はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(334) 大岡川桜ライブ  エディ藩さんと

2017-04-05 19:49:34 | 日記
4月1日
大岡川桜の下でのエディ藩さんのライブは
昨年同様小雨がぱらつき
寒さもきびしーい

ジジィ世代にとっては
つらい〜つらいわぁぁぁぁ〜〜
の前川清さんになってしまう

エディさんの大岡川桜ライブ
今回で三回目であり
1回目も雨だったそうである
と、言う事は三回連続雨




小春日和の穏やか日に
桜が映える川沿いでライブ
なぁんて期待していたのになぁ

う〜ん
はげまるがはげ男(晴れ男)だと言うのに
エディさんは雨男なのかなぁ




昨年と同じく バー「アウトサイダー」さんの企画である



小雨が降ったりやんだり
とにかく手かかじかんでしまうような
冷たい風が川から吹いてくる



顔馴染みの人達がPA関係なんかをやってくれた



2年前にスカンディアで三十周年パーティを
開いた野毛の焼き鳥屋さん
「武蔵」のマスターが昨年同様来てくれた



ライブがはじまった

写真は天王町付近特派員の金◯さんが撮ってくれた




寒さなんか関係無いぞー
みたいなエディさんのギターと歌が始まると
ステージの前は黒山の人だかり




はげまるのブログファンや友達なんかも
沢山来てくれて
うれし〜〜〜〜〜〜い




ほれ
桜なんか全然咲いてねぇぞ
クッソ〜〜〜




アウトサイダーさん、
一階には小さいカウンター
二階に2畳〜3畳の小部屋が一つある
典型的な黄金町ちょんの間の建物である



マスターの佐藤さんは
凄く律儀な優しい人であり
ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、
今年で10周年でだそうである



二階の小部屋にちょんの間時代のお宝モノがある

はい
お宝のシャンデリア

ちょんの間に関しては
はげまるブログで前に詳しく
根掘り葉掘りかいたが
ここで、軽くおさらいしてみる事にする

ちょんの間とは
ようするに男と女が
2畳〜3畳の部屋で何かを短時間で致すのであるが、
二人で花札、トランプ、2人麻雀
あるいは受け身の練習、
硬いところで、現在の世界情勢の話
なんぞを行う場所では無い事は
あまり前田のクラッカーであるぞぇ



ステージの合間に軽く飲んでいるエディさん



テナ事で寒い中
エディ藩さんとのライブは大いに盛り上がり
楽しく終了致しました

エディさんファンはもちろん
はげまるブログのファンの人達
ありがとうごさいました。











































異国情緒あふれる港町  横浜(361) 「スカンディア」    大桟橋

2015-02-27 01:56:11 | 日記




大桟橋の入り口角に昭和の昔から
今でも変わらない勇姿を見せている
「スカンディア」






昔から「スカンディア」の重厚な店内を
写真に収めてみたいなぁ
なんて思っていた
先日、野毛の焼き鳥「むさし」さんの
25周年記念パーティがその「スカンディア」であり

お~~ 千載一遇のチャンスだ
「スカンディア」の店内が撮れるぞ~

そーだ、その前に「スカンディア」の歴史とかいろいろ
ネットに載ってないかいな~
と調べてみたら
おーーー 見つけたと思ったら
なんとはげまるブログの

2009年8月の異国情緒あふれる港町  横浜(22)
であった
あははは

テナ事でその記事を少し加筆して載せてみる事にする


<「スカンディア」がある横浜貿易協会ビルは
 昭和4年に建てられた  
 その横浜貿易協会ビルの1階と2階にあり
 1階はバーもあり 2階は ほんと渋い渋い 
 異国情緒あふれるレストラン
 (デンマーク料理)

 ここで若い人にはまるっきり関係無い話をする
 今のはげまると同年代あるいは、
 先輩の遊び人達なら知っているかもしれない
 このブログの インペリアルビルの時に少し書いた 
 「スリーネイション」
 警察のビルの半地下にあった 異国情緒100%の店
 もうかれこれ30年前ぐらいには無くなっていたと記憶する

