画廊春 大垣市(彫刻家 奥村信之・白日会 井上慎介・描く詩人 水村喜一郎作品常設) 

画廊「春」作品展示の様子を 画廊犬コテツと共にお伝えします。

画廊春21回企画 「美しい女性たち」展のご案内

2016年10月29日 | 画廊春展示

お久しぶりです。

11/5(土)~11/27(日)の会期で「美しい女性たち」展を開催します。

画壇でご活躍の先生方の作品と物故実力作家の作品の中から、女性を描いた作品ばかりを展示しました。

どの作品も温かみのある雰囲気が心地よく、どんな壁面にも合う美しい作品ばかりです。

画廊に足を運んでいただき、ご鑑賞ください。

「女と彫刻」 荻太郎 P8油彩

 

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奥村信之ブロンズ作品 「阿弥陀如来像」 10月特選作品(3)

2016年10月10日 | 奥村信之 彫刻家

本日ご紹介するのはイタリア在住彫刻家、奥村信之先生の「阿弥陀如来像」です。

高さ 535mm  重量 9kg  イタリア鋳造所に古くから伝わる 古銅を用いて

イタリアンロストワックス技法で制作した逸品です。

奥村 ブロンズ作品は粉をふいたような独特の鋳上がりに特徴があります。

このような作品は日本ではできません。

純度の高い古銅を用い、ギリシアローマ時代からの伝統技法を継承したイタリアの職人の

技により鋳造されます。こちらの阿弥陀如来像を特別出品させていただきます。

全方向より撮影した画像にてその素晴らしさを実感してください。

通常販売価格 税別¥1,800,000 税込¥1,944,000

今回、画廊春特別価格にて取扱いさせていただきます。

作品や価格等の詳細につきましてはメール、電話にてお問い合わせください。

 

大垣市藤江町4-14 画廊春 代表 田渡達久

   Tel    :  0584-78-0043 

       Email  :    dentotakkyu@yahoo.co.jp

 

10月11日(火)~14(金)まで臨時休業しますのでよろしくお願いします。

 

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藤原まどか 「夕べの海」20F 「百合の浜」10F 画廊春10月特選作品(2)

2016年10月09日 | 画廊春展示

涼しくなりまして画廊犬コテツ君は親爺のベッドを占領するようになりました。

一仕事終わって、横になろうと部屋に向かうとこの有様です。

仕方なく親爺はソファーで横になるこの頃です。

 

ところで本日は院友作家、藤原まどか先生の作品を2点ご紹介します。

藤原先生はS42年福島県生、東京芸大大学院修了の実力作家です。

「夕べの海」20F 紙本 日本画

 

「百合の浜」10F 紙本 日本画

 

両作品とも状態、額装とも申し分ありません。布製タトウ箱入りです。

今回特別価格にてご提供させていただきます。(税込み価格 送料なし)

夕べの海 ¥223,000

百合の浜 ¥173,000

購入ご希望の方はメール、電話にてお問い合わせください。

大垣市藤江町4-14 画廊春 代表 田渡達久

   Tel    :  0584-78-0043 

       Email  :    dentotakkyu@yahoo.co.jp

 

ところで画廊春取扱いの彫刻家、奥村信之氏が九州の「ゆくはしビエンナーレ」において大賞を受賞されました。

奥村氏は、若いころからイタリアに渡り、エミリオグレコの後継者として、地道な研鑽を重ね

地を這うような努力をされました。

ローマ法王像をバチカンに献上するなど具象彫刻家として最高の栄誉、世の注目を集め、素晴らしい活躍をされています。

作品は奇抜さなどとは程遠く、あくまでも対象の内面に肉薄し、世間の好みに流されない寡黙な作風が特徴です。

今回の受賞作品も奥村氏の特質を十分に表しています。

日本における活躍の第一歩としてとても嬉しく思います。

(もちろん既に日本でも多くの作品が収蔵されていますが・・・)

奥村氏とは大学時代の学友であり画廊春をとても大切にしていただいております。

奥村氏の作品は画廊春に13点ほど常設展示していますので手に取ってご鑑賞ください。

http://yukuhashi-biennale.jp/?p=1247

大賞受賞者の声

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大賞受賞者:奥村 信之

 このたびは、このような大賞を、ご選出いただき、誠にありがとうございました。
具象彫刻の概念が、20世紀末頃から意味を広げ、奇抜化(奇をてらう)、フィギャー化全盛の現在において、私のような、オーソドックスな伝統的手法の作品に、光を当てて頂き、誠に光栄の至りです。
 いつの時代も変わらない、普遍的な形を求めて、初心を忘れず、日々、研鑽の毎日です。私の仕事を踏み台にして、彫刻のルネッサンスを目指し、若い彫刻家が、羽ばたいていけば、本望です。ーローマ・ブラッチャーノより

