無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

美味しいもの

2018-10-17 11:36:16 | 食べ物

 

JIA芋煮会の賞品。大阪で作られた柿の種で、9種類入っていたと思われる。帰りの車で2個づつ分けた。柿の種は大きかった。

安達農園の詰め放題のりんご。少し大きめのリンゴに混ぜて、小粒のをも袋に入れてきた。私はどちらかと言うと一度に食べきれる大きさのリンゴが好きである。みんなで食べる時は大きめが便利だ。この小粒のリンゴは、海外の市場では普通に売られていても、日本の店頭には並ばない大きさである。固めで濃縮された味で面白いと思った。

金沢のお土産を頂いた。金箔入りの清酒で、とても細かい金箔なのでゆっくりと落ちてくる。綺麗だから飾っておこう。

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JIA地域会対抗芋煮会

2018-10-15 12:29:22 | 食べ物

山形市の馬見ヶ崎で恒例のJIA地域会対抗芋煮会が開催される。酒田から8時半で出発した。

最上川と立谷沢川の合流点

庄内チームは例年のごとく「味噌+庄内豚鍋」である。今年は辛味噌味にすべく材料を買い込んで会場へと向かう。
ただ、里芋だけは内陸の方が美味しいので、東根の安達農園で調達することにした。

安達農園の向かいには、大きな公園があって、隣の「寄ってけポポラ」でも芋煮会風の行事が行われ、道路も混雑していた。

毎年、芋煮会の日には安達農園に寄る。ここで材料を買うのは珍しく、時節柄のリンゴや葡萄を買い求めるのだが、買い物をしている面々と、農園提供の「おいしから食べていって!」と誘われる芋煮を頬張る面々とがいる。

本番の芋煮会の前に、フライングして内陸の芋煮を食べていた面々は「美味しいよ。」と言うので、私も頂くことにした。
こんなに大きな鍋で煮ているのか、鍋を設置するにも大変だ等と思いながら頂く。確かに美味しかった。

りんご袋に詰め放題、一回500円にも挑戦する。リンゴの種類は箱毎に違う。

ナイアガラはポリの箱に載せ放題一回500円にも挑戦する。いつもの通り、オマケもして貰った。
ナイアガラはとても良い香りで、車の中では漂っていた長ネギの香りを征した。

寄り道が過ぎて、ちょいと調理の時間が足りなくなり、鍋の様子を撮すことが出来なかった。

やっと自分トコの鍋が完成する頃には、他の鍋は中身が少なくなっていた。

宮城のH先生グループの芋煮は確保する。とても大きい芋で直径6-7cmもある。発泡の椀には入りきらずに、大きなお椀でも存在感がある。1コ150円ほどするのだそうだ。出汁は焼き穴子、カボスを絞って柚子胡椒が付く料亭の味だ。

一人2回挙手が出来るシステムで、投票が行われる。今年は青森の醤油味せんべい汁が優勝した。あんなに工夫をこらした宮城チームと、我々のジャンクフード(後でインスタントの味噌ラーメンを投入した)味噌鍋が同率3位だったので「もう来年から止めようかな。」とH先生は弱音を吐く。

帰りは大石田を回る。

大石田町の千本木だんごに寄る。ここは、出川哲朗の充電させて貰えませんかで、明石家さんま氏が待機していた店だ。その甲斐あって、夕方近くなのに沢山の人である。ベンチの上に載っているのは、私が買った団子で、ちゃんと確保してからカメラを向けた。私が店に入った時に店員が「あと80本しかありません。」買った物を受け取る時には「あと40本しかありません。」なので、ここに並んでいる人は買えないことになる。気の毒だ。

新庄市近くで見る鳥海山。

行く先は西。夕焼けが近づいてきた。

綺麗だと思う。

薄い三日月が出ていた。私のカメラと腕は、月と滅法相性が悪い。今回は花王のマークのように映った。どうやるとこんな風に映るのか、私には見当もつかない。

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いちぢくの甘露煮

2018-09-30 21:34:09 | 食べ物

この季節になると、スーパーでもいちぢくが箱で売られている。甘露煮を作る為だ。この地域特有なのかはわからないが、上手に作ると保存食かと思う程長持ちする。甘い物が贅沢だった頃、少しづつ大事に食べられた。

