無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

降雪

2018-12-09 10:21:37 | 動物・自然

12月8日、ついに雪が降った。

天気予報通りだった。粉雪が舞う時点で防寒着に着替え、表に並べておいた植木鉢を車庫の中に移動する。寒さに強いブルーベリー等は、裏庭に運ぶ。これが結構重い。
次に、ジムニーのタイヤを取り替えた。もっと前に自動車整備工場に持って行けば良いのに、後回しにしていた結果だ。軽乗用車の中でもジムニーのタイヤは少し大きいとは言え、歳を取る毎に重く辛くなってきた。特に最近は人並みに肘や肩が痛い。
力の出し過ぎでハァハァ言った後に、石油のポリタンクを運んだ。持ち上げた時に、左の腰がペリッと鳴った。激痛!

使い物にならなくなった私がいた。

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桜の伐採

2018-11-19 09:28:02 | 動物・自然

日曜日の朝、山王森の桜並木で、病気に罹ったり腐れて落ちそうになった枝を、町内会の皆さんが伐採してくれた。
ソメイヨシノは、どうやら寿命が他の桜よりも早くて、傷ついた所からも病原菌に冒されやすい。その為に、切り口に薬を塗りながらの伐採だ。

集めた枝は、うずたかく積まれた。薪加工するにも、内部がぼろぼろの枝があり、あまり適さない気がする。

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2日続けての山形出張

2018-11-17 11:08:46 | 動物・自然

初日は山形県庁付近での会議だった。久しぶりに材木亭に向かう。ここのラーメンは昔ながらの味で、ああ美味しいなと思う。スープを飲んでも頭が痛くならないのでありがたい。

2日続けての山形行きだったから、泊まった方が良いのか戻った方が良いのか迷った。2日目が朝早い用事だったら断然泊まるのだが、往復することにした。前日に見た最上川沿いの紅葉が綺麗で、写真を撮る時間がなかったから翌日にと思ったのだが、たった1日でこんなにも変わるのかと思う程、葉が散って山頂はスカスカになっていた。トンネル工事付近の大きなイチョウも、こんな筈ではと思う程。今度撮す時には時期をよく考えようと思った。

 

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天童へ行く・山形の自然

2018-11-12 10:43:33 | 動物・自然

我が家の秋

ブルーベリーの紅葉

ようやく葉が赤くなったと思ったら、風で吹き飛ばされる。

さて、日曜日の朝7時で酒田を出発する。最上川の白鳥。

天童へ着く。集合時間よりも数十分早く着いたので散策する。

民家の庭も秋色。

旧東村山郡役所。

 

 

 

 

 

 

 

(これは町歩きの際の旧東村山郡役所の前。)

 

 

腰掛庵で、わらび餅を予約する。

腰掛庵の庭

腰掛庵の蔵はイートインスペース。

 

 

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今日のお仕事

2018-11-07 10:48:01 | 動物・自然

僕はカラスがゴミを漁ったり、人間がきちんと置くかを監視するお仕事をしています。(建て前)

今日は獲物がなさそうやん。(本音)

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日曜日の日和山公園

2018-11-05 09:00:09 | 動物・自然

日和山公園に、いつ頃からか犬の散歩が禁止になった。そのお陰で芝生でゴロゴロ出来る。

 

時季外れのハマナス

ハマナスの実

木にぶら下がる風船のりんご。おじさんがやって来る子供達に作ってくれた。茶店でかき氷を食べた。

シャボン玉と青空。

切り株の穴の中には、集めた松ぼっくりときのこ。

芝生に小さな茸が沢山。

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2018-11-03 23:04:07 | 動物・自然

 

買ってきた芹の根っこの方を植えた。山からも採ってきて植えた。一緒になって区別が付かなくなったが、プランターに野菜が常にあるのは嬉しいもの。

我が家のブルーベリーの葉が赤くなった。

秋の台風で塩害の雨が降ったとか、熱い風がふいたとかで、他の木は紅葉が綺麗に行かずに枯れたのに、ブルーベリーは元気だった。

にゃ~っ

久しぶりのお日様だ。

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マタタビと猫

2018-10-18 12:31:54 | 動物・自然

マタタビの蔓が欲しかった訳。キャッツラはマタタビの実には興味を示さなかったらしい。

丁度良いシャッターチャンスは逃した。

噛んだり、頬に蔓を擦り付けたり、ひっくり返ったり。

 ちなみに、信じられないだろうが、コンクリートの上の染みは、キャツラのヨダレの跡である。

他の猫がハイになり、喧嘩したりし、走り回ってもいる。それを眺める猫。

こんな時、人間が蔓に手を伸ばしてはならない。

さて、ここで問題です。何匹の猫が登場したでしょうか。

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さんゆう

2018-10-15 12:29:37 | 動物・自然

日曜日、残っていた湧き水をメダカの水槽に投入し、空になったペットボトルを載せてさんゆうに水汲みに出かけた。野生のマタタビを見た事が無いと言う家族も一緒である。夏の間、あんなに白くなっていた葉は色が抜けて黄緑色になっていた。白くなるのも不思議だが、元に戻るのも不思議である。

さんゆうの産直の前に咲いているコスモス。

 

 

 

 

