は行の日記

ははは、ふふふ、ほっほっほと笑って暮らせたら人生幸せです!

よいお年を

2011-12-31 08:47:55 | ゆびぬき

今年は特別なお料理はしない・・・

それでも黒豆とせっせと乾燥した椎茸くらいは煮ましょうか・・・・と

作業部屋のストーブで煮ています

居間のレインボーストーブには、お正月のお汁粉用の小豆がかかっています

年の最後のブログは手作りの日記にしたいなぁと

先日、作業部屋のお掃除をしていてみつけた、作りかけのゆびぬき

それを仕上げました

 やはり茶(笑)

そして、向こうに見えているのは、来年かんざしを作りたいなぁと

それ用のの小さ目ゆびぬきです

今日はこれからお料理ですから、これは来年への持越しですね

まっ、kikiのすることはそんなもんでしょう・・・・・・・と書きながら

 

そういえば、昨年の暮れは何をしていたかなぁと、、、、、過去ブログを ⇒ よいお年を

ん~ (;一_一) まぁ、同じ人間が書いていることなので仕方ないか・・・・・

1年たっててもしていることはほぼ一緒(笑)

ストーブで黒豆と椎茸を煮て

作りかけのゆびぬきの写真

・・・・・・・・・・変わらないでいられるっていうことはある意味幸せなのかもしれません・・・・・・・・・・・

 

公私ともに、決して幸せだったとばかりは言えない今年でした

来年は、大手を振って「この一年、幸せでした~」と締めくくれる年にしたいですね

楽しいにつけ、せつないにつけ、みなさんのお蔭で一年を過ごすことが出来ました

お世話になりました。ありがとうございました

また、来年も宜しくお願いいたします      kiki

 

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夏目友人帳

2011-12-30 18:43:43 | 健康&節約生活

私はすごいテレビっ子(ドラマが好きでした)でしたが

近年、ネットで無料の映画やドラマを見るようになってから

テレビを見なくなりました

今年は安曇野が舞台の「おひさま」だけ見ていたのですが

それが終わってからは、全くと言っていい程テレビを見ていません

そんな私が今、喜んで見ているのが、GyaO! の無料動画で見る、韓流ドラマと日本のアニメ

その中で、最近気に入っているのが ⇒ 夏目友人帳  続 夏目友人帳 です

 

このブログを「は行の日記」と名付けたのも

普通の毎日、はははと笑ったり、ふぅ~っと肩の力が抜けたり、時にはほろっとしたり・・・・・・

そんな日々を綴っていきたかったから

 

このアニメ「夏目友人帳」は 以下解説より ↓

妖を見ることができる少年・夏目貴志と、招き猫の姿をした妖・ニャンコ先生とが繰り広げる、妖しく、切なく、懐かしい 感涙のあやかし譚。『夏目友人帳 肆』

↑ にある通り、懐かしく、切なく、そしてとっても優しい

フフッッと笑っていたかと思うと最後にホロッとさせられたり・・・・・・

私は、どちらかと言うと目に見えるモノしか信じない人間でした

だから子供のころから、お化けも怖くなかったし

UFOとか恐竜とかツチノコとか信じません(笑)

宗教も無信心です

そういうものを頑なに受け付けませんでした

でも、この頃、ようやく

自分には見えなくても、そういうこともあるかな・・・・と考えられるようになりました

このアニメの主人公の夏目君には妖が見えます

一人の人にずっと寄り添っている妖を見ていると

このお話は人間と妖怪のお話だけれど

妖と亡くなった人がダブって見えるときがあります

もしかしたら、ドラマの妖のように、母はずっと私の傍にいるのかもしれない・・・・・

年末に来て、この頃よく母を思い出します

生きているようないないような、、、、、、で、そう悲しくなかった母の死ですが

最近、無性にさみしいです

昔だったら、死んだらそれっきり、死後の世界なんて絶対ないと思っていました

今は・・・・・・・・・・そんなのがあってもいいなと思います   あったらいいなとも思います

 

好きな本、梨木果歩さんの「家守奇譚」

この本の解説にも書いてありましたが

>私たちはイスラームの人たちの内界を本当には知らない。

 分かってあげられない。しかし分かっていないことは分かっている。<

>理解はできないが受け入れる。ということを、観念上だけのものにしない、ということ。<

梨木さんの小説やエッセイを読んでいると、よく感じることです

若い頃、現実主義で何事にも硬かったkikiが、年をとると共に、考えも言動も軟らかくなって来ました

最近、梨木さんの「からくりからくさ」を読んでいて

やはり、解説の中に答えを見つけました

>晩年の柳宋悦(宗教哲学者、民芸運動家)は、モノと心との区別なく、語りかけた。

 モノを作った人への敬意、美しいモノへの敬意が、彼のくらしの中心にあった。

 モノは心の延長というのは、生まれてしばらくの子どものというより日常であり、

 老年になると、モノと心の区別がふたたび失われて、子どもの心に似た安らかな心境に帰って行く・・・・<

 