私は箱毎買わずに、1パックのみで作った。いちぢくには砂糖の他に酢も入れるが、その酢を借りに行った少しの間で焦げてしまう。細い火にしていたんだけどな。鍋の底に一列でもまだ隙間がある。

 

 

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酒田ラーメンEXPO2018

2018-07-26 11:45:30 | 食べ物

あれ?なんでチラシの両側が切れているんだろう。おかしいな。

前売り券が1400円、当日チケットが750円。前売りには屋台村の500円券が付いているようだけど、どんなカラクリになっているのだろう。2杯分なのかな。

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美味しい夏

2018-07-18 13:47:48 | 食べ物

北村くらた農園さんの枝豆の出荷が始まった。

通常は水曜日が定休日だが、7月18日は特別に営業だそうで、朝の10時から開店する。

皆さん、大人買いをする。若しくは遠方に送っている。

じゃがいもも残り少ない。今週の末からは、とうもろこしを販売するそうだ。

左は空心菜かと思う。ナスも安くて新鮮だ。

枝豆は早速茹でた。甘くて美味しい。

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IWC結果速報

2018-07-11 15:04:20 | 食べ物

酒田市役所風除室に飾られていたIWC2018に参加した物を含めた酒田の酒。

 

7月11日にロンドンで行われる世界最大規模のワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)のSAKE部門で最終結果が発表された。

「チャンピオン・サケ」受賞酒

「グレートバリュー・アワード」受賞酒

「サケ・ブリュワリー・オブ・ザ・イヤー」受賞蔵

初孫の東北銘醸が受賞した。おめでとう!

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2018-07-10 12:47:05 | 食べ物

最近は、大きなニュースがありすぎてTwitterから目が離せない。地震やニュース速報はTVの方が少し速いかもと思いつつ、豪雨の救助情報は絶対的にネットの方が速い。みるみるうちに川が氾濫し救助を求めている人の記事はすぐにリツイートしている。近くの誰かが見つけて消防や自衛隊に伝われば良いなと思う。この水害でお亡くなりになった方々、被災された方々にお見舞い申し上げます。

同じ水の災害でも、タイの洞窟の少年達の救助もリアルタイムで伝わってくる。無事に全員救助されますように。救助隊員の方がお亡くなりになったことも、深くお見舞い申し上げます。

さて、この写真だが、季節柄スーパーに杏が並んでいたので買ってきた。杏は種の所から実がきっぱりと取れるので、この潔さが好きな果物だ。冷蔵庫から取り出して洗って器に盛ったが、この中に違和感なく並んでいる仲間はずれがいる。それは、なぁ~んだ。

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井筒

2018-07-09 11:24:25 | 食べ物

酒田市役所での夢ネットの総会の後に、懇親会をする井筒まで、雨の中を歩いて行った。夢ネットとは、酒田産材を使おうとする森林組合や製材所、建設業者や設計事務所が一緒になった組織なのである。さぼりがちな私がたまに出席すると今まであった2つの組織が一緒になったとかで、出席者の顔ぶれも数も増えていた。

井筒の店主に、懇親会の部屋はどこかと尋ねたら、2階に上がって突き当たりと言う。お~い、突き当たりはトイレじゃないか!

と、まぁ、無事に着いたのだが。床の間の美人画が美しい。

会費5千円で飲み放題なのだそうだ。その為に生ビールと冷や酒はない。

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ブルーベリー

2018-07-09 11:11:21 | 食べ物

台風の影響も大したことないなと高をくくっていたら、ブルーベリーの色づいた実が消えていた。鳥のせいではなくて、やっぱり風が強かった為だろう。

まだ青い実はある。

色づいているのは、一頃に比べると数が少なくなった。そんな貴重な実なのに、何故風が吹く前に収穫しなかったのだろう。

我が家のブルーベリーは種類が違うのが3本あって、実の着き具合も大きさもまるで違う。先日のEテレの番組で、ブルーベリーは1本だけでは実が成らないことと、違う種類だけ2本でも駄目だそうで、同じ系統の違う種類が必要なんだとか。随分と難しいんだなと改めて思った。

