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毒親育ちが子を産んだ

昭和99年生まれの愛娘と共に、昭和55年生まれの高齢母、奮闘中!
バイリンギャール育成中。

早朝にやけ食い

2025年04月11日 | 2025年
ブログを再開したは良いものの、育児が始まると書くひまもないかな〜なんて思ってたけど、意外とすきま時間はあるものだな。

今日は3時すぎに娘がぐずり、本格的に泣きだしたのを隣で寝ていた夫が私がおしゃぶりを与えるタイミングが悪かったからだとキレちらかし、ミルクを作って与えていたので私は内心ぶちきれている(抱っこしてしばらくユラユラしてたらまた寝てくれそうだったのに!)

でももう、職場の人間関係も思わしくなく、家庭でまで夫婦不和で悩まされると己の身がもたないので黙ってやり過ごしている。

哺乳瓶を洗って煮沸殺菌したついでに台所で残りごはんを温めた納豆と生卵かけてつっ立ったままかきこんでやけ食い。

ついでにコーヒーも入れて(インスタントだけれど)娘のためにと夫が箱買いしたリンゴもむいてむしゃむしゃ食ってやった。

なんて健康的な非嘔吐過食。

なかなか本題の、私自身の母親と自分との関係について書きはじめられずにいる。

コロナ前に同居の話しが持ちあがり、頑張ろうとしたけど結局はうまくいかなかった。
私は元居た場所に逃げ戻り、コロナ禍のあいだはコロナを理由に帰省せずに済んでいたのだけど…

さいきん、また母から同居要請が来始めて非常に憂うつ。

めっきり年老いた母の姿を垣間みていて、思うのは人をいじめた側の末路。
嗚呼、こんな風に周囲の誰からも距離を置かれ、本人も誰のことも信用できず寂しく老いていくのだな…と切なくなる。
解せないのは、娘である私をこれだけ傷つけ、それでもなお私がいつかは自分の支配下に戻ってきてくれると信じきっていることだ。

こっちはバカじゃねぇの?親子の間にも礼儀ってものはあるんだよと内心冷めた目で母のことを見ている。

帰省して接していても、

「あ。今の発言はアウト。もう次の帰省はないと思ってください。」
「ほらまた。察してちゃんが発動した。」
と、心の底から母の言動をバカにしてしまっている自分がいる。

そして
「またちょくちょく帰るね〜」と、表向きには社交辞令の挨拶をして自分の巣に戻ってくるけど、次に会うのはあなたに介護が必要になったときでしょう。

「いったいどういうこと!?私にはさっぱり理解できないわ!」と、ヒステリックに叫ぶ母の声が耳の奥でよみがえる。

「よぉ〜〜〜く、考えてごらん。」

そして私の気持ちを察して、私が思うように動きなさいよ。

私は母そっくりな声音で言いかえす。

そして母が私の気持ちを察して、私が思うように行動しないかぎりは無視。食事も与えない。母が怯えた顔をして、震える声で挨拶してきたら鬼の形相で睨みつけてやる。

44年間、私の心をしばり続けてきた台詞をお返ししたい。介護が始まったら誰にもバレないように母に虐待のかぎりを尽くし、いじめ抜いてあの世に送ってやりたい。

…なーんて、冗談だけど。でも、育てられたように老後のお世話をさせていただくとなるとこのスタイルになるよなw

だから本当に、他人様をいじめたりしたらアカンよな〜って母の生き様みてると実感する。



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