 その「スリーネイション」のオーナーは
 この「スカンディァ」のオーナーと同じ人である

 この事は、はげまるが女性オーナー社長と話して判明した>


へ~ そうだったのか~~
と自分で書いた事で感心している






7時からパーティが始まるので
30分ほど前に行って撮影三昧である

調べてみたら、ここスカンディアさんに最後に行ったのは
忘れもしない1999年の大晦日である

さてさて
それではスカンディア入ってみますか
入り口のドアをそっと開けてみる





その重厚な空気感に圧倒されてしまいそうだ





階段の右手



階段を上って行く




たまらないなぁ








二階に上がって行く





下方面を撮す





さてさてスカンディアの店内に入ってみる事にする





わぁ~~
コメントも書けない





パーティ用の食べ物が、ずらりんこと並んでいる





ここからはコメントは書きません
スカンディアをお楽しみください





































































「スリーネイション」 (直訳すると三つの国)
のステンドガラスが素晴らしい






むさしさんの25周年パーティが始まった

むさしのマスターとスカンディアの女性オーナーが
写りこんでいる






パーティが始まった
ほとんど知った顔が無いのがちとつらいが
当たり前である

何故ならはげまるが「むさし」さんに初めて行ったのは
昨年暮れのエディ藩さんとのライブの時である
そうなのである 25周年祝いパーティに
一月半のはげまるが参入しているのである






パーティで歌とギターを弾くエディ藩さん

エディさんがMCで
「あ~   ここに初めて入ったのは僕が小学生のころ
 父と母に連れられて来ました、それ以来ですかねぇ」

スカンディアの歴史が感じられる話に皆さん聞きいる





バイキング形式なので、普段は食べられないキャビアを沢山食べた

お~~ うめ~ぞ
なんたってキャビア食べ放題だ
安い温泉ツァーのバイキングでアジのフライ食べ放題とわけが違う
(あたりまえだ)


なんだねぇ
うめーもんでも 沢山食べていると
おね~さんと一緒でだんだん飽きが来るなぁ
(アホ)










「むさし」さんの25周年祝いのケーキ
ロウソクが25本立っていてマスターがそれを
二息ぐらいで吹き消すとスカンディアは
最高のクライマックスを迎えた





カウンターでひとり、スコッチのロックを口にした





はげまるが若い頃の横浜の香りが
す~っと   蘇ってきた。


異国情緒あふれる港町  横浜(22)  大桟橋  スカンディア

2009-08-14 10:04:50 | 日記
大桟橋の顔はなにか?

と尋ねられたら はげまるなら 「はい スカンディアのあるビル」
とはげまるなら答える

「このはげ~  大桟橋の顔は 大桟橋でないのかぃな~」
と人は言うかもしれないが  はげまるはそう確信する

あんた 考えてもみなさいよ 大桟橋の入口  そう大桟橋の玄関
これが お台場風新しいビルでは 横浜のアイデンテティはどうなる
(いきなり横文字で攻める)
横浜の 異国情緒はど~なる  この はげまるの立場はど~なる

と広がっている鼻の穴を  さらに広げるのである








ほら  そう思うでしょう  あなた






このビルは はげまるがマダ  髪の毛ふさふさの頃
このあたりを歩いていると もう 空気が横浜  異国だ~ わいわい
となったものだ

なんたって 子供の頃は 床屋に行って 必ず 
空きバサミ(すきバサミ)で 髪をすいてもらったものだ

あ~ お願い 床屋のオジサン あの髪の毛返して

てな事で  このビルは凄く印象に残っている

<昭和4年 に建てられた  横浜貿易協会ビルである>





その横浜貿易協会ビルの一画の1階と2階に  「スカンディァ」がある

1階はバーもあり 2階は ほんと渋い渋い 異国情緒あふれるレストラン
デンマーク料理である

ここで一般の人  若い人には まるっきり関係無い話をする
今のはげまると同年代あるいは 先輩の遊び人達なら 少しは知っているかもしれない
このブログの インペリアルビルの時に少し書いた 「スリーネイション」
そう警察のビルの地下にあった 異国情緒100%の店
もう30年前には無くなっていたと記憶する

その「スリーネイション」の女社長が この「スカンディァ」を作ったのである

エヘン  この話は はげまるが女社長と話していて 判明したのである
(また 鼻の穴広がる)







ほら 店の外の面している ステンドグラス
旗が3っ見て取れる

スリーネイション (3っの国 民族 と訳す事とする)

う~ん  この はげまるのブログは凄い
そんな細かい横浜の歴史が 分かる はげまるのブログは凄い

と自画自賛するしかないのである






いいですね  横浜の香り ぷんぷん  くんくん (犬ではない)

<久しぶりのカメラ情報>
今までの写真は シグマDP1  DP2
この写真は ミノルタA1(デジカメ)





夜の写真
もう たまりませんね~  
<リコーGRD ワイコン21ミリ  三脚使用>
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