葉っぱの陰に隠れているミノムシ。どこから来たのやら。

手作りヨーグルトとブルーベリー。こんな事を言ってはなんだが、ブルーベリーを育てるよりも、冷凍のブルーベリーを買ってきた方が安いし、粒も大きい。

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ブルーベリー

2018-06-29 11:50:31 | 食べ物

今年は桜の花の咲く時期とブルーベリーの時期が重なった為か、ヒヨドリによる蕾の襲撃は免れたようだ。お陰で実の着き具合も良い。

少しづつ紫色に色づいてきたのは知っていたが、収穫はまだ先だろうと安易に考えていた。ところが、27日に台風並みの天気になり、雨はまだしも風が強くなって実が落ちてしまうことに気がついた。雨降りの中を傘も差さないで摘み取っていたが、頭は勿論、腕も枝から伝わった雨水で袖まで濡れ、断念することにした。翌日の成果がこれである。

ブルーベリーの木が生長しすぎて、上の方や奥の方の実に手が届かない。枝をたぐり寄せて摘み取るには、手が2本では足りないのだ。こんな時、千手観音だったら、どんなに便利だろうと思った。

その翌日

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この時期の山形は・・

2018-06-28 10:45:49 | 食べ物

日曜日に、Nさんと一緒に東根の安達農園へさくらんぼを買いに走った。買うと言う行為に間違いは無いのだけど、実際は遠方へ送ることが目的だった。新しく出来た大石田-村山道路を走り、一般道へ出た辺りから、これは変だぞと気がついた。渋滞が酷いのである。
渋滞の続く国道13号線から仙台方面へ抜けると、こちらも車は進まない。安達農園の向かいの公園で、何か大きな催し物が開かれていて、それで混雑しているのかと思いきや、上りも下りもエラク混雑しているのである。

安達農園に入って、渋滞の原因が判った。皆さんのサクランボ買いの影響なのである。安達農園は臨時のアルバイト店員も増やして、客に当たっている。いつも顔なじみの店員さんは、申し訳なさそうに「昨日23日と今日は、戦場です。」と言いながら、箱にさくらんぼを詰めていた。私とNさんは、沢山のさくらんぼの試食をし、遠方に送る送付状を書き、自分の分を買い、他の客に邪魔にならないようにと店を出た。

丁度お昼頃だったので、近くの龍上海に寄ろうと計画していたのを、駐車場の車の列に怯えて断念した。そもそも龍上海に入れないほど道路が混んでいる。それなら暑い日にピッタリの冷たいそばを食べようと、カーナビに大石田次年子の七兵衛にセットし、一刻も早く渋滞から抜けるべく車を走らせた。

しかし、やっと七兵衛に到着すると、橋から登って店まで車が並んでいた。人間も並んでいた。状況を把握しようと店に入ると、丁度電話中の店の人が「1時間はかかるね。」と話していた。予約だろうと思う。私には1時間半それ以上の混み具合だと判断し、別の店に移ることにした。路上駐車の車のナンバーは県外も多かった。

そんな訳で、そば街道をちょっちょっと入った辺りで、「おんどり」と言う店を見つけた。なんでも温泉にも入れるらしい。この店も混んでいたが、七兵衛ほどではない。

メニューもそばで、切り方と量の違いがあるだけだった。面白いのは、蕎麦粉10に繋ぎが1で、11割蕎麦なのだそうだ。近くの席に座った若い家族連れが、どんどんお代わりを注文する。そんなに量が少ないのかと心配もしたが。

