に対する嫉妬心などは皆無だが、配偶者である夫に対する嫉妬心はかなりある。<br>なんでアンタみたいのが親きょうだいから愛されてるんだ、中卒で職を転々とした挙句無職のくせに…みたいな。その中卒で職を転々としつつ今は無職の夫を配偶者に選び、子どもまで作ったのは自分なくせして…<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/dc/deco~otomedojo~2445.gif"><br>いや、学歴も職歴もどうでもよいねん。気に入らないのは夫のもとに、娘の様子を伺いに母親（自分にとっては義母）や弟妹から毎日電話があること。私は自分の親に娘を出産したことを告げていない。この先告げるつもりもない。<br>もし、私が高校に進学せず、バイトを転々とした挙句、仕事を辞めてしまってたら、自分の親は私を家族の一員のままでいさせてくれただろうか？…たぶん無理だと思う。<br>それなのに夫は…という嫉妬<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kaeru_alone.gif"><br>でもまあ、娘にとっては良い父親、良い祖父母に伯父伯母がいてくださってるということ。そこは受けいれてガマンするしかない。<br>とにかく、自分が娘を虐待することなく過ごせたらヨシとする。
]]></description>
   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-04-20T21:57:00+09:00</dc:date>
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   <title>休暇明けの立ち上がり</title>
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<![CDATA[
休暇明けの立ち上がりがツライ。昨日も有給消化した。繁忙期を避け、飛び石で休んでるんだけど、もうそういった配慮も不要かしら。<br>件の上司は私が休暇でいないタイミングを狙ってなのか、昨日ミーティングを開催していた。「みんなでよってたかって玉須をいじめ抜きましょう！」とでも周知したんいな。どうでもよいわ。<br>そしてせっかくの休暇がPMSとぶつかり、娘をあやすのもままならなかった。「ママは土日丸々娘の面倒を見たらバテてしまう。」などと抜かす夫にイラっとする。<br>頭痛に吐き気に悩まされながら、いまは実家への電話待ち。７時過ぎたらこちらから電話をかけようと思う。母がやらかした。２カ月目から通常価格になるという健康食品をネットでポチって昨日から大騒ぎ。<br>私が遠方からフォローしてクーリングオフしたのだけど（イヤなので、父とLINEで連絡を取りつつ。母と話したくない。）もう、ブログに経緯を書くのも面倒なぐらいに面倒くさいことになってしまい、父もお手上げで私が電話で一度母と話さなくてはならない。<br>知らんがな、好きにしろと言ってやりたい。なんでいつもこうなんかしら、この人。<br>経緯は落ち着いてから、ブログに吐き出してしまうかも。娘が起きてきたがもう一度寝かしつけにチャレンジして、それから電話する、それから出勤（ため息）
]]></description>
   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-04-17T05:53:00+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>明日仕事休みます</title>
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<![CDATA[
…て、（ブログタイトル）そんなドラマがあったよなとググってみたら<br>「今日は会社休みます」だった。突発休はハードル高すぎるわ〜<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/dc/deco~otomedojo~1303.gif"><br>でも、ブログタイトルのとおり明日会社休む予定。<br>職場での無視の理由を知って、もういつもみたいに腰を低く、件の上司に「休みます、迷惑かけてかけてすみません〜<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/dc/deco~otomedojo~1303.gif">」なんて態度とりつつ、おそるおそる有給消化するのもやめにした。引き継ぎもせず。そんなの知らんがな、てかんじ！<br>当然の権利としてこれからは有給を消化させていただく！その代わり、職場に迷惑をかけてしまってることは否めないのだから無視ぐらいされてやるわ。<br>これからはそういう路線で働くことにした。<br>週末は夫にイラつきながらもぐっとこらえて日曜夜。<br>どこにも出かけず、オンラインイベントにも参加せず娘とべったり一緒に過ごした。部屋じゅう、春の大掃除（主に衣替え）も開始。<br>９カ月に突入した娘、寝顔は天使。ここ数日は夜泣きがはげしく、夫婦共に疲労困憊。<br>今日は夜更かしさせてみて、22時頃に寝かせて夜泣きがおさまるか実験することに。日々トライアンドエラーで育児奮闘中。<br>寝かしつけは夫より私のが上手。ネットで先輩ママたちの経験談から、“抱っこして足踏み”というのがうちの娘には合ってる模様。ベッドに寝かせ、覆い被さって優しくトントン…は、好みでない模様。ネットで調べた寝かしつけの方法も、合う・合わないがあって育児って一筋縄ではいかないもんだな〜と思う。<br>仕事辞めてずっと娘のそばにいたいな。パパ（夫）が外に働きに出て、私と娘を養ってくれないかしら…それか宝くじを当てたい。１億とは言わないから、んー。一千万。それだけあったら今の会社辞めて転職活動に励むわ。<br><br><br><br><br>
