卵管がんとハロハロ日記

団塊の世代の主婦の気まぐれブログです。
夫婦揃って大病したあと のんびり暮らしています。



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あずみとみのるの懐かしい写真

2015-07-31 08:58:34 | 日々是好日

 

風邪で遅れていた一年に一回のCTを

やっと撮ってきました。

結果が分かるまでしばらくかかります。

それまでどうしても不安な気持ちで過ごす訳で、嫌なものです。

 

先日 娘があずみとみのるの仔猫の頃の写真を送ってくれました。

写真を眺めては

ウッ!きゃわいい~

などと、不安な気分を和ませている次第です。

 

と、いう訳で今日は あずみとみのるの話しをすることにします。

わが家のド中年ネコ姉弟のどーってことない生い立ちの話しです。

アホクサ!と思われたら、どうぞスルーして下さい。

 

 

あずみとみのるは長野県の安曇野で

7年半前、7匹兄弟で生まれました。

安曇野はMちゃん(息子の嫁はん)の実家の近くなので

Mちゃんのお母さんのご縁です。

 

あの頃、家庭で産まれた日本猫が欲しい、と思っていた私たち夫婦は

生後二ヶ月の7匹の仔猫の情報を得て

見せてもらいに、二人で東京から車を走らせました。

私たち、大病前のことでピンピンしていましたね。

 

現地でMちゃんと生まれたばかりの孫とMちゃんのご両親と合流。

皆んなでゾロゾロと仔猫が生まれた安曇野の

田園風景の中にあるKMさん宅に伺いました。

  

みのる

 

KMさん宅には生後二ヶ月の7匹の

キジとキジ白とキジトラ模様の仔猫が元気に遊んでいました。

母猫は大柄なキジ白の猫で、私たちを警戒して仔猫たちの側にいました。

 

相方が、猫を飼うなら一匹じゃ可哀想だ、と言うので

私はウムムと思いましたが、二匹を貰い受けることになりました。

 

で、一匹目のあずみは直ぐに決まったんですが

もう一匹はなかなか決まらず~

 

その時 私たちは、おや?一匹足りないぞ?と気が付きました。

仔猫は7匹いるはずなのに

目の前でじゃれて遊んでいるのは6匹だけ~

 

皆で探し回ると、兄弟猫と離れて

別の部屋でスヤスヤ寝ているすごく小ちゃいのを発見。

 

Mちゃんのお母さんが小ちゃいのを抱っこして

こういう仔がいい猫ちゃんになるのよね~と仰って...

私たちもなにかがピンときて、はい! 決まり!となりました。

 

  これがあとで、お前は猫か?というような

トロくて、人(ネコ)の良い、オモロイ猫になる みのるなんですが。

 

みのる

 

二匹の名前は 安曇野生まれだから

あずみので、あずみとみのるとスルっと決まりました。

 

二匹は安曇野ののどかな田園風景から

東京の窮屈な鉄筋の箱生活へと環境が激変したわけです。

 

 それが、二匹にとってしあわせな事だったのかどうか~

と今も時々思ってしまう飼い主なのであります。

 

あずみ

 

二匹の仔猫は それまで食べ慣れていたキャットフードをドッサリ持たされ

私たちと一緒に車に乗っかって家にやって来ました。

 

帰宅後、こちらからは、KMさん宅の兄弟猫と母猫に

キャットフードとかつお節をお礼に送ったと記憶しています。

 

あずみとみのるは幸運にも、今までとても健康で

病気らしい病気をした事がありません。

それは 生後二ヶ月まで母猫のオッパイで育ち

しあわせなネコ環境のKMさん宅で育てられたからだ、と思っています。

KMさんとは今でも手紙のやり取りをしています。

 

みのる

  

あずみとみのるは生後2ヶ月でわが家へやって来たんですが

しばらくしてみのるは娘宅に貰われていきました。

 

猫好きの孫娘のLちゃんと娘に請われたからで

今、中二のLちゃんがまだ6才の頃です。↓  ↓

 

みのるは大好きな孫のLちゃんと仲良く しあわせに暮らしていました。

 

みのる

 

 

けれど、みのるが娘宅の猫になってから半年後の初夏になる頃

それまでちょっと怪しんでいた娘の猫アレルギーが深刻化

呼吸困難な状態になってしまいました。

 

孫娘から大好きなみのるを引き離すのは可哀想でしたが

泣く泣くお別れ

つまり みのる氏はわが家に出戻ってきた訳です。

 

今でも家に、 Lちゃんがやって来ると

みのるは出迎える声とか仕草が違うんです。

Lちゃんはみのるにとって育ての親?どうも特別な人みたいです。

 

兄弟の中で一番小ちゃかったみのるですが

娘宅で、ある日を境に急に巨大化、いまや7キロ超の大柄猫です。

 

 

 みのるの話しばかりになりましたが

そういう訳で、娘の所には可愛かった仔猫時代の写真が沢山あるんです。

 

 

 

あっと最後に

これはオッさんとオバはんになった最近のあずみとみのるです。

 

つまり いつもの~

  

ふくさんに3年前( 早っ(≧∇≦))に教えて貰ったトンボのオモチャ ↓  ↓

コレは、えーもう3代目です。 

 

オモチャに夢中な みのると あくまでクールなあずみ ‼️

 

みのる 「 えいやっと~‼️」

 

 あずみ 「 ア~アホクサ~‼️ ワタシはホンモノがいいわ~」

 

実際 虫やヤモリ( 獲るんです、これが...(≧∇≦) )を見事仕留めて

飼い主に誇らしげに見せるのは俊敏なあずみの方です。

 

スミマセン

昨晩から 飼い主、長々と遊んでしまいました   

 

 

 

 

 

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2 コメント

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そうだったんですか・・・ (ふく)
2015-07-31 20:38:03
はーちゃん、こんばんは~。
あずみの物語、熟読させていただきました
どういう縁で、安曇野からあずみのさんがやって来たのか、
機会があったらお尋ねしたいと思っていたので、分かってうれしいです。
やっぱり、猫との出会いも「縁」なのですねえ。

そして、子猫時代の写真って、やっぱり特別かわいいですが、(みのる君も超ラブリー
猫の男の子はいつまでも子猫のようで面白いですね。

あずみさんは、クールでワイルド
ステキなお話、ありがとうございました
ふくさん (はーちゃん)
2015-07-31 23:10:04
ふくさん こんばんわ♪
日本国中猛烈に暑いですね~
自己満足な話しを熟読して下さり、恥ずかしくて、でも嬉しいです。
動物との出会い、ほんとにそうですね、どの子とも不思議な縁ですよね。

猫を飼うことが初めてだった私にとって
ブログ上でのふくさんとの出会いは 本当に有難いご縁だと思っています。
とくに意識もしないで、っていうより笑わせて頂きながら
色々と自然に教えて頂いていますから~
そうなんですね、オス猫って確かにいつまでも仔猫みたいですね。

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