無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

日沿道工事見学会

2018-06-19 11:20:35 | 建築・都市・港

6月18日、酒田商工会議所の建設部会主催の道路見学会が行われた。天気が良くて暑い日だった。いつもならこの手の見学会は十数人程度なのに、この日は倍の34人が申し込んだ、事務局と国交省職員も併せると大部隊になる。バス1台で動くはずが2台に便乗しての移動となった。

待ち合わせ場所の建設業会館の駐車場は、他の行事とも重なって、夥しい数の車で埋まっていた。部会長の挨拶

各自、ヘルメットと長靴で参加。このスタイルなら誰が見学者で誰が現場員か見分けがつかない。

私は2号車。国交省の車を先導に、みなとICまで移動。

IC脇の駐車場に入る。

こちら側の工事はNEXCO。(南側)

こちら側(北側)が国の直轄工事。

まずは説明。この場所は地盤が非常に悪く、盛り土をして自重で地盤を安定させるプレロードを行ったそうだが、3.8-4.0mも沈下したそうだ。酒田みなと-遊佐区間では、最も地盤が悪い所だそうだ。

プレロードの工事は、2013年に酒田みちみらい女性の会で、現場見学会を行っている。あれから5年経過したのかと、時間の流れに驚く。(本当はもっと早く完成して欲しいが、急激にプレロードを行うと、廻りの土地に悪影響が起こる。)

この用水路を迂回させ

このコンクリートの橋の中に、用水路と農道を確保して、高速道路の下に設けている。

左側が用水路、右側が農道。鉄筋が組まれていて、このあとコンクリートを流す。結構なボリュームである。

再びバスに乗り、もっと北側の六ツ新田西側の現場に向かう。途中の道路には、ヤマボウシ(若しくはハナミズキ)の並木があった。

こちらは土地を切り込んで造る道路である。この掘った土も再利用される。

高速道路の上を通る高架橋の基礎が行われていた。

こちらが下り坂の方。

こちらが上り坂の方

もう、誰が現場監督か判らない。見事に雰囲気に合っている。

高台から見下ろす。

北側のこれから工事が進む方面。

美しい花で、しばし目を休めて下さい。

花よりだんご。昼食は酒田市内で。午前の部、終了。

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