無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

酒田寒鱈祭り同時開催 酒田の木で家づくり相談会

2019-01-18 10:38:16 | 酒田

酒田寒鱈祭りは、1月の26(土)27日(日)に開催される。26日に同時開催で、マリーン5清水屋の5階催事場で第13回酒田の木で家づくり無料相談会が開催される。

企画計画までは参加したが、私は当日別の用事で会場にはいない。ちょっと残念だが、クラフト教室など子供達が楽しく取り組めるイベントもあるので、ちょっと顔を出して見て頂きたいなと思う。

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平田のめんたま祭

2018-11-03 23:10:33 | 酒田

酒田市の旧平田町で、めんたま祭りが開かれている。

お天気も良いし、沢山の人が集まっていた。運良く駐車場に入れた。

上棟式の準備。上棟式の飾りと餅まきが行われるのだが、まだその時間には達していない。

竹鉄砲で射的をしている。当たることは当たるのだが、勢いがないので賞品は倒れない。

 

 

フィリピン風ビーフンを買う。

タイ料理のガパオライスを買う。めんたま畑で栗ご飯も買った。お昼にみんなで食べ比べをした。ガパオライスは優しい味だった。

酒田フーズでの行列。ハンバーグはすでに売り切れ。お肉が美味しいんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抽選会の行列は長かった。

タウンセンターの中に入る。

 

 

 

フリーマーケット

 

 

 

 

めんたま畑で川ガニをげっと。

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農林水産祭・地獄編2日目

2018-10-29 13:05:31 | 酒田

天気予報は良いような悪いような、出がけが大雨だったので、水かき用のちりとりを持参で祭り会場に向かった。

昨日よりも悪くなっているじゃないか。長靴を履いてくるんだった。

陸の孤島と化したテントでは、半ば諦めて対面に引っ越しを開始した。

駐車場の数の確保も兼ねると、やはりこの体育館での開催は来年も行われるだろう。その時には、グランド側を諦めてテントの配列を決めた方が良さそうだ。

雨にも関わらず、木材の端材の売れ行きは良い。

いの一番に買ってくれたのが、隣の飛島の海産ブース。水溜まりに橋を架けている。こんな橋は大人も子供も渡るのが楽しい。今日は栄螺の壺焼きを食べるぞ!

いっときの晴れ間と水かきの甲斐もあって、水の量が少なくなった。私のいる本部は対面に引っ越しを完了している。

隣のテントでは、糸鋸を使ったグッズの生産(自分たちでも出来る)を始めた。

 

そのもっと隣では、本箱の制作中。

 

控えめに置かれた募金箱

アンケートだったかに答えると、花の種が貰えるそうな。

この孟宗竹を切った物は、底に穴を開けた植木鉢だった。どんぐりを育てて森に返そう運動をしているんだそうだ。

同じく竹を使った笛では、中に入れるリードを子供達が作成中。

こちらではクマモン

こちらではウサギを作成中。

きのこのブースではホダ木などの販売の他。

きのこの大安売りも開催中。(あっと言う間に売れたらしい。あとで財布を持って買いに行ったら売り切れていた。)

桜の丸太の早切り競争。小学生の女子が上手に素早く切っていた。桜はたしか堅い木の筈だよね。

昔の女子の作った物の販売。

こちらでは、生け花教室。

お花は、皆さん好きである。

魚(木で出来た物に賞品が付いている)釣り競争。釣り竿が結構長い。

クラフト作り。

こちらはフードコート。

イカ焼き、ホタテ焼きの香りが飛んでくる。お兄ちゃんは焼きそばを調理中。

イカ焼きもホタテ焼きも500円。イカは安いと思う。ホタテは大きいんだけど500円かぁ。

こちらで販売。

山形のお米、つや姫と雪若丸が販売されていた。

かき氷には手が出せない気温。

暖かい物が恋しい季節。誰かが下を通り過ぎて行った。

せっかくの雪若丸を焼きお握りにすると言う暴挙。

ようやく陽が差した。

 

 

