9カ月を過ぎた娘。
いま私のお腹の上で寝ている。重い

もう、夜中に目が覚めて私がいないことに気づくと怒りくるってギャン泣き。かわいい!
この子を産んでからというもの、毎日が夢心地で朝目を覚ますたびに夢なら覚めないで!と願ってる。
職場の人間関係が上手くいっていないことを気にしながらも、3割ぐらいは「どうでもよ〜」と、思ってしまっている。
もし目の前に突然神様が現れて
「毎日職場で上司から無視されてしんどかろー。
あまりにつらかったらその上司と立場を入れ替えてあげますよ。」
…とか言われても無理無理無理無理🐌
私は私のままがいい。
こんな風に自分のことを大事に思えるようになったのって私にしては劇的な進歩!
それにしても、産んだ女性と産まなかった(産めなかった)女性のあいだにはやはり埋めようのない隔りがあり、共存はできないものなのだろうか。
産育休から復帰して早々に、子どもを持たない同性の上司との関係がギクシャクしてしまったのをきっかけに、私はなんて思いあがった考え方をしてしまっていたのだろう…と、激しい自己嫌悪に陥ってしまっている。
産前まで本当にお世話になり、これからも良い関係を育んでいきたいと上司だったのに。
でも
「産まない方のしんどさを忘れずにいたい」とか言いながら、そのしんどさに耐え切れず産む側にまわってしまったのは私。
やはり自分は思いあがってしまっていたのだろうと思った。
でも、将来的に何か…
性別や子どもの有無にかかわらず、人が一人で穏やかな老後を生きていくにあたり、相互支援するセーフティネットのようなものを立ち上げたいなと思うようになった。
これからじっくりと策を練っていきたい。








