巨人は阪神に負けても良い。広島とDeNAにだけは一つも負けて貰いたくない。それが後先考えない無謀補強軍の今年の戦い方だ。

新しい年は規則正しくやってくる。無残な2017年も「喉元すぎれば」の感。2018年もまた躍動巨人が見られそうにない予感。

高橋監督の下で、巨人は覚醒するか?②

2016-10-13 | プロ野球
新しいチーム編成は当然ながら、いの一番に高橋監督自身の立ち位置というか監督としての指導力というか動体というか、表情も含めもっと前面に出なければならない。

要するに、監督がチームを引っ張るという姿が必要なのだ。選手はもとより、原の置き土産のようなコーチたちに何もかもを委ねていては覚醒など出来る訳がない。

自分色に染めてこそチームカラーは変わる。ファンはまず一番目にチームカラーを変えて欲しいのよ。その上で、戦い方も変えて欲しいのよ。だって、負けたのだから。

勝つために強打者も好投手も積極的に補強しなければならない。その積極性を戦い方に活かしてもらいたいのよ。何も恐れない勇気ある変革は新人監督しかできない。

親会社トップのナベツネがほざく割には編成フロント人事に大ナタはふるわない。以前の清武なんとかの乱がトラウマになっているのだろう。

ナベツネやその腰巾着の球団オーナーに社長なんぞに平伏するようではチーム巨人の覚醒はままならない。野球は野球人の目と感覚でやるべきなのだ。

来季に向けて、選手の総入れ替えを目論んでいるらしい。残留決定は菅野と坂本の二人だけらしい。阿部も村田も安閑とはしていられないらしい。ふん!馬鹿馬鹿しい。

取捨選択もできないフロント編成の脳足りんどもが考える話を面白おかしく伝えるお抱えスポーツ紙のうすら馬鹿情報に嘔吐すらもようすが、そんなことで巨人は覚醒しない。

足のスペシャリスト・鈴木が引退するそうだ。現役引退のタイミングで最も困難な選手は阿部であろう。次期監督を考慮して処遇しなければならない。

昨日も書いたが、2000本安打まであと83本。花道は見えている。生え抜きの殊勲選手までも総入れ替えの対象にして巨人は恥ずかしくないのだろうか。

今年のセ・CSファイナルは赤の広島と青の横浜という珍しい戦いが始まっている。その新鮮な戦いを横目に盟主巨人の馬鹿な発想は笑いものにしかならない。
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