農協の地場の野菜展示。見事な野菜が並んでいるが、見せるだけで販売しないのだと言う。

しかし、その実態は、テントを撤収する2時近くになったら、持って帰るのは嫌なので販売に移るとのこと。

庄内柿の枝や、ナツメの枝が飾られている。

産直が並ぶ。新鮮で安いのだと思う。

体育館に入る。サブアリーナでは、煎餅で出来た文字が並んでいる。大きすぎて読めない。

入り口では、300円のお買い物で抽選券(?)が1枚貰えるのを2枚集めると「お米の重さを当てるゲーム」に挑戦できる。私は貰った抽選券で(1回分)ゲームの列に並んだ。先の人のを見ていると、お米の入ったボールから器で掬って量りにかけている。お米1合の重さは150g。その150gになるように米の量を調整するのが5秒間。たいだいこんな量かもと掬い、計って貰うと148g。「おめでとうございます。ニアピン賞で~す!」と鐘を鳴らされ、こっぱずかしかった。参加賞の雪若丸2合とニアピン賞のカードを渡されて次のコーナーに進む。そこでは紙コップに入ったクジから、10種類内の1つが当たる。「えいや!」と引くと数値は10で、人参5本をゲットした。ドウナンダロウ。

ひとときの晴れ間を除いては、降ったり止んだり、風が吹いたりと悪天候は続く。

我々の最後のイベントの「100人に渡りました・ブルーベリー苗木プレゼント」は、1時からだった。

ブルーベリーは単独では実が成らない。同じ系統の違う種類を並べて育てなければならないのだが。

本日のブルーベリーの種類は、皆目分からない。整理券を配って、あっと言う間に完了した。1時5分に来たら終わっていたと言うほど素早かった。

こうして、またまた雨の中祭りは続けられるが、もうグランド側はさっさと片付けに取りかかった。ああ、節々が痛い。

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産業祭・極楽編

2018-10-28 00:22:28 | 酒田

次は極楽編。国体体育館では産業祭りが行われている。

人も子供も多い。しかも暖かい。

瓦を切る人。

 

 

 

板金で折られた鶴。

左官業に挑む兄妹。

箱作に挑戦。

 

 

 

 

 

 

舞台では、手作りロボットで競技をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代の金魚すくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

酒田光陵高校のブース

 

 

 

 

てづくりロボットでのサッカー。ボールに当てずにゴールに突進していく。

 

 

今どきの射的。

 

 

 

 

 

 

 

市長と対決

外は風雨で荒れ狂っていた。

 

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農林水産祭・天国と地獄編

2018-10-28 00:11:41 | 酒田

まずは地獄編から。

祭りの当日、風雨に襲われた。

雨が酷くなってくると、テントの前は水浸しになり、水溜まりを超えてまで客は入ってこない。

穴を掘って水の流れを作ったり。

箒とちりとりとバケツを使って水をくみ上げる。

サッカーグランドは雨で霞んでいる。

客は来ない。

クイズの賞品のポップコーンを作って待っているのに、客は来ない。

隣の小さなタッチプール水族館では、子供達がいるのだが。

ちょいとさぼって出かけてみた。

飛島のサザエはすでに売り切れ。塩辛も1本しか残っていなかった。

降ったり止んだり、風が吹いたり。

 

 

 

 

 

 

