無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

ヒメサユリ

2018-06-04 21:28:01 | 動物・自然

いつかはヒメサユリを見たいと行動を起こしたのが去年だった。ユリだから「どんでん平ゆり園」だろうと、開園の時期に咲いているゆりの花を調べたら、どう見てもヒメサユリは無かった。え~どうしてだろうと更に調べると5月末から6月の始めが開花時期で、大江町のヒメサユリが有名なのだそうだ。

SNSで大江町のゆり祭りの情報を仕入れ、ついに日曜日に出かけることにした。カーナビに大江町の大山公園を入れると、一度も間違いをせずに公園に着いた。向こうに見える山は月山である。

第2駐車場に車を停めて、階段を上り公園の入り口に向かう。もうこの場所からヒメサユリが咲いているのが見える。

ヒメサユリは小型のユリで、ピンク色が可愛い。実際に見るとそのピンク色も様々で、同じ色があるのかなと思えるほど、グラデーションが多かった。入り口の辺りで、チマチマと接写なんぞをしていると、ユリ祭りのテントにいた町の人が、「綺麗なヒメサユリを撮すなら、遊歩道を歩いた方が良いよ。」と勧めてくれた。

 

遊歩道は、池のそばから入るのだそうだ。

 

池の形は、少し変形のハート型をしていた。

 

 

木漏れ日の中の遊歩道は、確かにヒメサユリは綺麗だった。

色の濃いヒメサユリもあった。

笹藪の中のユリ

ヤマボウシ

大江町の町並みが見える。ヒメサユリの咲いている公園は山の頂上にある。

少し薄暗い方が花の色は鮮やかに見える。日差しが強いと色が飛ぶ。それが判っているのに、午後に現場に着くと言う時間割なのである。勿論、本人が悪い。

見晴台。

芝生の広場もあった。

バンガローが建ち並ぶ環境の良い場所である。

 

白いヒメサユリもいた。

アズキナの伸びたの。山菜が多かった。

ヒメサユリの咲いている所は、入ってはいけませんの立て札があり、保護されている。その中央にウドが見えた。

おしげもなく咲いている。何万本はあるかと思う。

 

ユリ祭りの真っ最中なのだけど、これから咲く蕾は少なく、もう終わりかなと思える花も多かった。

このユリ祭りの次期が、最も観光客が多いのだろうと思う。

「白いユリは見つかったかい?」と、先に声をかけて下さった方と帰り際に話す。「ええ、ありました。」白いユリは珍しいのだそうだ。

 

 

下に第2駐車場が見えるこの斜面は、ワラビ畑だった。

ヒメサユリの群生を見られるのは、やはり醍醐味だが、その他の時期でもバンガローに泊まったり、キャンプ場でバーベキューが出来るのも楽しい場所のようだ。

 

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