孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

外国人移民、進行中。

2018年07月06日 | 社会観察
今回の浅草旅行で、驚いたことに、浅草という街があれほど外国人観光客で溢れかえっていることがあったが、もう一つ、私の住んでいる田舎町とは明らかに異なる光景に出くわしたのには、本当に驚いた。

新聞記事で以前読んだことがあったが、これが現実なのかと再認識した。

それは、コンビニのことである。

コンビニの数が多いことはある程度予想していたが、それよりももっと驚いたことは、どのコンビにも店員は、外国人であったことだ。

三日間で立ち寄ったコンビニは7~8件だったと思うが、そのすべての店の店員は、一目で外国人だとわかる風貌で、ネームプレートにはカタカナで一文字だったり、南米なのかアジア系なのかよく理解できない名前らしき表示がされていた。

  日本語はかろうじて・・・


充分研修を受けた上で就業しているようで、手抜かりや間違いはなかったが、全員まったくの無愛想で、買い物することが何か店員に対して煩わしいことをしているような、遠慮してしまうような、違和感を感じてしまうのだった。

東京で起きていることは、ジワジワと地方に伝染してくるだろう。

そして、それはコンビニに限らず、スーパーマーケットでも、ドラッグストアでもデパートでも、老人介護施設でも、自然に見られる光景になっていくのだろう。

多文化共生が滑ったとか、多様性が転んだとか、こういう状況を大歓迎する集団があることはわかるのだが、何の将来的に起こり得る諸問題について、議論することなく、法整備もおろそかにしたまま、成り行きに任せておくと、必ず取り返しのつかないことになる。

  もはやコンビニ店員は移民の仕事


モリだのカケだのと大手マスコミと結託して、こういう国の将来に関わる重要案件から国民の目を逸らさせているとしか思えない、野党の姿勢は糾弾されてしかるべきだろう。
ジャンル:
文化
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