どこまでいきる

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母と炬燵と不思議な実

2019-12-02 14:58:26 | 母の歩み

なんだか寒くなってきましたので

コタツに火を入れることにしました。

 

火といっても 電気です

普通のやぐらコタツですから

 

一昨年の12月だったっけ

子供のころに使っていただけで

なぜか 我が家には 冬が来てもコタツがありませんでした

 

「場所をとるから嫌いなのよ」と母が言っていた気もしますが

今回は ほとんど動くのが嫌になっていた母のために

ネット検索して 安いコタツを探したものでした。

 

タンスのゲン こたつ 2点セット 【 こたつ本体 + 掛布団 】 70×70cm 正方形 木目 リバーシブル天板 省スペース 洗える フリース スノー柄 ナチュラル 68140011 12 【50959】
タンスのゲン
タンスのゲン

 

我が家のコタツは 草色と茶色のリバーシブルで

汚さないために 上に撥水性のカバーを掛けていたものですが

どこへ行ったものか そのカバーが無くて

 

大きな花柄の 分厚いコタツ布団があるのです

最初に買ったセット用の布団が薄かったためか

色が暗かったためか・・・

 

この大きな花柄を もう一つ買った記憶が

すでに 私の頭にありません

 

人生で久しぶりに炬燵を使い始めたとき

母と私は お互いが向かい合って そのまま寝たものでした

 

ほこほこと温かく・・・

世の中にこんなに心地よいものがあったのかと

生まれてはじめてのように感じたものでした。

 

「あんたそっちむけたらええよ

私こっち向くから~♪」と

狭いコタツの世界で

母の足とごっつんこしながらも

しみじみと 幸せを味わったものでした

 

去年の12月は

11月に肺炎を起こして救急病院へ搬送されたまま

まったく寝たきり状態の母でしたので

私も コタツを出すなど サッパリと忘れ去っていました。

 

そして今年

やぁ~好いものですよ

母との思い出にしたりながら

 

ほこほこするのって・・・

 

 

これは なんなのでしょうね?

多分 小鳥が運んできた種から ここまで成長したものですよ

ワン公たちに踏みつけながらも 強い子は育ちます~♪


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