はぶて虫のささやき

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(旧:はぶて日記)

都合が悪くなるとダンマリを決め込む連中

2019-01-11 | 日記
正月に開催された箱根駅伝で5連覇を逃した青学大の原監督が、報告会においてこうコメントしていた。

「1度でも1位を取ったチームは、2位じゃダメなんです!」

うん、すばらしい!

同時に「箱根駅伝の借りは箱根駅伝で返すしかない」とも言っていた。

さすがは、4連覇を達成させた監督だけのことはある。

何となくチャラい面もあるけれど、こういうところが指導者として相応しいところなんだろうな、とは思った。


そんなことより・・・

原監督のこの言葉を聞いて、大学の大先輩であるあのお方は、どう感じたのだろうか。

もちろん、蓮鈁である。

このバカは、民主党が政権を取っていたという「おぞましい」時期に、事業仕分の親分として、官僚を前に「2位じゃダメなんですか」と、例のごとくエラそうな態度で言い放っていた。

この時の官僚の返答が、何とも情けないのがホントに残念だけど、本来であれば、この質問に対して「ふっ」と笑ってやるのが正しい回答(?)ではないか、と思っていた。

ただ、この時の蓮鈁は、政権を運営することが実は大変だと、そろそろ気がつき始めていた時期かも知れないので、「政治の場合、2位が一番楽なんです」と思っていたのかも知れない。

当然のことながら、あちこちから同様のツッコミを受けているはずであるが、いつものように何の反応もない。

「青学を応援していた」というツイッターに対して、それをツッコまれた時に、即座にブロックしたそうだ。

こういうところが、人として信用されないのだと思う。


さて、それを国家としてやっているのが韓国だけど、例の自衛隊機レーダー照射事件では、説明が二転三転していて、最初から時系列で並べてみると、支離滅裂でいったい何を言っているのかさっぱりわからない。

「火器管制用レーダーを作動させたことは事実だが、日本の哨戒機を狙う意図は全くなかった」
  ↓
「レーダーを照射した事実はない」
  ↓
「わが海軍は、人道主義的な救援活動を正当に行っていたにも関わらず、自衛隊機が威嚇的な低空飛行をした。謝罪しろ」
  ↓
日本側が当時の映像を公開すると、それを基に画像を加工し、さらにBGMまでつけて、自衛隊機が低空飛行をしていたかのような下手くそなコラ画像を発表。
「当時、乗組員は騒音と振動を強く感じるほど、威嚇的だった」
  ↓
すぐにコラだとバレたにもかかわらず、今度はこれを8ヶ国語にして公開。
  

前後で主張していることが矛盾していても、まったく気にせずに次から次へと主張を変えてくる韓国。

これは、個人対個人の言い争いではなく、国としての公式発表である。

今さら、あの国が「ウソつき国家だ!」と言っても、そんなことはすでに周知の事実なので何の意味もないけど、ホントに性懲りもなくウソがつけるよなあ、と思う。

たぶん、日本や他の国々がどう思おうかなんてどうでもよく、国内向けなんだと思う。

もともと大ウソを国民に教えているような国家だから、下手に日本に謝罪なんかすると、国民から猛反発を受けてしまう。

しかもそれが裁判にまで影響するほどムチャクチャな国だし、とにかく自国民さえ黙らせておけば、それでいいと考えているのかも知れない。


という国家(民族?)のことはいいとしても、この問題に対して日本の野党は一切のコメントを出していない。

都合が悪くなるとダンマリを決め込むのはいつものことだけど、ここまではっきりと態度で示されてもねえ、という気はする。

蓮鈁なんてのは、日韓ともに自国ではないので、どうでもいいのかも知れないけど、枝野とかどう思っているんですかね。

野党第一党なんだから、何かコメントしてみたら?

「冷静に話し合いで解決しろ」でもいいから。
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