十分な量だった。美味しく頂いた。水は葉山からの伏流水らしい。これも美味しさの一つなのだろう。

そうそう、土曜日に道の駅米沢から買ってきたウコギだが、袋に調理法が書いてあった。

実は、まだ読んでいないのである。

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今年の県産酒の頒布会

2018-05-26 14:03:23 | 食べ物

日付が前後するが、今年の地酒の頒布会が届いた。冷えて飲み頃の物が箱に入っていた。後で飲み比べをするのだが、妹が「昔懐かしい味!」と言って、出羽桜を気に入った。

ところで、宵祭りのIWCのチャリティ試飲会は、会場で呑んでいても寒かった。20日の本祭りは、公益大でネットに繋げて記事を投下した後、昼からの花魁道中に併せて間に合うように家に戻ることにした。ところが、酒田祭りのコワイ本質を知らなかった。出羽大橋を走る時には何の苦労もなく車を走らせたが、旧市内に向かう道路に差し掛かると、混雑がおこり前に進まなくなった。これはまずいと、酒田駅方面から迂回して道を選んだのだが、やはり家に着いた時には遅く、もう中町の会場に向かうのには無理な時間になっていた。仕方が無いので祭りに行くのは止め、日常の買い物へと行くことにした。この頃から倦怠感があったのだと思う。見事に風邪を引いた。

風邪は今も抜けない。咳の症状が酷く、夜中に喘息のように続く為、見事に体力は落ちた。人間、痩せる時には身体の末端から痩せるものだ。せっかく山形市へ行くのに、新しい尾花沢の道路を走るのを楽しみにしていたのに、辛いだけだった。

ただ、新しい道路は良かったよ!

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酒田祭り・IWC

2018-05-20 11:49:44 | 食べ物

 

清水屋の横に、今年建設されたアーケードの下が会場だった。

 

 

 

 

 聞き酒会が進んでいる。

 

 こちらはIWC出展のお酒。

 

 

こちらは県産酒

IWC参加の酒が5杯、山形県産酒が5杯飲めるチケットだ。

二胡の演奏

遊佐町の若者達の所に潜り込む。

 

 

日枝神社は明日の準備中。

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酒田宵祭り

2018-05-08 13:02:18 | 食べ物

 IWC2018世界大会が山形県で開催されるのを記念して、県内各地で催し物が開催されます。

酒田会場では酒田祭りの宵祭りの19日に、中町で開催されます。

前売り券2000円、当日券2500円で、10杯試飲出来ますが、この杯の大きさが心配です。

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手作り

2018-05-07 15:54:46 | 食べ物

安直に作ってきたヨーグルトだが、ストーブをしまい込むとヨーグルトを温めて発酵させることが出来なくなった。それならと、種と牛乳を入れた硝子瓶を湯煎に掛けた。その方法が無理だったのだろう、硝子瓶にヒビが入って底が抜けた。鍋の中はお湯と牛乳が混じってしょうもない状態になった。

新しい硝子瓶を買いに行こうと百均を目指すも、途中でゴミ袋を買いにmusasiに寄ったら、山菜の水煮用の瓶が売られていて、大きいのでも100円せずに買えた。百均ばかりに頼ってもいけない事に気がついた。今度は湯煎にせずに、牛乳を温めてから作る事にした。

急に食べたくなった塩納豆。塩納豆は庄内特産かなと思う。普通に市販されていて、その方がきっと美味しいのだろうけど、せっかく塩麹が冷蔵庫の中で眠ってばかりなので、自分で作ってみることにした。

塩麹その物が塩辛いので少しぬるま湯を足して、納豆昆布なる薄く切った昆布を入れ、納豆を入れて混ぜる。半日もすれば食べられるようになる。納豆は普通の粒で柔らかめが良いと思う。小粒納豆は見た目も美味しくなさそうだ。

さて、昨日山から採ってきたワサビで、粕漬けを作ってみる。

ワサビはよく水洗いをして、葉と茎を細かく切る。

鍋にワサビを入れ熱湯を掛ける。

ワサビをザルにあけ、密閉容器に入れて塩と少々の醤油をたらし、蓋をした跡に勢いよく振る。これでもかと振る。

別の容器に酒粕、塩、砂糖を入れ、ワサビの根をおろし金で摺り酒粕に混ぜる。

出来た酒粕に、汁気をやや絞ったワサビを加えて混ぜる。

空気に触れないように密閉容器に入れる。

辛いのが出来た。

この密閉容器は信用ならないので、ビニール袋に入れて2重に保管した。

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