無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

金沢のお土産

2019-01-06 19:42:24 | 食べ物

昨年頂いていた金沢のお土産を正月休みに封を開けた。金粉入りのお目出度いお酒なのだ。
金粉入りのお酒は山形県でもあったと思う。しかし、酒の中の金粉は数えても10-20粒ほどがフワフワと漂うだけなのだ。

このお酒は違った。なるほど、金山のあった金沢を代表するお酒なのだろう。

上澄みを飲み続けてこれがグラスの底に残った金粉だ。これだけある!
このまま、グビッと飲み干すべきか、はたまた丸めて金塊に戻してやるべきか。

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辛み大根

2019-01-05 16:46:12 | 食べ物

昨年、山形市での最後の会議の帰りに、尾花沢の道の駅に寄った。「今年は雪が少ないねぇ。」とお店の人と会話を交わしたのも束の間、翌日は「もうヤダ」と思う程の雪が降ったのも懐かしい。

そこで買ったのが、この辛み大根。大根おろしにして食べるのだが、蕎麦のタレに入れると美味い。食欲の無い時には、本当に有り難い。尾花沢の道の駅で、この齋藤ワキ子さんはアイドル級の生産者だ。間違いの無い農産物を出してくれる。この辛み大根は小さな大根で、いつもは2-3本買えるのだが、この日は1本しかなかった。せっかく寄ったのに残念とそばに並んでいた不思議な円筒形をした辛み大根に手を伸ばしたが、お店の人に「それはあまり辛くないかも。」と教えて貰い、手を引っ込めた。「辛いのが良いのなら、この赤いのも辛いよ。」と勧められたのが右側の大根である。

赤い大根おろしって、見た目にもどうなんだろうと思いながら、S氏に手渡した。

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上喜元

2018-11-23 22:45:15 | 食べ物

上喜元を楽しむ会に参加する。会場は夢の蔵(山居倉庫)で、私にとっては2年ぶりである。

Kさん夫妻に載せて貰い、会場に入ると殆どの人が席について練習を始めていた。酒を入れるグラスが2個、仕込み水を入れるグラスが1コ割り当てられている。

料理は、料亭香梅咲系列なので、美味しい。栄螺のお刺身は特に嬉しい。

次々に上喜元が運ばれてくる。確かに全てが上喜元なのだが、お米や麹の違いで、複雑で晴れやかな酒もあれば、珍しく暴れん坊のお酒もあった。

これは開会の挨拶の様子。出席者は77名で、毎年増えているのだそうだ。

お酒は一升瓶も含めて、全部で12種類。全国新酒会で金賞受賞もあれば、プラチナ賞を受賞したお酒もあった。グラスがもっと小さくて沢山あれば、良かったのにと思う。飲み干すことが出来なくて、他の味とちゃんぽんになっても勿体ないしと思う。

皆さん、お酒には詳しくて、十四代の味よりも美味しい1本があったり、秋田の酒で鳥海山と言うのが、これも素晴らしく美味しいとの情報もあった。そう言えばアルピニストの野口さんが「鳥海山には登ったことがないが、日本酒の鳥海山なら毎日のように呑んでる。」と講演の中で話していたっけ。鳥海山の大吟醸が美味いらしい。今度、秋田に行った時に見つけてみよう。

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昼食だよ

2018-11-12 18:44:40 | 食べ物

なか川魚屋さんちの昼食。貸し切りだった。内陸の料理とは言え、魚屋が本業なので、刺身も抜群だ。魚料理も美味しい。(手を着けてしまってる。)

料理が少しづつ運ばれてくるので、全部をいっぺんに撮すことが出来なかった。最後の茶碗蒸しと、天童支部が用意してくれた腰掛庵のわらび餅。中にアンコが入っていて美味だった。(私達が買った物には、アンコは入っていなかった。きっと種類があるのだと思う。)

食事を終えた後に、予約していたわらび餅を受け取りに、腰掛庵に向かう。ここからは近い。細い小路の途中にあり、平日でも駐車場の整理係の人がいる。とても混雑する店だった。

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お米の国の人だもの

2018-11-08 16:18:24 | 食べ物

クボタ公式Twitterに、貴方の食べているお米はどんな料理に合うの?が一目で分かる図が載っていた。

ササニシキとコシヒカリがあんなに離れている。

冷やご飯でもうまい所に、つや姫が鎮座ましまし。

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森永ハイチュウ庄内柿バージョン

2018-11-02 11:05:52 | 食べ物

森永のハイチュウには、様々な種類があって楽しめるが、ついに山形県産庄内柿バージョンが登場する。旬に限らず、いつでも庄内柿を味わうことが出来るのだ。
おいしい庄内空港の売店に並んでいる所が目に浮かぶ。これは良いお土産になるだろうな。

