はーちゃんの気晴らし日記

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福島の桃

2012年08月07日 | 雑談
先日、福島にいる義妹から桃が届きました。
毎年今頃には桃、冬にはリンゴが届きます。
でも、昨年は、果物が届くことはありませんでした。
気を使って、福島産ではないお菓子が届きました。
今年も、少し前に電話があり、
「福島の桃は嫌でしょう?」
と聞いてきました。
主人も私も
「そんなことないよ。」
と答えました。
そこで、桃が届いたというわけです。
1個欠けているのは、すでに食べてしまったからです。
美味しい桃でした。



TOKIOが福島の桃のCMをしていますが、その事に関しても賛否両論、色々な意見があります。
「東電の片棒を担いでいる。」
「内部被爆を加担させている。」
そんな批判があります。
その反面、農家の人たちは、喜んでいるという記事もあります。

私は原発推進派ではありません。
人間が作り出した巨大モンスター。
国民にウソの安全を信じ込ませ、確実な対応策も見出せないまま稼動させ、いざ暴れだしたら手に負えずに右往左往するばかり。
そんな恐ろしいものが地球上にあること事態問題だと思います。
多分、相当な年月を経ない限り、原子力を人間の力で封じ込めることはできないだろうと思います。
電気は私達の生活になくてはならないものだけれど、多少の不自由は我慢しても安全な道を選びたいと思っています。

原発はないほうが良いと思っていますが、現実に福島に住む人たちがこうして果物や野菜を作って生活しているんです。
ちゃんと検査も通過して販売されているんだと思います。
その検査も当てにならないのかもしれませんが、疑っていたらキリがないと思うので、私は、今まで、敢えて福島産のものを避けることはしなかったし、今後もしないつもりです。

中には
「被爆したいヤツは、勝手に食べりゃ良いんじゃない?」
と言う人もいます。
私は、「福島産の農作物を食べましょう!」などと呼びかけるつもりはありません。
実際、今でも放射線は飛散しているわけで、私だって、「安全です!」なんて言えませんから。
被爆したいわけではありませんが、勝手に食べることにしています。

美味しい桃でしたよ!

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