無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

暑い夏

2018-08-13 08:56:32 | 動物・自然

溶ける猫。(Twitterから頂きました。)

網戸の向こうの夏

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大暑

2018-07-25 14:25:28 | 動物・自然

女性建築士達が集まって、化学物質過敏症の勉強会をしていた頃、過敏症には化学物質の他に自然界由来の物もあることを知る。その他にも電磁波過敏症なるものもあり、電磁調理器や携帯電話が人体に危険だと言うことだった。高圧線や鉄塔の下に住むと癌にかかる可能性が増えるなど、まことしやかに伝えられていた。確かに、携帯電話でポップコーンを作る事が出来る映像もあったし、電磁調理器で作ると調理された物の細胞がど~とか、身体に良くないと言うオカルトっぽいネット情報もあり、漠然とした恐怖を抱いていた。

さて、話は変わって、西日本の豪雨災害の後に猛暑が続く。日本だけかと思っていたら、北半球全体のようだ。太陽の熱って本当に暑いわとゲンナリするのだが、ある日NHKの番組の「チコちゃんに叱られる」で、山の上は太陽に近いのにどうして涼しいかを放映してた。私は気圧の関係かなと思ったのだが、回答してくれた大学教授が「太陽の熱はそのまま地球には伝わりません。太陽と地球の間には空気がないので、太陽光に含まれる電磁波が地球に届いて地表の分子を激しく振動させて熱をだすのです。電磁調理器と同じ仕組みです。」に、目からウロコが落ちた。

電磁調理器の上に住んでいて、電磁波が身体に悪いなどとよくも言えたもんだと反省する。

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土門拳写真記念館の紫陽花

2018-07-17 01:08:14 | 動物・自然

小雨の降る中だったが、紫陽花を撮しに出かけた。7月16日は、紫陽花祭りの最終日だった。

我が家の紫陽花や近所の紫陽花を見ていたので、まだまだこれからも咲いているだろうと思っていたら、土門拳記念館の紫陽花は盛りを過ぎていた。

ダイヤモンドプリンセスの乗客が、酒田市内の紫陽花の前で記念写真を撮っていたと言う話を聞いていた。ヨーロッパの紫陽花は土がアルカリ性の為、赤い色が多い。日本では当たり前の青い色が珍しいのだと言う。それなら17日に入港した時も土門拳写真記念館に来れば良いのにと思っていたが、茶色に色を変えた花が多くて、最上川の南側と北側でこんなに気温が違うのかと驚く程だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白鳥はいなかったが、サギがいた。

中尊寺の千年の蓮が増えたと土門拳写真記念館のSNSに載っていた。それを観に行こう。

確かに増えている。蕾も着いたよと言うことだったが、探せなかった。

池の鯉は、ますますでかくなっていく。

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ネジバナ

2018-07-09 11:34:44 | 動物・自然

山王森のこどもの広場の芝生には、夥しい外来種のタンポポ系の綿毛に混ざって、ネジバナが咲いている。草刈りをするのをためらっているのも、このネジバナを大事にしたいからなんだろうと思う。

ネジバナとアカシジミ

ひねくれもせずに真っ直ぐに育った花。

思い切って捻れた花。

やたらとトンボが飛んでいた。

以前、この場所で真っ白なネジバナを見つけたのだが、今はもう無い。ちょっと残念。

おまけ:蕎麦の花と実。

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無事に開通

2018-06-19 10:16:23 | 動物・自然

土曜日、予定の時間よりも早く電話工事業者がやってきた。無事にモデムも据え付け、先に買って置いた無線ルーターを繋ぐとネットに入る事が出来た。メールの最終尾を見ると4月25日だった。辛かったよ。長かったよ。当たり前だと思っていた状態が変わると言うことは、こんなにも精神的にダメージがあるのかとつくづく考えさせられた。公益大のコワーキングスペースに夕飯後から22時迄通うのも、案外しんどいことだった。しかも皆がネットに繋ぐので、スピードは遅い遅い。毎度、22時の蛍の光の曲に送られて涼しい野外に出ると、蛙の大合唱が聞けたのも、もう終わりになる。