そうか、私もそういう年になったんだ・・・・・・・

だから今までだったら、許せないと思っていたことでも

そういうこともあるかなと、感じられるようになったし

私には見えない、聞こえない世界も、もしかしたら他の人の中では存在しているのかも・・・・とも思う

介護の仕事をしていると、そういう場面に接することが多々あります

>理解はできないけれど、受け入れる<    

          むずかしいことだけれど、なんだか出来るような気がしています

 

あっ、また横道に逸れてしまいましたね

アニメ「夏目友人帳」のお話でしたね (^_-)

今日は、続の方の第五話「約束の木」を見ました

とってもいいお話です

やはり最後に、ほろっと泣いてしまいました 

 

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ヤクルト集配袋

2011-12-30 14:14:34 | モノ作り

今年も最後の最後まで、モノを作っているkiki(笑)

いろんな色の帆布と、それと同じくらいの厚さの布を4センチ幅に切って

適当な長さに短くして

それをランダムに接ぐ

肩紐がメインのバッグを作りたくて

 

今年もいろんな方にお世話になって、楽しく一年が送れましたが

その中でも、kiki家に何度もヤクルトを無償で運んでくれた卯辰ちゃん

(彼女はヤクルトレディーを生業にしているわけではありません)

そんなkiki専用ヤクルトレディーのおかげで今年は元気に過ごせました

感謝と来年もヨロシク~!!の意味を込めて

ヤクルト集配袋を作って贈ることに(笑)

 生成りの帆布のシンプルバッグを作りたかったんだけど・・・・・・

またまた最初の構想とはかけ離れたモノが出来たわねぇ・・・・・・・・まっ、いいか!

中にはつりさげ式のポケットが付いています

5本入りのヤクルトのパックだと・・・・・・10個くらいは入りそうです

来年もヨロシクねぇ~!! 卯辰ちゃん!

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染めの集大成

2011-12-29 21:39:21 | 草木染め

来年2月に、村のすずの音ホールで

琴と語りの会のコラボ かぐや姫 の公演があるそう

人権学習の先輩である友達Oさんから

「その時に、かぐや姫の御簾に使いたいから、草木染の布を貸して・・・」

と言われていました

整理整頓ができないkiki

あちこちに点在している、染めた布たちを、作業部屋の片付けの時に集めました

上側が反物幅

下側は半襟にでもしようと思っている、半幅の布

 

染めっぱなしでほったらかしてあったので、過去ブログを見ながら

何の染めか、1枚ずつ確認し、札を付けました ふぅ~

来年、御簾に使い終わったら、この布で何か作ろうかしらん?

だって、帯揚げも、半襟も、、、、、、、こんなに要らないよね

こういう作業は、まっこと苦手です (ーー゛)

でも頑張ったお蔭で、籠2つに無事収まりました

これでいつお声がかかっても大丈夫!! (*^。^*)

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kiki家の年末

2011-12-29 21:10:48 | 美味しい!

久しぶりに、歩いてお仕事に(一人暮らしのおばあちゃんの昼食作り)

大晦日と元旦もkikiの当番です

高瀬の橋の上を歩いて行こうと思っています

そんなお仕事のための投資 普段履きの完全防水(6センチまで)のブーツを買いました

もっと雪が積もったら、長いブーツがありますから

今朝の最低気温は-8度

天気予報の今日の最高気温は1,2度だったはず

お昼の時間はおひさまが照っているので、そう寒く感じない

というか、大股で30分歩くと汗がうっすらと・・・・・往復で1時間、いい運動です

 

お掃除のお仕事の方は先週で終わっています

人の家のお掃除ばかりしてきましたが、やっと自分の部屋=作業部屋の片付けを

来年のモノ作りに向けて、必要な布を部屋に置き、しばらく使いそうもないモノは物置部屋へ移動

そんな作業にほぼ一日を費やし、疲れて足がつりそうです

夕飯作りも面倒なkikiに、助け舟が

「母ちゃん、今晩のおかず何?」といつものバカ息子が

「これから考えるとこ。何か食べたいものは?」

「肉がいい」

「冷凍庫に何か入っていたかな?」

「俺がお金出すからさ。久しぶりにしたパチンコで勝ったから」と

黒毛和牛のすき焼き用のお肉を買ってくれました

大晦日は毎年決まって夜勤の長男です

この仕事に就く時に、

「人が嫌がる仕事は率先して」「人がやりたがらない時間帯は独身男の出番」と(笑)

母(貞さん)からの教えをそのまま長男に伝えたkiki

おバカ息子はそんな母の教えを真面目に守っています(笑)

ごちそう様でした~

 

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