【 プロフィール 】
東京都出身 / ローマ在住
生年:1953年    63歳

1975年  ローマ国立美術アカデミア彫刻科で学ぶ
1977年  東京学芸大学美術科彫刻専攻卒業
1985年  イタリア移住(以後イタリア在住31年)
1990年  エミリオ・グレコに師事
1998年  彫刻の森美術館ロダン大賞展入選
2003年  ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世像を制作
     教皇在位25周年記念式典で謁見し贈呈、バチカン宮殿に保存
2006年  ベネディクト16世の肖像彫刻をバチカンに奉納

【 歴代のローマ教皇の肖像彫刻作家 】
ミケランジェロ、ベルニーニ、ジャコモ・マンズー、エミリオ・グレコ など 

 

 

 

 

 

 

 

 

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澤田文一 「慈愛」3F 油彩 10月特選作品(1)

2016年10月01日 | 画廊春展示

10月より月に数点 詳しくご紹介しながら特別価格にて販売することを考えました。

今回は澤田文一氏の「慈愛」をご紹介します。

以前にもご紹介しましたが 写真が不鮮明でしたのでガラスを外して撮影しました。

澤田文一氏の良さがよく伝わるのではと思います。

ピカソの青の時代を思わせる深い色彩とクリスチャンである氏の敬虔な気持ちがよく表れた澤田氏充実期の逸品です。

力強い筆指いでぐいぐい描かれていながら何とも繊細な気持ちが伝わってきます。

作品の裏には署名と簡単な絵が描かれています。

この作品は厚紙に油彩で描かれています。

  

販売価格 税・送料込 ¥115,000

澤田作品コレクターの方はもちろん、これから絵画を楽しもうと思っておられる方には なくてはならない1枚となるはずです。

購入ご希望の方は以下のアドレス、電話番号にお知らせください。

 

大垣市藤江町4-14 画廊春 代表 田渡達久

   Tel    :  0584-78-0043 

       Email  :    dentotakkyu@yahoo.co.jp

 

ところで画廊春取扱いの彫刻家、奥村信之氏が九州の「ゆくはしビエンナーレ」において大賞を受賞されました。

奥村氏は、若いころからイタリアに渡り、エミリオグレコの後継者として、地道な研鑽を重ね

地を這うような努力をされました。

ローマ法王像をバチカンに献上するなど具象彫刻家として最高の栄誉、世の注目を集め、素晴らしい活躍をされています。

作品は奇抜さなどとは程遠く、あくまでも対象の内面に肉薄し、世間の好みに流されない寡黙な作風が特徴です。

今回の受賞作品も奥村氏の特質を十分に表しています。

日本における活躍の第一歩としてとても嬉しく思います。

(もちろん既に日本でも多くの作品が収蔵されていますが・・・)

奥村氏とは大学時代の学友であり画廊春をとても大切にしていただいております。

奥村氏の作品は画廊春に13点ほど常設展示していますので手に取ってご鑑賞ください。

http://yukuhashi-biennale.jp/?p=1247

大賞受賞者の声

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大賞受賞者:奥村 信之

 このたびは、このような大賞を、ご選出いただき、誠にありがとうございました。
具象彫刻の概念が、20世紀末頃から意味を広げ、奇抜化(奇をてらう)、フィギャー化全盛の現在において、私のような、オーソドックスな伝統的手法の作品に、光を当てて頂き、誠に光栄の至りです。
 いつの時代も変わらない、普遍的な形を求めて、初心を忘れず、日々、研鑽の毎日です。私の仕事を踏み台にして、彫刻のルネッサンスを目指し、若い彫刻家が、羽ばたいていけば、本望です。ーローマ・ブラッチャーノより

【 プロフィール 】
東京都出身 / ローマ在住
生年:1953年    63歳

1975年  ローマ国立美術アカデミア彫刻科で学ぶ
1977年  東京学芸大学美術科彫刻専攻卒業
1985年  イタリア移住(以後イタリア在住31年)
1990年  エミリオ・グレコに師事
1998年  彫刻の森美術館ロダン大賞展入選
2003年  ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世像を制作
     教皇在位25周年記念式典で謁見し贈呈、バチカン宮殿に保存
2006年  ベネディクト16世の肖像彫刻をバチカンに奉納

【 歴代のローマ教皇の肖像彫刻作家 】
ミケランジェロ、ベルニーニ、ジャコモ・マンズー、エミリオ・グレコ など 

 

 

 

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