龍田 樹(たつた たつき) の 【 徒然ブツブツ日記 】

目についたこと気になることをブツブツと語っていきます。たまぁ~に神霊的情報も有り。更新はかなり気ままですので悪しからず。

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トランプ無双!

2018-07-27 16:23:30 | “時事”コラム

あらっ! おひさしぶりのねずみさんのコメントにずっと気づかずにおりまして、大変申し訳ございませんです。コメントありがとうございました !(^^)!

私め、目下のところ、自作原稿の『みちのく太平記 巻一 艮の黎明』を再編集して書籍化中でして、ブログの更新はおろかチェックも疎かになっておりまして、申し訳ございませんです (;^_^A

ところで、トランプ政権ですが、歴代のアメリカ大統領が口を噤んでいた「中国のタブー」にズバッと切り込んでくれましたね。まったくもって胸がすく思いでして、概要は以下の通りです。

【アメリカのペンス副大統領は26日、首都ワシントンで講演し「中国政府は、数十万人、もしくは数百万人の規模でイスラム教徒のウイグル族を再教育施設という場所に収容している。宗教の信仰と文化的な帰属意識を失わせようとしている」と述べて非難しました。 

さらに、アメリカ政府で人権問題などを担当しているカリー大使も26日、議会で開かれた公聴会に出席し「習近平政権が去年の4月からテロとの戦いを名目にイスラム教徒に対する抑圧を強めている」と述べたうえで、ウイグル族を去年から少なくとも数十万人不当に拘束していると強い懸念を表明しました。 

また、新疆ウイグル自治区では、イスラム教を若者に教えることやイスラム教徒的な名前を子どもにつけることが禁止になるなど、かつてない抑圧的な政策を進めていると指摘し、中国政府にやめるよう申し入れたことを明らかにしました。 】

このアメリカ政府の動きは、現在の米中貿易戦争に対して火に油を注ぐようなものでして、「こりゃついに外交戦争にまで突入か?」という状況ですが、事態は更に進展しておりまして、中国北京では下記の事件が発生しています。

【北京共同】中国の短文投稿サイトなどによると、北京の米国大使館付近で26日、爆発があったとの情報がある。周辺では交通規制が敷かれたもよう。

アメリカ政府の「中国に対する人権弾圧非難声明」と「北京のアメリカ大使館付近の爆発事件」は同日に発生していますが、時系列は不明です。しかし、アメリカ政府の声明の後に、アメリカ大使館付近で爆発事件が起きたとすれば・・・、これはもう、外交戦争以上の事態に発展する可能性も大でありますが、爆発事件には次のような後報(こうほう)がありました。

【26日午後1時ごろ、中国・北京の米国大使館付近で爆発があった。北京の公安当局によると、男が爆発物に火を付けて爆発させ自らも手にけがをしたが、ほかにけが人はいないという。当局は、この26歳の内モンゴル自治区の男性を拘束した。】

 

内モンゴル自治区の独立運動派が、中国国内でテロ活動を行っているという話を聞きますが、その活動家ならアメリカ大使館に対してテロを行う意味もメリットもないので、この犯人検挙もフレームアップじゃないのか?という感じがしますし、ますますキナ臭い成り行きになってまいりました。


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あっ!!!

2018-07-15 16:20:49 | 雑感

思い出した!

あのですね、ステロイド系の抗炎症薬の後遺症として、大腿骨頭が弱って炎症起こしたり壊死に至るケースがあるらしいんですよ。僕の親族の大腿骨頭壊死はそれが原因だったと聞きました。

安倍首相の今般の股関節周辺炎のニュースを見て、はっと思い出した訳です。安倍首相の潰瘍性大腸炎を抑えている新薬って、ステロイド系じゃないといいのですがね・・・。

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今回ばかりは・・・

2018-07-12 15:35:55 | “時事”コラム

2013年、フィリピンの訴えによってオランダ・ハーグの国際仲裁裁判所は、南シナ海における中国の一方的な支配を認めず、それまでの中国の身勝手な主張はそのすべてが却下されました。中国はその判決に対して「ただの紙切れ」という暴言を吐き、国際仲裁裁判所の判決を無視して南沙諸島の軍事基地化を現在も推し進めています。

