羽黒蛇、大相撲について語るブログ

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北の湖は日本相撲協会史上最低の理事長(羽黒蛇)

2016年01月20日 | 小林慶彦相撲協会顧問
北の湖は日本相撲協会史上最低の理事長(羽黒蛇)



1月場所前に、真石博之氏がかかれた一文を引用します。

「北の湖親方が九州場所中に亡くなりました。文句なしに強かった現役時代に加え、気配りと情のある理事長との賛辞ばかりが聞かれます。しかし、芳しからざる人物(羽黒蛇注:小林慶彦顧問)を協会に入りこませてしまった罪は重大です。」



北の湖理事長は、相撲協会史上最低の理事長である。



会計の不正は公益法人の資格を失いかねない。北の湖は小林を顧問として雇用し、小林に不正を許していた。



八角理事長は、「力士も文化ですし、国技館も文化です。いまあるものは先輩たちが築かれたものです。たまたま私が理事長として預かっているだけで、そのまま次の人に伝えていきたいのです」と語っている。

北の湖理事長は、先輩が築いた相撲協会を、小林顧問が食い物にしたのを許し、責任をとって辞任すべきだったのに、辞任する前に死亡した。羽黒蛇

















以下、日刊ゲンダイの記事を要約して引用します。羽黒蛇


「協会を破産させるような勢力とは断固、戦うつもりだ」

日本相撲協会が仕事始めを迎えた去る5日、八角理事長は全職員を前に強い口調でこう言ったという。

14年度の収支決算は赤字に転落した。

八角理事長はこの原因をカネの無駄遣いに限らず、不透明なカネにあるとみている。






「協会を破産させるような勢力」とは、すなわち裏金をカバンにしまいながら「返したから問題ない」と開き直る裏金顧問以下の一大勢力に他ならない。

北の湖前理事長の右腕といわれた裏金顧問は裏金をいったん、自分のフトコロにしまい込んだ






北の湖理事長右腕顧問は、ひょっとしたら協会に入るべきものまで事前に抜いている可能性だってある。おまけに幹部連中までそんな裏金顧問に懐柔されているのだとすれば、理事長が「断固として戦う」と語気を強めたのも納得だ。



八角理事長の理事長就任自体は満場一致なのに、宗像外部理事や神山監事らは理事会後、「満場一致ではない」「代行でも権限は変わらない。いま決める必要はない」などと発言したが、「八角理事長の足を引っ張りたい裏金顧問一派の情報操作

理事長を決めるときは貴乃花すら反対を唱えず、全会一致で八角理事長が選ばれた。

なのに宗像理事と神山監事は正式な理事長を置くかどうかの採決を、さも八角理事長の信任投票だったかのごとく口外した。

八角理事長が信頼されていないかのように、議論をすり替えた






ある親方の発言として

裏金顧問に籠絡されて正式な理事長を置くことに反対したのは貴乃花、千賀ノ浦、伊勢ケ浜、宗像、徳川の5理事。それ以外の尾車、鏡山、二所ノ関、出来山、友綱、海老沢の6理事は理事長を置くべきと主張した






裏金顧問一派のやりたい放題はカネの問題にとどまらない。八角理事長は仕事始めの5日、訓示以外にも異例ともいうべきことを行っている。

「職員が安心して業務に取り組めるよう、協会内に盗聴器が仕掛けられてないかどうか、業者に調べさせたのです」






裏金顧問は北の湖体制下で、かなりの恐怖政治を敷いた。顧問に歯向かってクビにされた職員や親方は一人や二人じゃありません。

顧問の経費の使い方について、正論を吐いた人まで飛ばした。

いつしか裏金顧問が協会内部に盗聴器を仕掛けているというウワサが広まって、職員は協会内でうかつに話もできない状態だったのです。

つまり盗聴器検査をしなければならないほど内部の空気はすさんでいた






裏金に恐怖政治――。仮にも税制上の優遇措置を受けている団体でこんなメチャクチャがまかり通っていたのだから、とんでもない話なのだ。

羽黒蛇補足:相撲協会は公益法人で税制上の優遇措置を受けている。不正経理があれば公益法人の資格を失うかもしれない。







貴乃花親方と裏金顧問を結び付けているものは利害の一致だ。顧問にすれば、八角体制のままでは自分が相撲協会を追放されるのは時間の問題。貴乃花親方にしても、今すぐにでも八角理事長を押しのけて自分がトップに立ちたい。そのためには、顧問の持つカネと知恵が必要なのだろう。



相撲協会は公益財団法人、税制上の優遇措置を受けている団体だ。そのカネに関してナーバスであるべき組織の顧問が、パチンコメーカーとの契約で裏金を受け取りながら「返したから問題ない」との屁理屈で逃げ切り、いまも協会内部で暗然と権力を振るっている



八角新理事長(52=元横綱北勝海)が5日の仕事始めに「協会を破産させる勢力と戦う」と訓示したのは、勢力を拡大する裏金顧問一派と戦うという強い意思表示ではないのか。昨18日の懇話会で八角理事長に話を聞いた。

以下、八角理事長インタビューを引用します。



八角理事長「大相撲を100年後も、この体制のまま残したいという思いからです。国技館も含めたこの財産を、次の世代の人たちに残していきたい。力士も文化ですし、国技館も文化です。そのひとつひとつを次の人たちに残していきたい。いまあるものは先輩たちが築かれたものです。たまたま私が理事長として預かっているだけで、そのまま次の人に伝えていきたいのです」






――顧問の正式な肩書はいま、どうなってるんでしょう。

八角理事長「危機管理顧問でしたけれども、11月の理事会の時に、北の湖理事長がですね、もう少し、名前に重しを付けたいと。いろいろな……職員といいますかね……理事長が言ってるわけではないんですけれども、外部(理事)の人たちが事務局長にとか、そんな話が出ました。結局、北の湖理事長一任ということで、肩書については終わってるんです」



日刊ゲンダイより

問題の顧問は北の湖前理事長の右腕といわれた人物。前理事長の威光をかさに協会内で恐怖政治を敷き、貴乃花理事(43=元横綱)をはじめ、危機管理委員会委員長で外部理事の宗像紀夫氏(74=元名古屋高検検事長)らまで懐柔しているといわれる。

だからこそ「(裏金を)返したから問題ない」という結論に達したし、裏金顧問を「外部の人たちが事務局長に」との話も出たようなのだ。



――いまは協会の顧問で、正式な協会員ではないと。

八角理事長

「う~ん、その辺も含めてですね、話し合わなければならない。今後についてです」






――公益財団法人は税制上の優遇措置を受けていますから、おカネの使い方にナーバスであるべき。それゆえ理事長も訓示された、これからもそういうことについてはシビアに…。

八角理事長「もちろんです。公益財団法人である以上、公明正大に。何も後ろ指をさされることなくやっていきたいと思います」






――顧問も含めて、八角理事長の目指す公明正大な部分に反旗を翻したり、邪魔だと思うか。

八角理事長「これは話し合いですから。顧問も協会を良くしようと思ってやっていることですから。その辺はよく話し合わなければならないと思ってます。そのうえで協会が良くなればいいなと思っております」






日刊ゲンダイより

小林顧問は「事情があって出勤していない」






要約引用終わり、全文を読みたい方はこちらをクリック http://hagurohebi6.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-3f27.html
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