孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

台湾で観た、名作邦画【幼子われらに生まれ】

2018年03月03日 | 趣味の世界
そろそろレンタルショップに並ぶ頃だと思って、先週あたりから気にしていた。

今日、給油に行った帰りに立ち寄ってみたら、案の定並んでいたので、迷わず借りてきた。
1月に台湾に旅行した時、台北之家で観た「親愛的外人」原題は「幼子われらに生まれ」は、観終えてから暫らく席を立てなかったくらい、余韻が残るいい映画だった。

 世界の名作専門ミニシアター

濃いコーヒーを飲んでから、じっくり鑑賞し終えたが、やはり中身の濃い名作であった。娘一人がありながら離婚して、女児二人の子持ち女性と再婚したものの、子供が成長するにつけ、親に対して複雑な感情が芽生えてきて、家族がギクシャクしてくる。

 娘からは「外人」のパパ

母が再婚相手の子を身ごもると、益々長女の心の疎外感が強まってきて、母の再婚相手を困らせるのだが、浅野忠信が怒りを抑えながら連れ子の娘に接する父親を好演している。

 バツイチ同士の再婚

原作はすでにアマゾンで取り寄せてあるが、まだ読み終えていない。仕事が忙しくて、もう暫らくは「積ん読(つんどく)」状態が続くだろう。

ヒューマンドラマがお好きな方には、見逃せない秀作です。
ジャンル:
海外
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