月見草は現役である。

マムシグサは実が赤くなっていた。右側のはまだ青い。

高い位置に赤くなったガマズミの実があった。手が届かない。

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秋の日

2018-10-09 11:32:12 | 動物・自然

頂上が見えないと、大きな山に見える鳥海山。庄内町(余目)は、稲刈りが進んでいた。

庄内町の道の駅に寄って、マコモダケと花を買って、久しぶりに国道345号線に向かう。

「もがが」を渡る。

遠目に見ると赤い橋だが、実際は塗装が剥がれている。いかにも昭和の頃の鉄橋である。

めんたま畑にも寄り道をする。カラトリを4本買った。

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台風と菊芋

2018-10-09 11:32:00 | 動物・自然

台風25号崩れの温帯性低気圧が北上し、それに影響されたのか気温が10月とは思えない程に上がった。エアコンをかけねばならぬ30℃超えである。明け方近くに風が強くなったが、気温は下がらぬままだった。

朝になって外へ出ると、2.5mにも育った菊芋が1本折れていた。他のも葉が枯れている。これは季節外れの熱風にやられた為だろう。せっかく花が咲くかと思われたのにと、倒れた茎も先の方を折って花瓶に活けてみた。無数の蕾が開いたなら、さぞかし綺麗だったろうにと思う。

蕎麦は収穫し、新聞紙の上に広げて乾かしていた。穀類を育てるのは難しい。蕎麦は春に蒔いたらバラバラに育ち、勝手に種がこぼれて新しい芽が出る始末。その中でピンク色の花を見た。まさか赤い蕎麦に突然変異かと慌てたら、どうも違う。田んぼのあぜ道で良く見る花だった。なぜ我が家のプランターに出現したのかと考えると、春の山菜採りの際、引っこ抜いてきた芹の土に種が混じっていたものと思われた。可愛い花である。ミソソバと名前が頭から離れない。調べて見るとミゾソバだった。ニアミスである。

今朝は寒かった。

風邪を引いたのだろうか、具合の悪そうな子猫がいる。

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きのこ

2018-10-03 10:15:08 | 動物・自然

山王森に上がる階段に、ナラタケが出た。でっかい。昨日からの強風で砂まみれになっている。普段だったら大喜びで採取するのだが、最近のこの階段は猫たちの厠となっていて、非常にばっちい。

その為、見るだけにする。茸にとっては子孫を残す有り難い事なのだろう。そんな事情を知らない人が採って行かなければ良いがと思う。

これは、普段は松林に生える通称ソバキノコ。ムラサキナギナダタケが正式名称らしい。昔は沢山採って醤油煮したものだ。

食不可。茸は様々な色の物がある。赤いからと言って、一概に毒とは言い切れない。地味だけど毒もある。
酒田市の市民が公園で採った茸を食べて中毒を起こしたニュースが、今年の茸シーズンの幕開けとなったが、どこの公園なのかは伝えられていない。茸はテングダケらしい。何の茸と間違えたのだろう。まぁ傘が開けば椎茸に似ていなくも無いが、地面に生えて茎も長いし間違える筈はないと思うのだが。

 

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酒田総合文化センターで見つけた物。

2018-10-01 15:04:14 | 動物・自然

花。

 

 駐車場側の花壇に咲いていた花々。

南極の石だそうだ。白瀬南極探検隊記念館は、秋田県にかほ市にある。酒田からは、案外と近い。

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飛島

2018-10-01 14:47:56 | 動物・自然

子供の頃、「飛島はね、鳥海山が噴火して、頂上が飛んで出来た島なのだよ。」とまことしやかに教えられていた。鳥海山から見る飛島は、まるで空中に浮いているかのように見え、なるほど飛島とは良く名付けたものだと思っていたのだが。

 

ブラタモリでもしかり、海底火山で出来た島とは知らなかった。そこで民俗学の講座で配られたジオパークの冊子から、飛島を抜き取って見た。島中流紋岩と言う訳では無く、石の標本みたいな島だと言うことが判る。

独特な島の形も、海に行く山に行くとする表現が納得できる。

飛島は、こんな所が面白いよと、案内もしてくれる。現在合同会社とびしまには、10人の若者が携わっている。

民話と伝説と不思議に溢れた島だ。

その他、特記すべきは、野鳥の宝庫で、島に自生する特有の植物と共に、来島者を喜ばせている。

飛島の漁船は、八郎潟のカタブネにヒントを得て、明治になって作られた物。その復元をしようと、やっとの想いで資金調達が可能になったのに、島に残る船大工さんは高齢の為に完成させる保証が無いと断られたんだそうだ。現物は残念ながら残っていない。底が平らな特殊な船らしい。

 おまけ:飛島に渡るには、時期と天候を重点を置く必要がある。釣り、野鳥観察、植物撮影、水泳、スキューバダイビングなど、目的があれば別だが、日帰りで遊びに行けるとは夏休み以外は考えない方が良いだろう。行くにはせめて一泊をお薦めしたい。2便(往復で4便)なら、島内を探索出来るが、1便だと滞在時間が短すぎて、走り回らねばならない。

2015年に渡った頃の飛島

 

 

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風が強い

2018-09-21 15:09:05 | 動物・自然

朝、キノコを見つけていたので、少し時間が経ってからカメラを持って行ってみた。朝とはキノコの色が違う。風が強いからかと思ったのだが、これはヒトヨタケの種類で、おそらく明日には姿を消してしまうだろう。

こちらは、残念ながらナラタケではなかった。

赤とんぼ

ゲンノショウコ

小さなイタドリ。こんな花が咲くのかと驚く。

萩の花。風が強くてピンぼけ。

白い萩の方が沢山咲いていた。

紫陽花をドライフラワーにするのも面白いと思う。

ミズヒキ。私には雑草にしか見えないが、お茶の先生は自分の庭に植えたいほど好きらしい。赤いのと白いのがある。

梅林の木漏れ日。

 

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