無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

なんでやねん

2019-01-07 21:58:06 | 社会

最近、この「なんでやねん」と感じることが続く。

・中東情勢にも詳しく、尊敬に値すると思っていた、フォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPANの元編集長広河隆一氏の実態は、パワハラのセクハラ魔だったこと。前途ある女性ジャーナリストの芽を次々と潰していったと報道された。昨年の夏頃に国会周辺で流行ったMetoo運動は、もう行わないのか。それもそうだ。セクハラの野党議員にもだんまりを決め込んでいる。二枚舌だよな。

・僧侶が僧衣を着て自動車を運転して警察に捕まったと言うのは本当だろうか。何故僧衣が運転の邪魔になるのだろう。これが邪魔になる位なら、私が和服を着て帯をピンピンに結んでも、運転の邪魔になると判断されてしまう。Twitterで見かけたお坊さん達が、こんなに運動にも適しているとバック転をやったり、華麗な運動を繰り広げて見せてくれている。これはもっとアピールをした方が良さそうだ。まさか、道路交通法に僧衣の着用は駄目とでも書かれているのだろうか。解せぬ。

・丁度1年ほど前、ネット番組の藤井嚴喜氏の韓国に対する話の中に、ギョッとするコメントがあった。「文大統領はね、大韓民国は存在してはならない国だと思っている。正統なのは北朝鮮で、その為にも高麗連邦にして大韓民国を消滅させたいと願っている。」まさか、自国のトップである大統領が、そんな売国をする筈がないだろうと私は思ったのだが、この1年を通して彼の行った事は、まさしくその通りなのだと気がついた。
12月の能登半島沖の日本のEEZ内での韓国艦船のレーダー照射は、繕えない所まで進んでしまったのだろう。大統領が気に入らない軍の幹部を次々と左遷させたり辞めさせたりしているとは聞いていた。そもそも今回の北朝鮮船の人命救助も不可思議な話で、巷では背取りの最中だの、脱北者の逮捕だのと言われている。人命救助なら何故SOSが発せられなかったのか。高速救命艇ではなく、何故艦船2隻が国旗も軍旗も揚げないでEEZにいるのか。悪天候はどこの話か、救助中なのに捜索レーダー照射(?)は必要ないだろう。その後の嘘の上塗りは「なんでやねん」も底をつく。
ましてや、レーダー照射なんて、今回初めての事ではない。今までは、ちょいと声を荒げれば、日本は折れてくれた。それなのに、なんでやねん。←お前が言うな!

・さて、話はどんと落ちて私の話になる。最近のTVは面白くないと言いながら、リモコンボタンをガチャガチャさせていたら、どうも余計な所を触ったらしい。CSの恐い番組を観ようとしてたのに、「予約録画」などと表示が出て、エロい画面が出てくる。リセットを押しても電源を一度落としても、操作マニュアルに入っても、エロい画面に引き戻される。もう一生このままかと焦ったが、30分間の戦いの後に正常に戻った。私の30分を返せ~。

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