]]></description>
   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-04-13T19:19:00+09:00</dc:date>
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   <title>私の巣</title>
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   <description>
<![CDATA[
今朝は母に対してまたまた恨みつらみ節を発揮してしまったが、もうブログに私の悪口を書かないでねと言わんばかりに母からしおらしいメールが来ていた。だいぶ認知症がすすみ、繰り返し同じことをメールしてくる（でもパソコンでメールを送る操作はまだ覚えている。）<br><br>父とは日に何度か安否確認のためLINEでやりとりをしている。<br>それが、二人とも、メールとLINEの中では腰を抜かすほど、娘に心配をかけまいと元気を装いつつ、娘の身を案じる父と母でいてくれるのだ。私は面食らい、そろそろいつでも親の様子を見に行ける距離に住んでやらねばな…と思いながら慌しく出勤したりする。<br>そして情にほだされうっかり帰省してしまい、毎回ヒドイ目に遭って自分の巣に戻ってくる。疲弊しきって数日寝込んでしまう。<br>家族って、そういうものなのかしら。<br>覚えてないけど、非力な幼子の頃は、父も母も私に無条件の愛情を注いで接してくれていたのだろうか。私がいま、自分の娘に対してそうであるように。<br>優しくしてもらった記憶もある。冬の寒い朝、ストーブで温めた靴下をはかせてもらった思い出。胃腸風邪でまだ未就学児の頃に点滴を受け、泣かなかったと医師からほめられ、誇らしげな母の腕に抱かれ病院を後にした日の記憶。<br>でも、布団に顔を押しつけられ、窒息させられそうになった記憶もあるんだよなぁ。<br>…にんげんだもの。<br>（で、許されるわけがない！笑）<br>今日、なんとなくだけど上司が私に対して腹を立てているポイントがつかめた。<br>なんと、私が顕微授精で娘を授かったこと、妊娠中に妊娠高血圧症と糖尿病を発症させてしまい、予定より早く産育休に入ってしまわざるを得なかったこと、そしてそのことを自分が復帰後に面白おかしく語ってしまったことが地雷ポイントだったみたい。同時期に産育休を取っていた同じ部署の同僚は、今も毎日不定愁訴と育児に対する愚痴が絶えず、私は自身の不妊治療中にお子さんのいらっしゃる方から、職場でこのテの愚痴や苦労話を聞かされるのが不得手だったので、できるかぎりカラ元気を装ってきたつもりだったんだけど…まさか逆効果だったとは。<br>もっと⬜&#65038;にかかった感をかもしだし、子どもなんて産まないほうが良かったとでも言えば良かったらしい、その上司の前では。<br>他にも妊娠中毒症に罹ってしまったのは私の自己管理不足といった陰口まで叩かれてしまっているらしく、<br>やっぱり子どもを産んだことのない人にはわからないよね…<br>てか、産んだことないのによくそんなことが言えるよねと唖然。玉須ドン引き。<br>などと、お子さんのいらっしゃらない方に対して絶対に言うまいと心に決めていたセリフを早速上司に対して心の中で用いてしまった。<br>でも無視の原因を知ることができてよかった。ずっと心配していたのが、自分が悪気なく子どもが可愛い、産んで良かったをアピールしてしまい、上司を傷つけてしまっていたのでは…といったことだったのだけど、そういうことではなかった模様。<br>そしてこういうことが無視の原因なら、もう和解できなくて結構、と開き直ることができた。<br>週末は久しぶりに穏やかな気持ちで過ごせそう。<br>私の巣にこもって、ゆっくり休もう<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/dc/deco~otomedojo~2426.gif"><br>そしてまた、理解不能な人たちと必要最低限のお付き合いをするために英気を養おう…<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/dc/deco~otomedojo~2381.gif">
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   <category>2025年</category>
   <dc:date>2025-04-11T21:04:00+09:00</dc:date>
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   <title>早朝にやけ食い</title>