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柿の味わいをハイチュウで…なかなか想像が付きませんが、しっかり柿の果汁も使われているので、秋ならではの風味がどれほど味わえるのか楽しみな新商品。
「ハイチュウ<山形県産柿>」は2018年11月6日(火)から全国発売。価格は100 円(+税)。
なお同時発売で、白い果肉の果物にこだわった「白い至福のハイチュウアソート」も新発売されます。

 

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きのこの山とたけのこの里

2018-10-31 10:13:51 | 食べ物

2018年、きのこの山・たけのこの里 国民投票が行われた。結果、たけのこの里が勝利を得た。私は個人的にはきのこの山が好きなのだが、我が家の女性達はたけのこの里派が多い。「きのこの山なんて、チョコつきポッキーみたいじゃない。」と、複雑な味のたけのこの里を擁護する。箱買いだと別々の味を楽しめるが、ハロウィン限定の袋だと、両方が入っている。今年はハロウィングッズは買わなかったので、これを買って良いことにしよう。

 

ところで、ちょっと小腹が空いた夜の夜中に、↓この方のインドの屋台料理の映像を見ると、見ただけで食欲が治まる。彼は仕事でインド出張されて、昼食などを屋台で済まされているようだ。日本のインド旅行の注意書きでは、生水生野菜・屋台の料理は食べないことなど載っている。しかしインドで暮らしていたらそうもいかない。時々はお腹を壊すこともあるそうだ。日本で映像を見ると気になる事も多いのだが、このおおらかなインドらしさが良いのかも知れない。何でもかんでもカレー味になったりもするが、いつかは食べてみたいと思う。
今回は日本から持って行った「たけのこの里ときのこの山」を使った料理が登場する。日本人の概念を捨てて見て貰いたい。他の料理も美味しそうである。

 

インドのたけのこの里ドーサの作り方

 

インドのきのこの山サンドイッチの作り方

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リンゴ

2018-10-19 10:12:46 | 食べ物

大きなリンゴは一人で食べきれないから、半分コにして残りは後で食べる・・・のは、あまり美味しくない。ラップを掛けておいても、何となく味が逃げる感じがする。
それが小さなリンゴなら、一人で丸々一個を食べられると喜んで買った。それが、とんでもないリンゴだった。まるでブラックホールを通り抜けてきたみたいに、何もかもが圧縮されていて、重さがずしんと感じる。実がぎっしりと詰まっている。味も濃い。
噛むのもサクサクとは行かずに、ガシガシと囓るように食べなければならない。やっぱり半分コにして2度に分けて食べた。面白いリンゴだなぁ。

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美味しいもの

2018-10-17 11:36:16 | 食べ物

 

JIA芋煮会の賞品。大阪で作られた柿の種で、9種類入っていたと思われる。帰りの車で2個づつ分けた。柿の種は大きかった。

安達農園の詰め放題のりんご。少し大きめのリンゴに混ぜて、小粒のをも袋に入れてきた。私はどちらかと言うと一度に食べきれる大きさのリンゴが好きである。みんなで食べる時は大きめが便利だ。この小粒のリンゴは、海外の市場では普通に売られていても、日本の店頭には並ばない大きさである。固めで濃縮された味で面白いと思った。

金沢のお土産を頂いた。金箔入りの清酒で、とても細かい金箔なのでゆっくりと落ちてくる。綺麗だから飾っておこう。

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JIA地域会対抗芋煮会

2018-10-15 12:29:22 | 食べ物

山形市の馬見ヶ崎で恒例のJIA地域会対抗芋煮会が開催される。酒田から8時半で出発した。

最上川と立谷沢川の合流点

庄内チームは例年のごとく「味噌+庄内豚鍋」である。今年は辛味噌味にすべく材料を買い込んで会場へと向かう。
ただ、里芋だけは内陸の方が美味しいので、東根の安達農園で調達することにした。

安達農園の向かいには、大きな公園があって、隣の「寄ってけポポラ」でも芋煮会風の行事が行われ、道路も混雑していた。

毎年、芋煮会の日には安達農園に寄る。ここで材料を買うのは珍しく、時節柄のリンゴや葡萄を買い求めるのだが、買い物をしている面々と、農園提供の「おいしから食べていって!」と誘われる芋煮を頬張る面々とがいる。

本番の芋煮会の前に、フライングして内陸の芋煮を食べていた面々は「美味しいよ。」と言うので、私も頂くことにした。
こんなに大きな鍋で煮ているのか、鍋を設置するにも大変だ等と思いながら頂く。確かに美味しかった。

りんご袋に詰め放題、一回500円にも挑戦する。リンゴの種類は箱毎に違う。

ナイアガラはポリの箱に載せ放題一回500円にも挑戦する。いつもの通り、オマケもして貰った。
ナイアガラはとても良い香りで、車の中では漂っていた長ネギの香りを征した。

