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相次ぐひき逃げ、そして警察官も飲酒事故で逃走・・・

2008-11-23 22:17:33 | Weblog
大阪で10月11月と相次ぐ引きずりひき逃げ事故がつづき、
30歳のパパと16歳の少年の尊い命が奪われた。
これに対して犯人は捕まえることができたが、
これはひき逃げ殺人事件検挙率
92.7%という警察の地道な捜査活動によるものである。

にもかかわらず、警察官による飲酒運転事故あて逃げ
一人の愚かなる警察警視の行動が、
警察全体の信頼を失墜させ捜査の足枷となることを心配する。
彼は、飲酒運転防止の責任ある地位にいたこともあると聞く。

警察は様々な疑惑を払しょくするためにも、「飲酒幇助」の疑いのある一緒に飲んでいたものに「事情聴取」をし、それを公表するべきである。
今回の事件は民間の方に捕まった為に発覚した疑いがある。
警視が飲酒運転したのは、仮に警察に捕まったとしたらもみ消すことのできる体質があるのかもしれない。
マスコミはこの点について突っ込んで調べて欲しい。

警察は、このような疑いをもたれるような事件を起こさぬよう襟を正してほしい。

必死で捜査活動をしている警察官だけでなく、日本の治安のためにも。
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1 コメント

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検挙率について追記 (ブログ作成者)
2008-11-24 10:40:14
ひき逃げ殺人については92.7%であることはすでに述べましたが、
これが「ひき逃げ」のみの場合ですと20年前には90%台であったものが26%(2003年)へと低下していることには警察の捜査能力の低下が危惧されています。
もちろん、事故を起こし逃げるモラルのない運転者が最も悪い。
もしもこれを読んでいるひき逃げ犯がいるのであれば呼びかけたい。
逃げることができたとしても被害者はいるし、罪は逃れることができないこと、そしていつまでもびくびくとした生活を過ごすことを考え、自主的に警察に出頭して謝罪してください。

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