はぶて虫のささやき

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(旧:はぶて日記)

年末年始恒例と言えば・・・?

2019-01-05 | 日記
年末年始は特に何をするわけでもなく、ただ何となくテレビを見ながらダラダラと過ごしたせいか、あっという間に連休もあと2日となってしまいました。

テレビと言えば、年末の「ガキの使いやあらへんで、笑ってはいけない」シリーズを見るのが恒例になっていたが、今年は冒頭の千鳥の漫才シーンで「えっ?これのどこで笑わせようとしているの」と思い、ちょっと先行き不安だった。

それが、トレジャーハンターの本拠地である研究所の所長が古舘伊知郎だったことで、一気に興ざめ。

この男、今ではキャスターみたいな顔をしているが、元々はプロレスの実況で人気を博した、どちらかと言えば「お笑い系」のおっさんだ。

だから、こんな場面で出てきたところで「えっ?こんな人が!」などと思う人など皆無だろう。

しかも、当時の実況を真似た口調で、ダウンタウン達5名に次々と難題を突き付けていたが、この男が面白かったのは、プロレスの実況で、その場に応じてポンポン飛び出す名文句(?)の数々に圧倒されたからだ。

なので、あらかじめ用意されたセリフを、さも実況しているかのようにしゃべられても、何の面白さもない。

どうせ出演させるのであれば、笑うまいと必死にこらえている面々の様子を実況で伝えさせた方が良かったのに。

などと思いつつ、田中のタイキックもいいかげん飽きてきていたこともあり、途中でリタイヤしてしまった。

もちろん、蝶野による邦正ビンタも見ていない。

この番組も、そろそろ潮時だろうか。


あと、正月恒例の行事と言えば「箱根駅伝」

今年は、青山学院大の5連覇が焦点となっていたが、残念ながら(?)2位に終わってしまった。

昨年末頃に、同大学の原監督について「調子に乗りすぎ!」と書いたが、こういう結果になって、ある意味「いい気味」と思っているのは私だけだろうか。

もちろん、監督が調子に乗りすぎたところで、実際に走るのは選手だから、負けたのはコンディションの問題等いろいろ原因はあるだろうが、必ずしも監督のチャラさのせいではないことはわかっている。

だけど、5連覇を目指すのに「ゴーゴー作戦」とかいう、いかにもチャラいスローガンを掲げるのはまだいいとしても、「優勝したら郷ひろみさんに来てほしい」などと言ってしまうあたり、調子に乗りすぎもいいところだろう。

私が他大学(東洋大とか東海大とか)の監督または選手だったとしたら、「あんなヤツのチームにはゼッタイ負けたくない」と思っただろうと思う。

要するに、「余計な一言」だったと思うわけだ。

監督の仕事として、選手を育てるのも大切だと思うが、相手チームのことも考えることも必要だと思う。

別に相手チームを思いやる、とか言うのではなく、ムダに神経を逆なでするような発言はいらない、と思うわけだ。

などと、何となく東洋大と東海大を応援していた箱根駅伝でした!?

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