孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

「じゅんいち」じゃなかったん?

2018年07月05日 | テレビ・ラジオ
職場の先輩に、真面目で誠実そうな青年が一人いて、上司の指示通りに文句も言わず、テキパキと仕事をこなしているのは、正に絵に描いたような「サラリーマン」である。

恐らくもう40歳を何年か過ぎているであろう、九州の長崎の出身だという彼が、なぜ静岡県の会社にいるのか、私はよく知らない。

いつも腰が低く、少しほほ笑んだような穏やかな表情をして人と接しているのを見ると、もしかしたら以前の会社では営業職だったのかもしれない。

その彼が、よくメールを同じチームのメンバーたちに送ってくるのだが、「玉にきず」で言葉遣いが酷すぎる。特に敬語や謙譲語の使い方が滅茶苦茶で、いつも注意してやろうかと思うのだが、「ま、いいか・・・」と思い留まってしまう。

先日もメールの書き出しを、「関係者 各位殿」とか、他部署の責任者のことを「○○部長様」などと書いていて、とうとう私はやんわりと、『二重敬語じゃないですか?』と返信してしまったのだった。

ようやく気付いたのか、『以後注意します。』と返事が送られてきた。

新卒の若者なら、まだ許されるかもしれないが、小学生の子供が二人いるいい大人がこういう言葉遣いをしていると、いつかとんでもない恥をかくことになってしまうだろう。


そう言えば、惜敗したW杯サッカーの本田圭佑選手(32)が、2018年7月4日夜、「清々(すがすが)しい」を間違えて「きよきよしい」と読んでいた件で、盛り上がっていることをワイドショーが伝えていた。

  漢字知らなくても清々しい

本田選手は、指摘されてから、「お恥ずかしい」とツイッターで反応したそうだ。さらに、「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました」とコメントしたという。

この恥知らずというか、潔さがまたファンにはたまらないようで、

「自分の恥ずかしい部分を認める男はかなりカッコイイと思います」
「素直に間違いを認めるところ流石の人間力」
「本田選手にもそんなミスあるんだなと驚きですが、言い訳しないところさすがです」

など、自らの誤りを認めた本田選手を称える声が続出しているそうだから面白い。





最初聞いたとき、本田じゃなくて、本田のモノマネをする、「じゅんいちダビッドソン」かと思ったのだが、本田本人が認めているのだから、やはり彼の脳味噌は筋肉の塊だったのだろう。

  じゅんいちダビッドソン


しかし、じゅんいちよ。これはおいしいネタになるぞ!

君のファンは、このネタで茶の間を笑いの渦に巻き込んでくれることを、クワクワしながら待ってるよ!!
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