普通の生活が一番だとつくづく思う。折しも大阪で地震が起こった。死傷者が出てインフラも損害を受けた。普通の生活が出来る喜びを再認識しなければならない。(しかしねぇ、あの小学校のプールのブロック塀は、違反建築も甚だしい。学校建築の耐震化と騒がれている以前の問題だ。工事を発注した教育委員会は、何をしていたのか。一人ぐらいは建築の専門家がいただろうに。もう事故では無く人災でもなく故意に満ちた殺人罪とも言えるだろうに)

ビックリグミ 鳥たちのご馳走になっている。

しかし、私も割り込んで4粒収穫してきた。まともな形なのがない。

6月の始めのサクランボ。黒くなった実は食べられるが渋い。鳥たちがもっと喜ぶだろうと思っていたが、道路に落ちて紫色に潰れているものが多かった。

イタリアンパセリの花。

苗を買った時には赤い実が着いていた。何年も(もしかしたら10年近く)増えること無く痩せる一方で、やっと花を着けた。買った本人(私)は、コケモモかアカモモだと思っていた。どうも花の形が違う。調べたらクランベリーだった。まぁハイカラなこと!

写真を撮してネットに上げる行為が、こんなに大変だと知らなかった。写真をラップトップとノートに行ったり来たりさせながら、とりあえずヒメサユリとイカ釣り船団は載せた。その内、だんだん元気がなくなって、写真さえ撮らなくなった。

普通の生活が一番。

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カマキリ

2018-06-06 18:51:50 | 動物・自然

 

ワラビ山から拉致してきたカマキリの卵だが、6月に入っても生まれるそぶりもなく、もしかして昨年に孵化したのだろうと、半ば諦め掛けていた今日この頃。

「生まれたよ!」と言う声がかかった。我が家で生まれた卵とは大きさも違い、さぞかし沢山の子カマキリが出て来たろうと見に行った。

 

ほほう、ウジャウジャいると嬉しがっていたのもつかの間、そんなカマキリの事などすぐに忘れ、鉢植えにバケツでザブザブ水を掛けた。

卵の上に群がっていたカマキリはすっかりと消えてしまい、何て事をしたのだろうと反省をする。明日からはジョウロで水やりをしよう。

 

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ヒメサユリ

2018-06-04 21:28:01 | 動物・自然

いつかはヒメサユリを見たいと行動を起こしたのが去年だった。ユリだから「どんでん平ゆり園」だろうと、開園の時期に咲いているゆりの花を調べたら、どう見てもヒメサユリは無かった。え~どうしてだろうと更に調べると5月末から6月の始めが開花時期で、大江町のヒメサユリが有名なのだそうだ。

SNSで大江町のゆり祭りの情報を仕入れ、ついに日曜日に出かけることにした。カーナビに大江町の大山公園を入れると、一度も間違いをせずに公園に着いた。向こうに見える山は月山である。

第2駐車場に車を停めて、階段を上り公園の入り口に向かう。もうこの場所からヒメサユリが咲いているのが見える。

ヒメサユリは小型のユリで、ピンク色が可愛い。実際に見るとそのピンク色も様々で、同じ色があるのかなと思えるほど、グラデーションが多かった。入り口の辺りで、チマチマと接写なんぞをしていると、ユリ祭りのテントにいた町の人が、「綺麗なヒメサユリを撮すなら、遊歩道を歩いた方が良いよ。」と勧めてくれた。

 

遊歩道は、池のそばから入るのだそうだ。

 

池の形は、少し変形のハート型をしていた。

 

 

木漏れ日の中の遊歩道は、確かにヒメサユリは綺麗だった。

色の濃いヒメサユリもあった。

笹藪の中のユリ

ヤマボウシ

大江町の町並みが見える。ヒメサユリの咲いている公園は山の頂上にある。

少し薄暗い方が花の色は鮮やかに見える。日差しが強いと色が飛ぶ。それが判っているのに、午後に現場に着くと言う時間割なのである。勿論、本人が悪い。

見晴台。

芝生の広場もあった。

バンガローが建ち並ぶ環境の良い場所である。

 

白いヒメサユリもいた。

アズキナの伸びたの。山菜が多かった。

ヒメサユリの咲いている所は、入ってはいけませんの立て札があり、保護されている。その中央にウドが見えた。

おしげもなく咲いている。何万本はあるかと思う。

 