↑のテントの裏側。

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ハロウィン祭

2018-10-22 11:15:39 | 酒田

市民会館に行くとて、歩いて中町に差し掛かると、清水屋前が賑やかだった。

例年開催されていたどんしゃん祭りを、ハロウィンに変えたようで、集まっている人達は家族連れなど年齢構成が格段に低くなった。

寄り道しようかと、心がグラグラと揺れる。ハロウィンケーキも美味しそうだ。

かぶり物や変装もよく似合う。骸骨も歩いているし、楽しそうだった。

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産業祭りと農林水産祭り

2018-10-19 10:19:33 | 酒田

今年は、会場を市営体育館から国体体育館に移して2日間に渡って開催される。昨日動員の要請が来た。来ないものだと思っていた。甘かった。

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酒田台町・夜の文化祭

2018-09-17 19:01:15 | 酒田

古本屋さん

夜半に土砂降りの雨だったので、今日の台町の文化祭は大変だなと心配したが、どうやら小雨&曇り空に治まりそうである。

酒田駅の駅弁復活。懐かしいお茶の入れ物付き。あっと言う間に売り切れてしまう。

さて、港座映画館に入る。ここでは3本の映画が時間を少しずらして上映される。この映画館には小・中・大劇場の3つがある。

大杉漣出演作品「ポストマンブルース」 普通の郵便配達人が連続殺人麻薬の売人などに間違えられて警察に追われるストーリー。大杉漣氏は殺し屋役。
中島春雄出演作品「モスラ対ゴジラ」ご存じスーツアクターでゴジラを演ずる中島氏、この映画のフィルムは35mmだそうだ。
ケルンのマスター井山計一氏の「YUKIGUNI」酒田でも様々な所で上映したのに、見逃していたドキュメンタリー。凄く出来の良い映画だった。

1枚のチケットで、どれでも全部見られるのだが、上映時間が殆ど同じなので、どう見繕っても2本が限度である。私はモスラ対ゴジラ以外を観た。

ロビーではゴジラ展を行っている。

カウンターには、近々開催される映画のパンフや、米沢市で行われる伴淳三郎(米沢市出身)の映画祭のパンフも並んでいた。

 この並んでいるゴジラを見たからだろうか、それとも大劇場から流れてくる「ぎゃぁぉぉ」のゴジラ声が聞こえたからだろうか、幼い女の子が劇場に入るのを拒否してゴジラ顔負けのギャン泣きをしてた。なんとかなだめようとお母さんが苦労していたが、結局鳴き声が遠ざかるようだったから、外へ出たんだろうなと思う。幼い頃の恐怖は忘れないからね。

狭くてぎりぎりである。

この「さわってみて」はゴジラスーツの表面。とても柔らかかった。

これが中劇場。次の映画を待つ。

これが大劇場。ゴジラジオで時折リクエストで音楽を流すのだが、ここのスピーカーは久しぶりに良い音を聞けた。後でどこのメーカーだろうかと探してみたが、判らなかった。ここでのライブも良い環境だし、もしかしてレコードでのコンサートもいけると思う。

映画の休憩を利用して外に出る。

チケットについていた飲み物券で焼き鳥とウーロン茶をげっと。

懐かしい絵看板。

 

映画が終わって、ゴジラジオの収録が始まる。当初は外で公開収録を考えていたが、天気を考慮して大劇場で行われた。
Mcの語りの他、夜の部の出演者の挨拶や12月までの開催されるイベントの説明に加え、白ばらとタイアップしていた為に、そちらに出演の白崎絵美さんと漫才コンビロケット団とのトークショーが行われた。

白ばらの前では、港座の映画看板を書いてくれた人が、路上にチョークでゴジラの絵を描いているので、ぜひ観てきて欲しいとCM。ならばと行くことにした。

夕方になると、華やかな人が集まってくる。

飲食のテントも張りだした。

この絵看板もそうらしい。

ゴジラの足跡??

地持院さんの上り口から荒町の角まで、歩行者天国になっている。その中央にはクラシックカー。我々の頃にはシャコタンと呼んでいた。GTRなど。

路上はチョーク絵の展覧会。

ゴジラ

白ばらの前。

バラエティショーなんだとか。

白ばらの向かいは山王くらぶ。傘福がてんじしてある所だ。

ゴジラは火を噴かねばと言われて、火を足している。

白ばらの次の開演をまつ人々。

子供達の作品かも。

全身と足跡

ガンダム

未来の画家。

 鳥海山の四季を撮すことで有名な写真家斎藤政広氏のアトリエが近くにあり、一日限りのギャラリーが開かれていた。奥様も居られたので、「文化祭の映画を見ることなんて出来なかったでしょう。」と問うと「そうなのよ。」との答えだった。本当に学校の文化祭みたい。