その中国が、今回のアメリカの経済制裁に泣きを入れて、WTOにアメリカを提訴するんだそうですわ。笑っちゃいますよね。国際的な判決に後ろ足で砂をかけた中国がどの面下げてWTOに泣きつくんだか・・・。かの国にとって国際協定なんて「ただの紙切れ」のはずなんですがねぇwwww

これまで、トランプの政治手法には???の私でしたが、今回ばかりは、トランプの中国への経済制裁は大賛成でございます。際限なく軍備を拡張し、国際協定を無視して南沙諸島を軍事基地化し、インドとは国境付近で紛争を起こし、北朝鮮のケツモチをして密かに経済支援を続ける中国を牽制するためには、今回の手法が一番有効的だと思われます。

中国は「アメリカに対して対抗処置を取る!」「困るのはアメリカ国民だ!」と吠えていますが、この関税ゲームで中国がアメリカに勝つことなんて絶対にありえません。アメリカが中国から輸入しているものなんて、これまで単に中国製品が「安い」という簡単な競争力があったにすぎなかっただけで、それらの物品は他の国からいくらでも代替が利く物ばかりです。だいいち、すべての消費財が自国でまかなえるアメリカと、食糧と原油を輸入に頼っている中国では、もう結果は眼に見えています。そして、現在の米中貿易では、中国がアメリカから輸入している金額より、アメリカが中国から輸入している金額の方が圧倒的に高いので、仮に中国がアメリカから輸入している製品全部に関税を掛けたとしても、アメリカの方はまだまだ中国製品に余裕で関税を掛けられるのです。

現在、アメリカの最新の関税処置で、中国の輸出品の半分に関税が上乗せされることになりましたが、これに中国はどう対抗していくことやら・・・? その対抗処置がWTOへの泣きつきなのでしょうかねぇ? トランプに「WTOの勧告なんてただの紙切れだ!」と言われたらどうするつもりなんでしょうwwww

今回のトランプの一手は、「中国マネーなんて砂上の楼閣だ。アメリカが喉元を少し締め付けただけでダウンする」と世界に知らしめるだけで、充分有効な一手だと思います。

中国がこけて一番困るのは北朝鮮、そしてドイツ・・・、現在の国際情勢はwktkで、目が離せないですねぇ。ちなみに、このブログの見立てもけっこう当たってるでしょう?(^_-)

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中国とドイツは一蓮托生

2018-07-06 13:15:06 | “時事”コラム

昨日、中国海航集団(HNAグループ)の会長がフランスで事故死した件を投稿しましたが、実はこの企業、ドイツ最大手であるドイツ銀行の筆頭株主なんですね~。

HNAグループは10兆円近くの債務があると書きましたが、その債務返済のために自社で保有しているドイツ銀行株の一部を売却したそうです。その後に突然の事故死って、なんだか怪しい感じですよね~。

ドイツ銀行は、アメリカにおいて2005年から2007年にかけて住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売問題を起こし、3年前に米司法省に対して罰金72億ドル(8500億円弱)を支払って和解にいたりました。それに加えて、ドイツ銀行は本業も不振な上に、以前から多額の不良債権を抱え込んでいると見られており、ここ数年に渡って経営破綻が噂されていました。ちなみに、ドイツ銀行がこければ、ドイツがこけ、ドイツがこければEUがこけます。

そこに颯爽と現れた救いの手を差し伸べたのが、HNAグループなどの中国資本です。今やドイツのケツモチをしているのが中国でありまして、そんなお付き合いで中国のAIIBにドイツが加盟したという、今やドイツと中国は切っても切れない仲なのですが・・・、ドイツの頼みの綱である中国が、現在、アメリカとの貿易戦争でボコボコにされつつありますので、ドイツも気が気ではないところでしょうねぇ。現在の状況を見渡せば、イギリスがEUから一抜けしたのは賢い選択だったようにも思われます。

