孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

無知で無恥な支那人娘・・・

2018年05月12日 | 政治ネタ
台湾は、チャイニーズタイペイではない。台湾は台湾だ、という動きは、前回の総統選挙で台湾の本家「民進党」の蔡英文が総統に代わってから、徐々に活発になってきて、日本でも独自にこれを応援する署名活動や、街頭宣伝が活発化してジワジワ日本でも広がっている。

     
     

実は、私もこの活動を知ったときに早速インターネット経由で情報を入手して、署名を送付したのだった。

きっかけとなったのは、Youtube の「台湾チャンネル」という動画サイトだった。

 台湾CH(台湾チャンネル)


 永山英樹さん、謝 恵芝さん

キャスターの永山英樹さんは、日本の台湾・中国問題研究家で、台湾研究フォーラム会長である。この番組では、台湾に関する様々な情報を、日本語や謝さんの通訳で台湾語で視聴者に提供していて、私のような台湾好きには大変興味深い。

5月の連休はじめに、東京上野駅前で、永山さんたちが台湾正名運動の署名活動や街頭演説を行っていたところ、支那人観光客らしき男女カップルが近づいてきて、「私にもひとこと言わせてほしい・・」と言ったそうだ。

『私にも話させて。言論の自由を認めて下さい。』と言ったそうだ。

永山さんは、「どうぞ」とマイクを彼女に渡したところ、案の定、彼女は行き交う歩行者たちに向かって英語を交えた支那語でワーワー発狂し始めた。

 声の大きさはさすがだ

大きな声で、『台湾は永久に中国の一部です。今でも、そしてこれからも。Forever!
私は私の国を愛しています。中国を愛しています!』

途中、イギリス人通行人が、『この女はファシストだ。台湾は中国の一部じゃないよ』と声を投げかけたりしたが、支那娘はめげずに発狂し続けた。



彼女が同じ事を何度か繰り返して、『ご清聴ありがとう』と発狂演説を終えたとき、永山さんは、すかさず彼女に台湾語で質問した。『お嬢さん、ちょっとお尋ねします。どうして台湾は中国の一部なのですか?どういう根拠がありますか?』

 その根拠は??

後で永山さんも解説していたが、この支那娘はこの質問を聞いて、ハタと気付いたようだった。何を気付いたかというと、根拠は「学校でそう習ったから・・・」レベルでしかなかったということに気付いたのだった。


支那娘 『あなたは歴史を勉強されたことはありますか?』
永山さん『どんな歴史があるのですか?どうぞ、話してください。』
支那娘 『・・もしお望みなら、歴史の資料か本をお送りしますから連絡先を教えて
     下さい。』

支那娘は盛んに本か資料を送るから歴史を勉強しろ。中国の歴史は5千年と長いから、5分やそこいらでは話せない。本を送るから連絡先を教えろ、と主張する。

永山さんは、『私たちは台湾の歴史研究グループですから、要りません』と軽くいなしてから、『台湾が中国の一部になったのはいつからですか?』と具体的に質問する。

 知らないので答えられない

永山さん『なぜ、台湾は中国の一部なのか、今ここで言えないのですか?』

  支那娘。。。(汗



  支離滅裂な質問ww

 こうとしか言えない

  更に具体的な質問を・・

支那娘は、永山さんの更なる具体的な質問を受け、『この人何て言ってるの?』と支那男に聞く。言葉の問題もあるだろうが、人間はどうして答えていいか解からなくなると、聴こえない理解できないフリをするものだ。

  支那男「ずっとそうだと言え」

永山さんの初歩的な質問にまったく答えられないので、形勢不利と判断した支那娘たちは、捨て台詞を吐いて、その場をそそくさと立ち去ろうとした。

  無恥と無知のかたまり

立ち去る二人に向かって、永山さんは『逃げないで・・』というと、支那娘は、『逃げてはいないわ。私たちは観光したいだけ。』と強がるのだった。

  逃げないで!

  呆れる永山さん

  這這の体で立ち去る二人


支那共産党は、インターネットの力を初めから警戒していて、かの国では言論の自由が無いばかりか、ネットで知りたいことを調べる事が出来ない。

「天安門」という言葉を検索しても、何も表われないそうだ。

日本では「台湾の歴史」という言葉で検索すれば、実にさまざまな情報を得る事が出来る。この違いが、この支那娘のような、可哀想な若者を量産させることになっているのだ。

彼女は、勢い込んでマイクを握ったものの、自分の知識の無さに愕然としたに違いない。しかし、母国に帰って真実を調べようとしても、その手段は閉ざされていることに改めて失望するに違いない。





Youtube で「台湾チャンネル H30/5/10 」と検索すれば、この動画を観ることができます。面白いですよ!
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