ユリ祭りの真っ最中なのだけど、これから咲く蕾は少なく、もう終わりかなと思える花も多かった。

このユリ祭りの次期が、最も観光客が多いのだろうと思う。

「白いユリは見つかったかい?」と、先に声をかけて下さった方と帰り際に話す。「ええ、ありました。」白いユリは珍しいのだそうだ。

 

 

下に第2駐車場が見えるこの斜面は、ワラビ畑だった。

ヒメサユリの群生を見られるのは、やはり醍醐味だが、その他の時期でもバンガローに泊まったり、キャンプ場でバーベキューが出来るのも楽しい場所のようだ。

 

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花と鳥

2018-05-15 20:18:49 | 動物・自然

Nさんから頂いたピンク色のスズランが、今年は無事に花を着けた。昨年は戴いたままの小さめの植木鉢に入れたままにした為か、花は見られなかった。今年はプランターに他の花と雑居させたら、どの花も「負けるものか!」と勢いが付いて、伸びようとしているのが見て取れる。腹黒の私は、このプランターの土の中に、菊芋を埋めて置いたのである。それも芽が出た。戦闘状態になるだろうなとも思っているのである。

つつじは、日枝神社の境内に咲いていた物を、建築士会酒田支部の総会が行われる香梅咲へ行く途中に撮した。微妙な模様が美しいと思う。

目が覚めるようなショッキングピンクな色も咲いていた。

そんな留守中に、キビタキがやってきたのだそうだ。(S氏撮影)

ルリビタキも来たんだそうだ。(S氏撮影)ちょっと悔しい。

酒田支部の総会懇親会の出席者は73名になったそうだ。どんどん大広間に入らなくなってしまうのではと心配するほど、沢山の人に来て貰って嬉しい。

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山で見かけた動植物たち

2018-05-07 15:34:06 | 動物・自然

 

アイダケを求めて山へ向かった。

こんな林道に猫がいる。

前日まで雨が降っていたので、ぬかるみが多い。何が無くともフキはある。

ミツパ

セリ。市販のセリよりも山で採れた物の方が香気が強い気がする。もっともセリは冬にならないとスーパーに並ばない。

ウコギ。今回は持ち帰らなかった。

トリカブトも伸びていた。廻りに小さなアイダケが生えている。収穫したアイダケはもっと大きな物だったが、伸びすぎている物が多かった。今年は雪が多くてやっと溶けたと思ったら、山菜の生育が早すぎる。

ミズ。何処にでもありそうなのだが、丁度良い大きさが見つからない。ミズはこれからが本番だろう。

タラノメ。大きくなれよ!

帰りも同じ所に猫がいた。何故こんな所にいるんだろう。

運転席から撮す。人間を恐がっていないので、飼い猫だと思う。随分と民家からは離れている。

2羽の鴨が代掻きの済んだ水田で泳いでいた。近寄ったら飛んで行った。

 

 

 

 

 

伸びきったゼンマイとアオジョンナ。ミズはこれから。

元気に飛び跳ねていた犬。4歳くらいだそうだ。飼い主の言うことを良く聞く犬だった。

農作放棄された水田の花。ここは数年前までは田んぼだった。

 

棚田だった所も、草地になっている。

早生ワラビ。

日曜日、ETVの日曜美術館の前に尼さんが3人で料理を作る番組がある。そこでワサビの粕漬けを作っていた。

よし、私も作ろうと、昨年見つけたワサビの群生から、間引きのように集めてきたワサビ。帰りにト一屋へ寄って酒粕を買い込んだ。

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どぜうとザリガニ

2018-05-02 11:48:37 | 動物・自然

4月の始め、S氏の孫のH君がどじょうとザリガニを捕まえたけど家族の反対で家で飼えないと、メダカの水槽に保護を求めてやってきた。ドジョウは大小併せて4匹、体長3cm程の小さなザリガニは1匹である。

ドジョウは暴れ回り、ザリガニは水草の中に隠れてしまった。水槽の底に小石が敷いてあるが、ドジョウの好きな泥ではないので、潜ろうとしてもゴミが散らばるばかりである。従って、ただでさえメダカの数の割りに小さな水槽の、水が濁ること夥しい。バケツ1杯ほど毎日替えても綺麗にならないので、思い切って大掃除をした。すると水草の中から、巨大化したザリガニが出てきた。