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<![CDATA[
ブログを再開したは良いものの、育児が始まると書くひまもないかな〜なんて思ってたけど、意外とすきま時間はあるものだな。<br>今日は３時すぎに娘がぐずり、本格的に泣きだしたのを隣で寝ていた夫が私がおしゃぶりを与えるタイミングが悪かったからだとキレちらかし、ミルクを作って与えていたので私は内心ぶちきれている（抱っこしてしばらくユラユラしてたらまた寝てくれそうだったのに！）<br>でももう、職場の人間関係も思わしくなく、家庭でまで夫婦不和で悩まされると己の身がもたないので黙ってやり過ごしている。<br>哺乳瓶を洗って煮沸殺菌したついでに台所で残りごはんを温めた納豆と生卵かけてつっ立ったままかきこんでやけ食い。<br>ついでにコーヒーも入れて（インスタントだけれど）娘のためにと夫が箱買いしたリンゴもむいてむしゃむしゃ食ってやった。<br>なんて健康的な非嘔吐過食。<br>なかなか本題の、私自身の母親と自分との関係について書きはじめられずにいる。<br>コロナ前に同居の話しが持ちあがり、頑張ろうとしたけど結局はうまくいかなかった。私は元居た場所に逃げ戻り、コロナ禍のあいだはコロナを理由に帰省せずに済んでいたのだけど…<br>さいきん、また母から同居要請が来始めて非常に憂うつ。<br>めっきり年老いた母の姿を垣間みていて、思うのは人をいじめた側の末路。嗚呼、こんな風に周囲の誰からも距離を置かれ、本人も誰のことも信用できず寂しく老いていくのだな…と切なくなる。解せないのは、娘である私をこれだけ傷つけ、それでもなお私がいつかは自分の支配下に戻ってきてくれると信じきっていることだ。<br>こっちはバカじゃねぇの？親子の間にも礼儀ってものはあるんだよと内心冷めた目で母のことを見ている。<br>帰省して接していても、<br>「あ。今の発言はアウト。もう次の帰省はないと思ってください。」「ほらまた。察してちゃんが発動した。」と、心の底から母の言動をバカにしてしまっている自分がいる。<br>そして「またちょくちょく帰るね〜」と、表向きには社交辞令の挨拶をして自分の巣に戻ってくるけど、次に会うのはあなたに介護が必要になったときでしょう。<br>「いったいどういうこと！？私にはさっぱり理解できないわ！」と、ヒステリックに叫ぶ母の声が耳の奥でよみがえる。<br>「よぉ〜〜〜く、考えてごらん。」<br>そして私の気持ちを察して、私が思うように動きなさいよ。<br>私は母そっくりな声音で言いかえす。<br>そして母が私の気持ちを察して、私が思うように行動しないかぎりは無視。食事も与えない。母が怯えた顔をして、震える声で挨拶してきたら鬼の形相で睨みつけてやる。<br>44年間、私の心をしばり続けてきた台詞をお返ししたい。介護が始まったら誰にもバレないように母に虐待のかぎりを尽くし、いじめ抜いてあの世に送ってやりたい。<br>…なーんて、冗談だけど。でも、育てられたように老後のお世話をさせていただくとなるとこのスタイルになるよなｗ<br>だから本当に、他人様をいじめたりしたらアカンよな〜って母の生き様みてると実感する。<br><br><br>
]]></description>
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   <dc:date>2025-04-11T05:36:00+09:00</dc:date>
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   <title>喉元過ぎれば</title>
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<![CDATA[
今日はくだんの上司が休暇を取ってて不在だったので、のびのびとお仕事できました。お昼も久しぶりに同僚と一緒に食べたりして。<br>また明日からうんざりする日々の繰り返し…だけど、こちらから交流を絶ってしまった不妊治療仲間のブロ友さんたちのことを考えると…<br>不妊治療をお休みされたり、卒業されたり、移植結果が陰性だったり、着床しても胎児心拍が見えなくなってしまわれたりとか…そんな方々からすると、いまの自分の状況なんて<br>「たかだか上司に無視されたぐらいで…」<br>だと思う。私が逆の立場だったら絶対にそう思ってしまうわ。子宝に恵まれたのだからエエやんけ、何をぐちぐち文句たれてるの！？…ってさ。<br>仕事に支障をきたさない程度には会話してくれてるんだからエエジャマイカ&#127471;&#127474;なんてさ、<br>そうだよなー<br>いま、上司から無視られてる以外には特に困ってることもないし、たぶん、上司が私の邪気を吸い取ってくれて邪悪化してるだけなんだわ。そんな風に思っとこ<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/yl/dc/deco~otomedojo~2381.gif"/><br><br><br><br>
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   <category>2025年</category>
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