中国は、自国通貨「元」をハードカレンシー(国際通貨)にのし上げるために様々な手段を講じて来ましたが、この米中貿易戦争でその野望は頓挫せざるを得ないでしょう。

日本の「円」は、世界経済が不安定になったとき、ニュースではいつも「比較的安全とされる円が買われ円高になっています」と報道されますが、「長期資金を融資できるのは、世界で唯一日本の銀行だけだ」と云われていますし、日本は世界最大の債権国でありますから、「比較的安全」どころか「世界で一番安全」と言っても過言ではないのです。

「日本の失われた20年」という言葉ですが、バブル後のデフレ経済のなか、日本の銀行は必死に不良債権処理をしてきたのです。それが「失われた20年」と云われているのですがね、ドイツ銀行をはじめ、ヨーロッパの主要銀行はここ数年の不動産下落とデフレ経済による不良債権処理を全くしていないんだそうですわ。wwww 今や、日本を除く先進国がデフレ経済に突入し喘いでいるのですがね、デフレ経済なかでも生き残る術を獲得した日本は、今や世界経済のトップに立っているのです。実は、あの「失われた20年」は日本にとって壮大な体質改善の期間であり、欧米先進国は日本に周回遅れどころか、20周も遅れているのですよ。

日本国内ではほとんど報道されていませんが、最近では日本のメガバンクに、海外の世界的な超一流企業のCEOらが「お金貸して下さい」と日参しているらしいですよ。そりゃ、海外の銀行が資金不足で融資できないのですから当たり前です。ちなみに、日本が加盟していないAIIBなんて、国家レベルの事業に長期資金など融資できるわけもなく、開店休業閉店ガラガラの状態です。

日本の現状がここまで強くなっていることも、日本の現状をここまで強くしたのは誰なのか?も日本のマスコミは報道しませんが、このブログの賢明な読者の方々ならもうご存知ですよね。

ですから、これから国難が予測される現在、もう二度と「バカな政党とバカな政権」に国政を委ねては絶対にいけないのですよ~。ねっ♪

ちなみに、AIIBにドイツとイギリスが加盟したことを、当時アメリカは裏切り行為だと判断したそうですね。そこで、中国を潰せばEUがどうなるか、ということを見越して現在の貿易戦争を仕掛けているという見方もあります。やっぱ、アメリカを敵に回すと後が怖いんですよね~。

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うわ! タイムリーな記事!

2018-07-05 17:13:17 | “時事”コラム

連投です。

先ほどの記事を投稿した直後に、ヤフーニュースに【中国と北朝鮮、在韓米軍撤退を促す方針で一致 先月会談】とのヘッドラインが掲載されました。おっ!タイムリーと思いつつ目にした中身は・・・

①米朝首脳会談直後の6月19日と20日に開催された3度目の中朝首脳会談で、

②正恩氏と習氏は、朝鮮戦争の休戦協定が平和協定へ転換された場合には在韓米軍の朝鮮半島での駐屯は必要なくなるとの認識で一致。そのうえで両首脳は、将来的な平和体制の構築を見据え、トランプ米政権に在韓米軍の撤退を促すために中朝が戦略的に協力していく方針を確認した。

③中朝双方は、米朝交渉を急がない方針で、今後、正恩氏が機会をみて、トランプ氏にこうした考えを主張していくことになったという。

という、このブログに以前書いた通りのシナリオになっていました。(ニュースソースが信頼度最下位の朝日という点が気になりますがwwww)

さあ、この流れでトランプ激おこぷんぷん丸!今後さらに対中経済制裁が強化される流れを激しくwktkですなぁ。あっ!それから、この在韓米軍撤退の流れに対する当事国さんの反応も、ちょーwktkですわ。(((o(*゚▽゚*)o)))

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