はーちゃんの気晴らし日記

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迷惑な雨どい

2020年11月20日 | 出来事
主人の仕事が夜のシフトの時のことです。
そろそろ帰ってくる時間になったころ、車の音がしたのに、なかなか玄関のドアが開かず、どうしたのかな?と思っていました。
だいぶ時間が経ってから主人が家に入ってきて、
「玄関の前に雨どいが落ちていたんだよ。家の雨どいが落ちちゃったみたいだ。」
と言います。
「それ、困るよ。ヤバいじゃない」
と、私が言うと
「そうなんだよ。だから、どこから落ちたのか家の周りを見てみたんだけど、暗いし、どこの雨どいが落ちたのかわからないから、あきらめて家に入ったんだ。」
と言います。
翌日の朝になったら再度見てみようという事になり、その晩はそのまま寝ました。

翌朝明るくなったころ、玄関を開けてみると、主人が前日の夜立てかけていた雨どいがありました。

私の家の雨どいを見てみたところ、微妙に色が違うのがわかりました。
同じような茶色なのですが、私の家の方がもう少し濃い色でした。
それで、私の家の雨どいではないのがわかりました。

私の家の玄関の前にあったので、周辺の家の雨どいだろうと思いました。
前の家は雨どいが白なので、お隣や裏の家を見てみました。
周辺をぐるっと見て回りましたが、どこか折れている部分があるのかどうかわかりませんでした。

しばらく、そのまま家の隅に置いていたのですが、処分することにしました。
でも、普通のごみの日に出すには、長すぎるので、そのまま出せば有料になります。
仕方がないので、簡単に出せるように小さく切り刻むことにしました。
要らない手間がかかってしまいました。

道路から玄関までは車一台分の距離があるのに、なぜ玄関の前に雨どいがあったのか?
どこの家の雨どいだったのか?
不思議です。

なんとか処分したのでほっとしましたが、迷惑な雨どいでした。
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