港座の前を通って、帰路に着く。

なお、港座の入り口は左の階段

人力車も来た。

「おかえり~~んさい♪」

 

 

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酒田台町・夜の文化祭

2018-09-10 13:23:52 | 酒田

文化祭の季節になった。

酒田の台町(旧町名・北前船で酒田湊が栄えていた頃、3箇所あった花街でもっとも大きく高級な場所、現在でも料亭が残っている。)で、文化祭が開催される。

今年のメインは映画館港座での追悼上映だ。大杉漣氏主演の「ポストマンブルース」世界のスーツアクター中島春雄氏の「モスラ対ゴジラ」、まだ健在だがケルンのマスターの井山氏の「YUKIGUNI」これは、チケットを買わずばなるまい。

天気が良ければ良いな。

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本間郡兵衛・酒田市資料館

2018-09-10 11:13:01 | 酒田

酒田市資料館に行って来た。これだけ見て、入場料が100円だよ!! 800円も取られた鶴岡のアート・・・以下略。

葛飾北斎の最後の弟子だった本間郡兵衛(本間北曜)の肉筆画も飾られている。それにはちょいと厳しい事を言うと、北斎の絵とは比べものにならないけど、私の記憶の中にあった黒船の絵が、本間美術館に飾ってある一隻だけの絵ではなく、浦賀沖の黒船団があったのに安堵した。北曜は美人画よりは北斎漫画のような画集の絵が素晴らしい。本間美術館の黒船は、コピーが飾られていたが、多分29日頃からは本物を飾る予定だとのこと。なお、このパンフレットの写真はイギリスで撮られた物。実物もあった。

 

酒田市資料館のパンフレットと並べて佐野美術館のがある。それは、一時行方不明になっていた北斎が北曜に送ったとされている鬼の絵が、この佐野美術館にあるからだ。(想像していた物よりも大きい)

受付で、資料館の方々と喋っていたら、申し込んでいた10月6日の他に、9月29日の解説にも勧誘された。本間郡兵衛氏の末裔で資料提供主の本間利美氏が解説するのだそうだ。また、本間郡兵衛の資料のコピーが150円で分けて貰えた。色々な書籍がある中で、この資料は読み応えがあった。古文書館にも資料があると言うし、田村寛三さんの書いた「戊辰秘話」も詳しいそうだ。佐高信著もあると言うが、いずれも話を膨らませているのではと言う話だった。田村さんのは図書館にあるかな、読んでみたい

今回は、内部は撮影禁止だった。中身を見てみたい触りたいと思う品がごっそりとあった。本間郡兵衛作の英和辞典も有ったし、彼の書く文字の美しさは惚れ惚れである。

1階の展示を見て帰ろうとすると、「2階も見ていけば」と進められた。常設展示と思っていたら、南州神社の他、鹿児島からお借りした西郷さんの資料も展示されていた。西郷さんの写真はどうして撮らなかったのだろうね。今回の展示では、いつも見かける西郷さんのではない別の肖像画があった。

現在、本間美術館では西郷隆盛と志士たちが開催されており、何故幕末の庄内藩に大事な本間郡兵衛の説明がなく、北曜作「黒船」しかないのかと怒っていたら、同時進行で資料館での展示に胸をなで下ろす。しかし真実は闇の中。しっかりとした証拠はないとないと言われる。本間郡兵衛さんは都市伝説か、生きていた人間だろうとまた怒る。

 

おまけ:以下Facebookに書いた文章.......

酒田資料館では、現在本間郡兵衛の特別展示が開催されています。
戊辰戦争敗戦後、庄内藩が西郷隆盛に特別の配慮を頂き、同じ奥州列藩同盟でむごい仕打ちを受けた会津若松藩とは格段の差が生まれました。何故、西郷さんがこれだけ穏便にしてくれたのかの陰に、この本間郡兵衛がいたからだと言われていますが、なかなか表には現れません。それと言うのも戊辰戦争の最中、薩州商社(日本で一番早く株式会社の企画)で酒田の本間家に援助を求めて帰省した本間郡兵衛を、庄内藩が幽閉し毒殺したと言われているからです。それも確たる証拠がないとうやむやにされているのですが。
もしも、本間郡兵衛さんが明治時代に活躍していたら、酒田は画期的に大きな街になっていたでしょう。
山形弁訛りの英語の先生、葛飾北斎の最後の弟子、幕末に外遊し日本と外国の格差を知り、これからは商社だと動いた人間。

そんな本間郡兵衛さんに逢ってみませんか?