寄り道が過ぎて、ちょいと調理の時間が足りなくなり、鍋の様子を撮すことが出来なかった。

やっと自分トコの鍋が完成する頃には、他の鍋は中身が少なくなっていた。

宮城のH先生グループの芋煮は確保する。とても大きい芋で直径6-7cmもある。発泡の椀には入りきらずに、大きなお椀でも存在感がある。1コ150円ほどするのだそうだ。出汁は焼き穴子、カボスを絞って柚子胡椒が付く料亭の味だ。

一人2回挙手が出来るシステムで、投票が行われる。今年は青森の醤油味せんべい汁が優勝した。あんなに工夫をこらした宮城チームと、我々のジャンクフード(後でインスタントの味噌ラーメンを投入した)味噌鍋が同率3位だったので「もう来年から止めようかな。」とH先生は弱音を吐く。

帰りは大石田を回る。

大石田町の千本木だんごに寄る。ここは、出川哲朗の充電させて貰えませんかで、明石家さんま氏が待機していた店だ。その甲斐あって、夕方近くなのに沢山の人である。ベンチの上に載っているのは、私が買った団子で、ちゃんと確保してからカメラを向けた。私が店に入った時に店員が「あと80本しかありません。」買った物を受け取る時には「あと40本しかありません。」なので、ここに並んでいる人は買えないことになる。気の毒だ。

新庄市近くで見る鳥海山。

行く先は西。夕焼けが近づいてきた。

綺麗だと思う。

薄い三日月が出ていた。私のカメラと腕は、月と滅法相性が悪い。今回は花王のマークのように映った。どうやるとこんな風に映るのか、私には見当もつかない。

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いちぢくの甘露煮

2018-09-30 21:34:09 | 食べ物

この季節になると、スーパーでもいちぢくが箱で売られている。甘露煮を作る為だ。この地域特有なのかはわからないが、上手に作ると保存食かと思う程長持ちする。甘い物が贅沢だった頃、少しづつ大事に食べられた。

私は箱毎買わずに、1パックのみで作った。いちぢくには砂糖の他に酢も入れるが、その酢を借りに行った少しの間で焦げてしまう。細い火にしていたんだけどな。鍋の底に一列でもまだ隙間がある。

 

 

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酒田ラーメンEXPO2018

2018-07-26 11:45:30 | 食べ物

あれ?なんでチラシの両側が切れているんだろう。おかしいな。

前売り券が1400円、当日チケットが750円。前売りには屋台村の500円券が付いているようだけど、どんなカラクリになっているのだろう。2杯分なのかな。

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美味しい夏

2018-07-18 13:47:48 | 食べ物

北村くらた農園さんの枝豆の出荷が始まった。

通常は水曜日が定休日だが、7月18日は特別に営業だそうで、朝の10時から開店する。

皆さん、大人買いをする。若しくは遠方に送っている。

じゃがいもも残り少ない。今週の末からは、とうもろこしを販売するそうだ。

左は空心菜かと思う。ナスも安くて新鮮だ。

枝豆は早速茹でた。甘くて美味しい。

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IWC結果速報

2018-07-11 15:04:20 | 食べ物

酒田市役所風除室に飾られていたIWC2018に参加した物を含めた酒田の酒。

 

7月11日にロンドンで行われる世界最大規模のワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)のSAKE部門で最終結果が発表された。

「チャンピオン・サケ」受賞酒

「グレートバリュー・アワード」受賞酒

「サケ・ブリュワリー・オブ・ザ・イヤー」受賞蔵

初孫の東北銘醸が受賞した。おめでとう!

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2018-07-10 12:47:05 | 食べ物

最近は、大きなニュースがありすぎてTwitterから目が離せない。地震やニュース速報はTVの方が少し速いかもと思いつつ、豪雨の救助情報は絶対的にネットの方が速い。みるみるうちに川が氾濫し救助を求めている人の記事はすぐにリツイートしている。近くの誰かが見つけて消防や自衛隊に伝われば良いなと思う。この水害でお亡くなりになった方々、被災された方々にお見舞い申し上げます。

同じ水の災害でも、タイの洞窟の少年達の救助もリアルタイムで伝わってくる。無事に全員救助されますように。救助隊員の方がお亡くなりになったことも、深くお見舞い申し上げます。

さて、この写真だが、季節柄スーパーに杏が並んでいたので買ってきた。杏は種の所から実がきっぱりと取れるので、この潔さが好きな果物だ。冷蔵庫から取り出して洗って器に盛ったが、この中に違和感なく並んでいる仲間はずれがいる。それは、なぁ~んだ。

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