餌が豊富にあるので、ドジョウの成長も早くて、このままだとナマズかウナギになってしまうと心配したように、ザリガニも立派に10cmほどに育って、バルタン星人まっしぐらだった。

ドジョウは丸々と太り、水槽の主のような表情をしている。

しかし、昨日の夕方、H君が池に放すのだと連れ帰ってくれた。以前、ドジョウを飼ったことがあったが、夏の暑い日に事務所を留守をしたら、水槽の水温が上がりすぎて死なせたことがあった。メダカは大丈夫でも、ドジョウは高温に耐えられなかったようだ。可哀想なので、連れて行ってもらって良かったなと思う。

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山王森の桜

2018-04-25 12:13:06 | 動物・自然

 事務所の窓から見た左側

右側の桜の満開の様子。

パノラマにする方法がわからない。

それはさて置き、曜日が変わると寒さが戻ってきて、桜が散り始めた。

桜の花びらは、玄関からも窓からも入り込み、靴の裏にも張り付いて急速に美しさを変えて行く。

 

椿の花もボトボトと落ちて茶色に変色して行った。

これからは新緑が楽しみだ。

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水を汲みに行った・・の帰り道

2018-04-23 12:14:16 | 動物・自然

コブシ

タラノメ

コシアブラ

スミレサイシン

アカコゴミ

これは食べられない。

サクラ

初物のシオデ

(フクベラ)ニリンソウ

これは食べられない。

啓翁桜はもう終わりだった。

鳥海山

 

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山王森の動物達

2018-04-23 12:13:50 | 動物・自然

小鳥どころか、大鳥(鳶やカラス)を狙うこぼん。

カワラヒワ

ウグイスに見える。

白ウサギ(嘘)

 

 

「見たなぁ~!」

 

 

 

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やっと花が咲いた。

2018-04-16 13:03:04 | 動物・自然

毎年この時期になると、某国では「ソメイヨシノの自生地は済州島だ。」との声が飛び出す。しかも飽きること無く毎年繰り返される。日本では桜前線と言うのがあって、ソメイヨシノは江戸時代に染井村で品種改良されたエドヒガンとオオシマザクラの混合種で、クローンだから咲く天候と時期に目安が付くと設けられている。それはこどもの頃から教わってきた。

ところが、今年のソメイヨシノは、単一の桜とは思えないほど、咲くのにバラバラだった。寒さと暑さが繰り返され、桜でなくても大変な天気だった。人間だって、体調が悪くなる。

酒田市内でも、とうに満開になった所もある。旧市内では一番遅いだろう我が家の前も、ようやく花開いた。せっかくの土日も、天候が悪くて、日和山公園に集まった人達は気の毒だ。我々のいつものメンバーによる花見も延期された。

桜もそうだが、3日前まではたったの1輪しか咲いてなかった椿も、一気に花開いた。じわりじわりと咲くから楽しみがあるのであって、こんなに一気に満開では味気もあったものではない。

穏やかな日が続いてくれればいいのにな、それならちょっとした夜桜見物にも出かけられるのにと思う。

花よりだんごのキャツがいる。

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遊佐町・中山河川桜祭り

2018-04-14 11:24:28 | 動物・自然

中山河川公園の桜祭りに参加した。風は冷たいけど、お天気になって良かったねと思ったのも束の間

式が始まる頃になると、空はだんだん雲行きが怪しくなって

主催者や来賓のご挨拶が始まる頃には、ポツポツと雨が降り始めた。

観客はフードを被ったり、襟を立てたりして寒さを防いでいる。

ついに、テントも到着した。

風が強いので、テントの脚は重しの他、飛ばされないようにと人が押さえている。西の空が明るくなった。

桜祭りの乾杯で、老舗の甘酒が振る舞われた。暖かかった。

楽器に雨が当たって、慌てて避難したアンサンブルが再び登場して、演奏が始まった。

この桜並木は、現天皇陛下が皇太子殿下の頃のご成婚記念で植樹されたのだと言う。

今年の桜は、お天気がクルクル変わるせいで、咲くのか散るのか、とても心配したのだそうだ。

夜桜のライトアップも綺麗だそうだ。

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