無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

どぜうとザリガニ

2018-05-02 11:48:37 | 動物・自然

4月の始め、S氏の孫のH君がどじょうとザリガニを捕まえたけど家族の反対で家で飼えないと、メダカの水槽に保護を求めてやってきた。ドジョウは大小併せて4匹、体長3cm程の小さなザリガニは1匹である。

ドジョウは暴れ回り、ザリガニは水草の中に隠れてしまった。水槽の底に小石が敷いてあるが、ドジョウの好きな泥ではないので、潜ろうとしてもゴミが散らばるばかりである。従って、ただでさえメダカの数の割りに小さな水槽の、水が濁ること夥しい。バケツ1杯ほど毎日替えても綺麗にならないので、思い切って大掃除をした。すると水草の中から、巨大化したザリガニが出てきた。

餌が豊富にあるので、ドジョウの成長も早くて、このままだとナマズかウナギになってしまうと心配したように、ザリガニも立派に10cmほどに育って、バルタン星人まっしぐらだった。

ドジョウは丸々と太り、水槽の主のような表情をしている。

しかし、昨日の夕方、H君が池に放すのだと連れ帰ってくれた。以前、ドジョウを飼ったことがあったが、夏の暑い日に事務所を留守をしたら、水槽の水温が上がりすぎて死なせたことがあった。メダカは大丈夫でも、ドジョウは高温に耐えられなかったようだ。可哀想なので、連れて行ってもらって良かったなと思う。

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