 

おまけ2:館内にて

こんな良い企画なのに、私が館内にいる間、客は私一人だった。ただ、展示物を読んだり眺めたりしていると、硝子には映らないが誰かが後ろにいる気配がする。雰囲気は男性なのだが、振り向いても誰もいない。そんな事が幾度かあった。なので、行く時には友人や家族を連れて行くと良いかもと思う。こんな宣伝で良いかしら??いっぱい来てね!

 

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本間郡兵衛に逢えるかも

2018-09-04 10:31:38 | 酒田

9月1日から11月18日まで、酒田市立資料館で「幕末酒田の奇才・本間群兵衛」が開催される。

9月29日(土)10時~と13時~の2回、資料館調査員の展示解説がある。入館料が必要

10月6日(土)10時~ 酒田総合文化センター411号室 参加無料

庄内古文書館館長 杉原丈夫氏の「幕末の聞人・本間郡兵衛の軌跡」の講座がある。

どちらも申し込みが必要だ。

 

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花火大会

2018-08-04 17:37:11 | 酒田

今夜は花火大会かな。

これは直径6cmのアザミの花。もしかしてアーティチョークかな?でもなさそう。なんだろう?

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酒田祭り・宵祭り

2018-05-20 11:41:40 | 酒田

立山鉾は、清水屋前にあった。

中央公園では、プロレスのリングの準備がされている。今日は裸になったら凍えてしまう寒さなのだが。

 

南三陸への応援団の古い着物販売の準備の真っ最中に寄ってみた。

手伝いもせずに、孟宗汁をご馳走になる。

お菓子は岡山からのお土産。20日に着物販売は始まる。

 

 

雨降りなので、客足は少ない。

ちょいと蛇足で、本間家本邸の門。

この辺りは昔堀があった。

 

 

 

 

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酒田祭り・神宿

2018-05-20 11:28:09 | 酒田

酒田祭りの下の日枝神社の神宿は最上屋旅館が会場である。

宵祭りの19日は、冬型の低気圧で小雨だったが、傘が拉げるほどの風が吹いていた。おかげで賽道の幕にはビニールが掛けられていた。

 

西郷どんにちなんだ展示になっている。

 

鶴岡の松が丘では、展示されていた南州さんの掛け軸が全て印刷だったのに引き替え、ここの展示は本物だった。尋ねると南州神社からお借りしたものらしい。

 

 

 

 

次に、上の日枝神社の神宿に向かってみる。会場は上本町の秋葉神社らしい。

 

秋葉神社に着いたが、神宿らしい賑わいはない。さて、間違えたかとググって見る。酒田に秋葉神社なるものが3軒もあった。

新井田川沿いにそれはあった。ここは裏側

こちらが表側

ここは、内部に入れるらしい。最上屋さんでは外から眺めるだけだった。

 

 

錦絵は赤穂浪士のものらしい。

 

 

御神酒は戴かずに、するめと昆布を戴いてきた。

 

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コミュニティ新聞の記事から

2018-04-06 12:31:07 | 酒田

山王森の北東の隅に、戊辰戦争ゆかりの墓石が並んでいる。薩摩藩の物だと長年思っていたが、官軍兵士の物だった。所謂、戊申戦争後の進駐軍で、酒田は第2次世界大戦後と合わせて2度進駐軍の支配を受けたことになる。

まぁ、そんな事は別にして、我が町内の自治会長さんが、地中に埋まった墓石を発見しどなたの物か探した、その経緯がコミュニティ新聞に載っていた。見つかって良かったと思うと共に、歴史は繋がっているのだと実感した。

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